27.アナザーフレーム【前編】
「それじゃぁ、アテナを借りていくですよ?」
「おー」
《行って来ます相棒。寂しいからって泣かないでくださいね?》
「誰が泣くか」
夜、アテナはリィンが持って行った。
最近はずっとこうだ。
何故マスターの俺に理由を言わないのか分からないが、ほぼ毎日暇があればシャーリーさんの所に行ってる。
いや、暇が無くても行くんだが……。
そして今日も仕事は終わって寝るだけ、ってなった時にアレだ。
普通なら俺とレイラを二人きりになるだけで大騒ぎするくせに。
一度気になって聞いてみたんだがのらりくらりを流されてしまった。
「レイラはなにか聞いてんのか?」
《さぁな》
「…………」
寝よ。
昨日アテナは帰ってこなかった。
いつもリィンが持って来てくれてるけど、偶には迎えに行ってやろうと思い、俺は廊下を歩いてる。
因みにレイラは部屋。
なんか誰かと念話してたみたいだけど……誰とだ?
「あ、おはようございます相棒」
「はい、おはよー…………ん?」
今俺を横切ったのってリィンだよな?
チッサかったし、浮いてたし。
でも相棒って言ってた気が……。
振り向くとそこに居るのはリィンサイズの小人。
「酷いです」
両手を腰に当て、怒ったような素振りを見せてる。
「あ! こんな所にいたですか?」
「リィンさん。さっき完成した飛行ユニットの調整目的です」
「本体と繋ぐコードも取れたみたいですね? 感度はどうです?」
「あぁ。接続コードはこのベルトなんですよ。感度については良好です。ラグも最大0.1を切ってますし」
あー……。
誰と何の話をしているのかな、リィンは。
「リィン、誰? 誰かのユニゾンデバイス?」
「そういえばウィズには内緒にしてたですね。アテナですよ!」
「そうですよ。というか相棒は姿かたちが変わると分かってくれないんですか……」
「は、はああぁぁぁぁ!!?」
「つまり、ふざけて話した内容が回りまわっていつの間にか実現してたと」
「そうなりますね。アウトフレームならぬ、アナザーフレームというところですね」
「色々大変だったですよ」
その後、俺とアテナは談話室へ移動。
俺は椅子に座り、二人はテーブルの上に座っている。
リィンはまだ仕事が残ってるとかでそのまま分かれた
「にしても、おふざけでこんなもん完成させるのか、六課開発陣は……」
「あ、今回関わったのはシャーリーさんとユリアさんだけですね。因みにお二人とも飛行ユニットを徹夜で完成させた後、死んだようにその場で眠りました」
何やってんだ、あの二人……特にシャーリーさん。
そういうキャラじゃないでしょうに。
「それで相棒、どうですか、今の私は」
「ん? あぁ……」
俺の目の前まで浮かび上がるアテナ。
俺よりも若干青い膝下まである長い髪。
薄い藍色ノースリーブの服に黒のスカートにニーソックス。
そしてまだ未完成なのが伺える左胸部分や耳の部分など細かい部分に外付けパーツらしきものもある。
手足の先に緑と赤の光輪が有るけど、これがさっき言ってた飛行ユニットだろ。
腰の辺りにベルトが巻いてあって、一緒に指輪のアテナが結ばれてる。
「どうって……リィンに少し似てる?」
「まぁ、少なからずリィンさんを元にしてますし……ってそういう意味じゃないですよ!!」
「へぶしっ!?」
アテナが俺の顎に思いっきり蹴りをかましてくれやがった。
「で、どうですか?」
「スゴクカワイイデスヨ」
「本当ですか? ありがとうございます!」
半ば言わされた感があるが、アテナはそんなこと気にしてないようで笑顔で俺の周りを飛び回る。
と、一通り回り終えた後俺の肩の上に座った。
「相棒。ご飯にしましょう。私はお腹が空きました」
「お前飯食えんの?」
「言ったでしょう、リィンさんを元にしていると。さすがにユニゾンやアウトフレーム機能はありませんが、生活面ではほとんど変わりません」
「無駄な機能……へぶっ!?」
「いいから食べましょう」
頬にパンチをくれたアテナは素敵な笑顔です。
コイツ、手足が出来たからって暴力的になりすぎじゃないか?
