第3話 誘拐
「まあ、簡単に説明していくと、湊は私の従姉妹で一緒に毒薬をつくってたってことよ。」
「・・・まぁ、大体のことは把握できた。湊はどうするんだ?」
「私は・・・」
湊が言おうとした瞬間に博士が先にいった・・・
「湊くんはわしの家にとまりなさい」
「・・・・・・・・・・・え、ええ・・・最初っからそうするつもりだったわよ」
湊は躓いたようにいった
翌日――
コナンは博士の家に泊まっていたので灰原と湊と三人で学校へ向かった
「あ、今日また話し合いできないか?」
「え、ええ・・・いいわよ・・・」
灰原がいうと湊は、「同感」
放課後――
「ちょっと俺一回おっちゃん家に戻ってからいくから、先に博士の家に帰っててくれ!」
「はいはい・・・」
ここからコナンも予期せぬことが起きるのだ
・・・?「あ、あいつじゃないか?!あのよく新聞に載ってる」
・・・・?「あ、そうだな!あのお方の命令なんだし・・・つれていくか!」
・・・?「そうだな」
コナンは殺気を感じ後ろを振り返ったが、誰もいなかった。前に向いた瞬間コナンはある男等にクロロホルムを吸わされた
「ぅ・・・これは・・・ク・」
言おうとした瞬間意識をうしなった
・・・?「結構簡単に捕らえましたね!」
・・・・?「そうだな」
・・・?「じゃぁあのお方の所へもっていきますか!」
男等はコナンを車に乗せある工場へと運んだ
工場へとつきコナンを無理やり起こさせた
「う・・・ここ、は・・・?」
「ここは●×△工場だ」
「おじさんたち、僕になんの用がある・・・の・?」
「俺たちはただはこべと命令されて誘拐しただけだ。」
「じゃあ僕はどこへ・・・・?」
コナンが言った瞬間あるお方・・・そう、覆面をつけた人影がでてきた
「お前・・・が工藤新一か。」
(んっ?!何で俺の名前を・・・)
「お前は、一体・・・?」
「本名は伏せとく、今言ったらおしまいだからな。おい!お前等こいつを縛ってあそこの部屋にぶち込んどけ!」
・・・?・・・・?「はい!!」
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