第12話 秘密
その解毒剤とは…
数日後コナンは博士の家へと行った
「よ!」
「あ、新一君!久し振りじゃのー」
「ははは。」
そんな話をしてると灰原と湊がコナンのもとへやってきた
「工藤君、私、あなたが入院中にAPTX4869の解毒剤作ってたの。」
「え?!」
「これは100%成功するわよ」
コナンはいきなりそんな事をいわれてので驚きを隠せなかった
「はい」
そういって渡された。
「あ・・・ありがとな!灰原と湊はどうするんだよ?」
「私達の分もちゃんとあるから、心配しないで。」
「そっか!分かった。」
コナンはその場で解毒剤を飲んだ。
「う・・・うわあぁぁああ!!!」
声をあげてその場に倒れこんだ
「し、新一君大丈夫なんじゃろうか?」
灰「ええ・・・大丈夫…多分。」
湊「絶対に大丈夫だから。心配しないで!」
博士がコナンをソファーに移動させた
数時間後――
「う・・・お、俺・・・」
コナンは自分の状況を確認した。
大成功だった。コナンは工藤新一へと戻っていた
灰「大成功ね」
「あ、ああ!」
湊「どうしたの?そんなに…」
「いや・・・もう驚きをかくせねーな」
2人はクスッと笑った。
「お前らは・・・?」
「私達はまだもどらないかな?」
「なんでだよ」
「「秘密」」
(はぁー本当にかわいくねーな)
新一は小さなため息をついた
「なによ?」
「なんでもないですー!」
「まったく」
「とにかく、ありがとな!お前等も早く戻れよ!」
「はいはい。」
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