結局その後、俺は適当に飯を買った。
え? アテナはさっきのテーブルに座ったまんまでしたよ?
「相棒、から揚げ貰います」
「ちょ! それ俺が取っといたヤツ!」
「早い者勝ちです。相棒はバランでも食べてなさい」
「食べられないから! バラン食べられないから!!」
まぁ、始終こんな感じで飯は終了した。
「それで相棒。どうですか?私を攻略したくなりましたか?」
「……はい?」
「私の方は大丈夫ですよ!フラグは十分過ぎるほど立っていますし、何より体を手に入れました!」
「おい。ちょっとまて~」
何自然な流れでヤバい発言してるんですか!?
この小説は全年齢対象だからね!?
「さぁ、相棒! 今こそ私たちで甘ったるい絶対的不可侵領域を作り出しましょう!!」
いや、そんな拳を作りながら力説されても……。
なんか背後に炎が見えるよ。ほら煙も……。ん、煙?
「アテナ、煙……出てないか?」
「はい? ……は!? 興奮しすぎました!! 相棒! 氷、氷を!!」
「はぁ!? お前どんだけ興奮してんだよ!!? おばちゃーん、氷頂戴! ありったけ !!」
「た、助かりました相棒。ありがとうございます……」
「別にいいけどよ。発熱許容量こえるってどんだけよ?」
「10年越しの思いがかなうんです。仕方ないですよ」
「……どんだけ~」
今のアテナは氷の入った袋に背中を預けて、またまた氷袋を抱いている。
どれだけ興奮したんだよ、本当に。
「で、相棒」
「ん~?」
「私のルートに入るつもりはないんですか?」
「ない」
「言い切られた!!?」
いや、なんだよルートって。
そんな現実と創作物を一緒にすんなよな。
「相棒、その台詞は私たちにとって禁句です」
「ん? まぁ、それは置いといて、そもそもお前どっからそんな知識手に入れてくんだよ?
俺も男だ。
ルートとかって言葉を使うゲームもしたこと無いことは無い。
だけど一日もやってないんだぞ?
せっかく勇気だしてダチから借りたのに、ゲーム機に入れっぱなしなの忘れてて、次の日姉さん達に問い詰められた。
弁償代で財布が空っぽになったのはいい思い出。
「その辺はほら。私の交友関係をフルに活用して……」
「お前の交友関係どうなってんの!!?」
いや、冗談抜きマジで。
そもそも俺が知らない友達が居ることが驚きだよ!?
浮遊機能なんか無かったよな!?
「女には秘密の一つや二つや三つ、あるものなんですよ」
「……うん。まぁ、お前が普通じゃないって事は重々承知してるつもりだよ」
もう諦めよう。
アテナはアテナ。それでいいじゃないか。
もう考えるのにも疲れたし。
「それで相棒。一つ頼みがあるのですが」
「頼み?」
改まって、なんじゃい?
「今日一日お暇を貰いたいんですよ。せっかく体を手に入れたので」
「あぁ、そういうことな。良いんじゃないか? 一日くらい休んでも」
「本当ですか相棒!? 大好きです!!」
歓喜の声を上げつつ、俺の顔に抱きついてくるアテナ。
コイツ、体あったらこんなに行動に出るタイプなのな。
「なら相棒。相棒も今日はお休みと言う事でいいですよね」
「あぁ、いいんじゃ……なに?」
聞こえなかったから、って意味じゃないのよ。
意味が分からないから聞き返してんの。
「だって私と相棒はニコイチじゃないですか。私が休みなら相棒も休みと言う事ですよ」
「何その勝手な理屈!?」
そもそもニコイチって何だよ!?
