サブタイトルから虚構満載。
百合とかあるし、ゆっくりとか出る。
あと、おでんとか食べるしお酒も飲む。
本当にそんな話で特に意味はない。
それでも良かったら、前説からどうぞ。
2009/9/7 追記
チャプター1が終了。記述をアライメントに合わせて変更。
チャプター2を開始。
前説:この物騙りについて
メインタイトル:当方、おでん屋台あり。
Chapter 1『Evil of silence』
Chapter 2『Ogre』 ←今ここ。
・主な登場人物(更新状況に応じて増えます)。
なべっち :おでん屋台店主。黒髪黒目、酒好きの煙草呑み。
俺口調なのは仕様。ゆっくりに異様なまでのコンプレックスを抱く。
ゆっくりに関する知識は半端ない。非常にヤクザっぽい。年上好み。
屋台を引くと異世界に迷い込む程度の能力。
他、チート性能を有する。
ゆいさん :なべっちの命の恩人。他者を苛める程度の能力。●デレ。
甘ったれ口調なのは仕様。昔に色々あったと思いねぇ。
訴えられてもおかしくない程度の犯罪者っぽい存在。
他、チート性能を有する。
生真面目な姉が一人いる。お説教は最高に怖い。
サン :やたらじじくさい少女。もののけ姫じゃないよ!
あたし口調なのは仕様。色々と複雑なのです。
なべっちの親戚の子供という設定にしておかないと面倒くさい。
詳細は中国編最終話をどうぞ。年齢は五歳。枕は抱き枕派。
まりさ :ゆっくり種まりさ科。人間に敵意を抱くゆっくり。
れいむ :ゆっくり種れいむ科。まりさの将来を心配している。鬼畜嫁。
わんこ :後輩。ペットにれみりゃとかさくやを飼ってる。わりと酷い性格。
にいさん :わんこの兄貴で色黒のナイスガイ。某ブ●ントさんほどではにぃ。
てんさん :人生の勝ち組なのに腐女子。男性は苦手。
りゅーさん:インザスカイの人ではない。てんさんの相方。爽やかないい男。
れみりゃ :わんこのペット。なべっちの躾は無駄に終わるが、にいさんへの愛の
ために己の小宇宙を燃やし尽くした結果、見事な転身を果たす。
さくや :わんこのペット2。おぜうさまの究極進化に伴い、意気消沈気味。
お客さん :人間とか妖怪とか神様とか色々。愚痴を吐いたり吐かれたり。
ゆっくり :ゆっくり種の総称。ゆっくりするために生まれてきた。
・主な食品(更新状況に応じて増えます)。
・おでん
出汁を醤油等で味付けしたつゆに、大根、竹輪、コンニャク、ゆで卵など様々な具材を入れて煮込んだ料理。具材の種類は地域や家庭によって異なる。
また、バラエティ番組の鉄板(絶対に受けるネタ)として厚遇されている。
主な食材は以下の通り。
大根:おでん種の基本にして究極。詳しい説明は不要。
ゆで卵:おでん種の基本にして究極その2。嫌いな人は嫌い。作者は好き。
コンニャク:もにょもにょしてる食品。こちらもおでん種の基本で美味。黒・白の板状に加え、ひねったものや青海苔・ごま・ゆず・一味などの団子状の物もある。
ちくわ:竹輪と書くがどうでもいいだろう。おでん種の基本で美味。穴の中にゴボウなどの野菜を詰めることもあるが、作者的にそちらの方は認めていない。異論は認める。
しらたき:もにょもにょしてる食品その2。もにょもにょしてるので美味。結んで食べやすい形にするのは最早常識。むしろそのまま入れるのが非常識。
厚揚げ・生揚げ:おでんに必要なものを足してくれるニクイ奴等。異論は認める。
がんもどき:豆腐という食品の中で異質な存在だが、おでんに入った時に真の力を発揮する究極の豆腐。がんという食品がなんだかは知らない。
巾着:油揚げの中に餅等の具を入れ、かんぴょう等で口を縛った物。美味に決まっているので詳しい説明は不要。
昆布:美味しいけど進んで食うほどじゃない。好きな人は好き。作者は乾燥昆布こそ至高だと思い込んでいる不届き者。そのうち昆布様から罰が当たる。
じゃがいも:皮を剥いて、丸ごと又は一口大に切る。後半崩れてくるので少し厄介。
ハンペン:白いアイツ。バラエティでも大活躍だが、思い切り出汁が染みている状態だとハンペンの良さが若干損なわれると作者は思っているので、なるべく中盤に食べる。
さつまあげ:海老のヤツとかすごく美味いよ!
