占夢者人の夢 〜参ノ巻〜
突如、塚原叶に掛かってきた電話。それは、祖父良園の危篤の知らせであった。悩む末、大阪に戻る叶。そして、その間に錦織神楽が病院から消える。帰省した先に残された良園の遺言書。そこには、塚原家に伝わる預言が記されていた。陰陽道と、占夢者の朔夜のこれから先の未来のこと。そして、五行を司る陰陽師を捜すため舞台は、一先ず沖縄と繋がっていくのであった。
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。