「二人で一つ、と言う意味ですが?」
「そういう意味じゃねえぇぇ!! 意味は分かってるから! 分かってるからそんな目で見ないで!」
「本当に分かってるんでしょうね?」
「分かってるよ!!」
コイツ、表情が付いたから俺をバカにしてることが完全に丸分かりだぞ、この野郎。
「とにかく、相棒には私と共に休んで貰うんです。何のためにレイラを説得したと思ってるんですか」
「あの念話の相手お前か!?」
「当たり前でしょう! さぁ、休みなさい!例えお仕置きが待っていようとも!!」
「できるかあぁぁ!!」
まぁこの先もこんな言い合いを暫くした。
結局、レイラを部屋に放置した上で俺にべったりくっついている、と言う条件で折れてもらった。
「それで、今日はこんな感じに……」
「何をやってんだ、あのバカどもは……」
「私は感謝感激ですけどね」
頭を抱えているヴィータ姉さんにアテナが答える。
「それでヴィータさん、一つお聞きしたいんですが……よろしいですか?」
「なんだよ?」
さっきまでの浮かれた雰囲気はどこに言ったのか、と言うくらい、思い口調になったアテナ。
姉さんも目が真剣になった。
一体なんだよ?
そう思った瞬間、アテナが俺の顔……頬に抱きついた。
「今の私達、絶対的不可侵領域創れていますか? 主に甘ったるい、ラブラブと言う意味で」
「真面目な顔して何バカな事言ってんだ!?」
「バカな事!? ヴィータさん、それはどういう意味ですか!?」
俺から離れ、姉さんの目の前まで移動するアテナ。
「そのままの意味だよ! お前は何を考えてるんだ!?」
「相棒との愛の成就です!!」
スッゴク楽だ。
俺の役割を変わってもらえただけで、こんなに負担が減るもんなんだな。
でもなぁ……。何故だろう、少し物足りない。
まさかコレが……恋!?
いや、無いな。
マジでない。
「ウィズ。ここにいたか?」
「ん? あぁ、シグナム姉さん。ゴメンね」
時間を見ると俺の訓練まであと少しだった。
いつもコレくらい時間だったらアップしてるから探しに来てくれたんだろ。
「別にまだ時間には成ってないから構わんが……」
視線を横にずらして未だに言い争っている二人を見る。
まぁそうだよな。
「あのヴィータと言い争っているのは、誰かのユニゾンデバイスか?」
「ちがうちがう。アテナだよ」
「ふむ。そうかアテナか……なに?」
首を傾げてるシグナム姉さんを置いて俺は二人に近づいて、アテナの首元を掴む。
「そもそもヴィータさんはですね――っておぉ!?」
掴んだアテナをそのまま俺の肩に乗せる。
「いい加減にしろって。姉さんも。俺そろそろ訓練の時間だから――」
「ん? あぁ、ウィズ悪い。もう少し待ってくれ」
「まだ続けるの!?」
ヴィータ姉さん、目が据わってるよ!?
いや、何でその目で俺を見るのかな!? アテナだよね? アテナと喧嘩してたんだよね!?
「そ、それでアテナ。お前ちゃんとテクニカルとかになれるのかよ?」
とにかく目を逸らしたかったのでアテナに話を振る。
いや、この空気を変えるには睨み合ってるどっちかに話しかけるしか無いじゃんか。
ヴィータ姉さんに話しかけるとか本当に無理です。
「一応コード無しでも稼動出来るので出来ますが、これ(アナザー)稼働中は補助が一切出来なくなります」
「そっちに回路を回してるからか?」
「はい。後はシルエットの変更も口頭で伝えてもらえれば……」
「……そのフレーム必要か?」
「当たり前です!!」
だよな。
お前だったらそう答えるよな。
ま、今シグナム姉さんと訓練してるのは魔法に頼りきらないってのが前提でもあるから特に困るって事はないけどな。
「ならどうするよ? 俺は今からシグナム姉さんと訓練だけど」
「相棒の勇士を外から見ると言うのもゾクゾクしますが――……」
「ゾクゾク言うな」
「折角の休暇です。私は六課の中をブラブラさせて貰いますよ」
「ん、了解」
そしてアテナは俺の肩から浮かび上がり、隊舎の方へ戻っていった。
さて、俺も頑張りますか。
ウィズの小部屋
ア《と言うわけで今回は私、アナザーフレームで登場です》
ウ「カッコが同じだと分かりにくいだろうと言うから、それはいつも通りな。確かアイディア提供して貰ったんだよな?」
ア「はい。私の可愛い後輩ですね。この方です!」
?1《ダダッダッダダ――弾!!》
ウ「ギャーーー!!?」
?2「ウィズーー!」
?1《全段命中。目標沈黙しました》
ア《グッジョブです。と言うわけで御紹介します。セラフィムさん(TN.Ver)と付き人のラディさんです》
セ《ようやく、ようやく会えました……!》
ラ「ちょっと待て!俺の方が付き人!?」
ア・セ《そうでしょう?》
ラ「既に息ぴったり!?初対面だよな!?」
ウ「諦めろラディ。こういうタイプは深く考えるだけ疲れる」
ラ「なんか言葉に重みがあるな……」
ア《進行形苦労人ですからねぇ》
ウ「お前が原因だからな!?」
ナイトホークさん
ウ「流石に一日でヘタレ卒業は、ね……」
ア《基本相棒はヘタレと書いてウィズと読む。これからもこの位の感じで読んでください》
セ《それよりアテナさん。ウィズがカッコいいとか書いていますが良いのですか?》
ラ「行き成り呼び捨て!?良いじゃん、カッコ良かったぜ!」
ウ「ありがとう。本当にありがとう……」
ア《ヘタレ通し手を組みました》
セ《別の意味で眩しいです》
ウ・ラ「うるさいよ!!?」
秋風さん
ア《敵はデカくても俺は超える!くらい言えないのですか?》
ウ「無理。俺一人でどれだけ頑張っても無理」
セ《ここでもヘタレなんですね。折角読者様の評価が毛ほどとは言え上がっていますのに》
ラ「いやいや。少し言いすぎだろ!」
セ《大丈夫です。コレは遠まわしに貴方にも言っていますので》
ラ「……え?」
ウ「時間が経つ事にラディとの距離が急速に近くなってる気がする」
ア《奇遇ですね。私もセラフィムさんと同じ感覚が》
ウ「あ、ちなみに俺たちが言ってた3はPS3の方な。MGS3はちゃんとやってるよ」
ア《まぁ、オンラインソフトは少し興味がありますね……》
灰色の野良猫さん
ウ「盗めると良いんだけどなぁ……」
セ《無理でしょう。アナタでは》
ウ「他人のデバイスに言われた!!?」
ア《む……。私の台詞を先読みするとは……》
セ《フフフ。どうでしょう?というよりアテナさん。恥ずかしがりやなんですか?》
ウ「あ、それは無い。ってかコイツに無縁の言葉だし」
ア《相棒!それは行き過ぎた表現だと主張します!!》
ウ「…………」
ア《何ですか、その目!?》
ラ「……あれ?俺喋ってない?」
TOUDAさん
ウ「まぁ、毎回毎回暴れてるイメージはあるよなぁ」
ア《現に以前ココに来たときは部屋を半壊させられましたし……あ》
ラ「お、おい。どうした?ウィズがブツブツ言い始めたけど……」
ア《トラウマ、というヤツですよ。まぁ、あの時は本当に酷かったですからねぇ》
セ《それよりちゃんと成長できるんですかね?》
ア《まぁ……一応は信じていますので……》
ラ「ツンデレ?」
ディムRPさん
ウ「初めての人からのこういうコメントは本当に嬉しいな」
ア《はい。私もまだまだ捨てたものではないな、と》
ウ「あれ?そこは私たち、だろ!?」
ラ《何を言ってるんですか?並ぶなんておこがましい》
ウ「また酷いこと言われた!?ラディ!」
ラ「いや。俺は巻き込まれたくないから」
ウ「見捨てられた!!?」
サボテンさん
ウ「……え~と……」
ア《相棒、見損ないました》
ウ「お前まで!?何でそんな事言うのかな!?」
ア《ノリです》
セ《ノリは大事なんですよ》
ラ「……まぁ、皆一番なんだし良いじゃないか、うん」
ウ「チクショウ。ガンバレの一言は嬉しいけど……納得いかねぇ」
Nakiさん
セ《そういえば忘れていました。――よいしょっと》
ウ「……何かな、それ?」
セ《歯医者さんセットです。ちなみにヤれます》
ウ「え、ちょ。ヤれるって所が凄く怖かったんだけど……いや、大丈夫。俺虫歯無いから!」
ア《右上五番》
セ《了解しました~。行きます!!》
ウ「ぎ――ギャアアァァァァ!!」
ラ「本当にやりやがった……。って、相棒を見捨てていいのかよ?」
ア《何を言うんですか。コレも相棒と私の暇つぶしの為です》
ラ「ぶっちゃけちゃった!?」
シルフさん
ウ「いや、あの。そんなつもりでいったんでは無くてな……」
ア《私が主人公!いいですね。最高です》
ラ「言葉遮っちゃった!?」
セ《関係有りません。アテナさんの言葉のほうが何倍も重要です》
ラ「それも違うと思うぞ!?」
ア《いいえ。セラフィムさんは正しいです。流石です》
セ《いえいえ。そんなこと……》
ウ「なぁんか。俺より分かり合ってね?」
ラ「俺もそう思う」
ラモンさん
ア《この小説は主人公補正とギャグ補正、王道の三つで出来ています》
ウ「……その通りでございます」
ラ「ウィズ、もっと喜べよ!+100だぜ!?」
セ《あぁ、それは無理でしょう》
ラ「なんでだよ?」
ア《相棒は元々褒められなれていないので逆に目を逸らしてしまっています》
ラ「うわぁ。ヘタレだ……」
ア《ふぅ。セラフィムさん。今日は楽しかったですよ》
セ《私もです。アテナさん。有意義な時間が過ごせました》
ウ「なんかスッゲー仲良くなってんな?」
ア《当たり前です。私たちは既に作品の枠を飛び越えた友情を育みました》
セ《これで私も色々な知識が増えましたので……フフッ》
ラ「こわっ!?ちょっとやめてくれるかな!?」
ウ「まぁ、無理だろ。諦めたほうがコレから楽。覚えとき」
ラ「……おう」
ゲスト情報
ラディオン・メイフィルス 出演作品:魔法少女リリカルなのはStrikers~償いの槍~
主人公!何だけれどもデバイスに振り回され気味な人。どこかの誰かに似てる。
が、ヘタレと言う訳ではなく、むしろ強い部類。
極度の甘党。リンディ茶が飲める。
セラフィム 出演作品:魔法少女リリカルなのはStrikers~償いの槍~
ラディのデバイス。現在のところハルバート状に変形できることが目撃されている。
普段ラディラディより立場が上に見えてしまう時もしばしば……。
ラディの理解者。
1stの文字数を超えました。八神煌斗です。
まさか、ココまで書くことになるなんて……これも皆さんのおかげです。
ありがとうございます。
あとは、前回の話、皆さんも最終回とおもってしまっとようで……。
実は終わり方、あの後ウィズとアテナが同時にセットアップを叫ぶ、という終わり方でした。
が、流石にこれは……と思ったんですが。関係なかったようです(^^;)
あ、あと一応アナザーのイラストも描いております。
次回貼ろうかと思っているんですが、どうでしょうか?
それでわ!
+注意+
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