他、色々。個人的には牛筋とか銀杏とかも好き。
・ごはん(アライメントの変更に伴い、記述追加)
最強にして究極。この世界における全食材の頂点に立つ食品。農家の人の愛の結晶であるがおでんとの相性はイマイチ。
相性はだしに依存するが、おでん自体が単体で完結している食品のため、なかなか出番がなかったりする。
ゆっくりも大好物。俺が決めた。そう決めた。
・お酒。
アホみたいに種類があるので割愛。Wikiとか参照すればいいじゃない?
作者的には日本酒が好きだが下戸という宿命。
・あまあまさん(アライメントの変更に伴い記述変更)
甘いもの。ゆっくりの大好物。チョコとか飴とか、子供も大好きな食品。
ゆっくりは食事のグレードを下げることを知らないナマモノなので、あげたりする際は注意が必要。特に『人間から奪った』と思わせないようにすることが肝要です。
聞き分けのいいゆっくりの場合は食べさせても構わないが、その場合は自然に戻すことは諦める。一度飼ったら責任を持って最後まで。飼い主としての義務です。
当たり前のことだが栄養のバランスは最悪なので、基本はメーカーが発売している既製品の『ゆっくりフード』を食べさせましょう。ゆっくりフードは雑穀に多少の甘みを加えた栄養バランス食品で、ゆっくりの健康を正常に保ちます。髪はスベスベ、お肌はツルツルになり、ゆっくりがとてもゆっくりできます。我流で餌をあげている方は今すぐゆっくりフードをあげてみましょう。
人工フードが苦手なゆっくりは、『生餌』シリーズをお試しください。
主な注意点(ほぼ嘘なので真に受けないように)
東方projectの二次創作ものですが、物語に意味はありませんし、持たせません。
緩やかな頭で、なにも考えることなく、一切の無心で読みたい人向け。
描写が少ないと感じたらおでん屋台とかのび太の家とか思い出してください。
お客さんは東方LAL(分からない場合は検索神ぐーぐる様の力を借りよう)で冷遇されているキャラクターほど出番的に優遇されます。
時系列とかも気にしちゃいけません。気にしたら負けです。
ゆっくりというナマモノが登場します。現代に溢れかえっています。
子供たちにはポケモ●扱いされています。弱者に存在価値などないワイルドな世界で生き延びなければならない過酷な環境が白いマットのジャングルになっております。
ピ●チュウ、ボルテッカーだ! とか言ってる場合じゃないくらい過酷です。
ゆっくりは饅頭ですが生きています。それさえ押さえておけば作中の説明も薄々ぼんやりと理解できることでしょう。理解できなくとも生活に支障はありません。
世界観とか気にしちゃいけません。幻想郷の外にあるのは間違いありませんが、外の世界とはまた別の理屈で成り立っています。また、二次創作の設定をまともに受け取ったり積極的にイチャモンをつけてはいけません。人としての器を疑われます。
あと、作者の心がストレスでマッハになりますが、まぁそれは別にいいか!
犬に長くおあずけをした時の切なそうな顔に耐え切れない人、猫の尻尾で鼻をむずむずした時の微妙な表情などに耐え切れない人は帰った方が無難です。
上記のような温いいじめが随所に存在します。
多少の百合描写があります。耐え切れない人は帰った方が無難です。
耐え切れなくなったら助けてアンパ●マンと叫んでください。でもまぁヤツの友達は愛と勇気だけなので、多分助けに来ないと思います。
仕事で疲れているので頭がグルグルしています。
飯時に書いているので、お腹が減っています。
と、いうわけで始まり始まり。
これは、なんにもない物語である。
※Chapter1 終了時追記
ほぼ本当なので真に受けるように。
この物語は東方LALの外伝である。主人公のアライメントによってストーリーが右往左往する。アライメントの上下は作者の気分次第。小説だからね。
ただ、東方LALでの外伝ではあるのでちゃんと目的はある。目的ってのはつまり●●●さんに●●●●●●させないようにすること。東方LALの作者であるコーキーさんがアレを実装するかどうかは現段階では分からないが、正直なところアレがあると小説としては手も足も出ない=必然的に外伝はゲームオーバーということになる。
と、いうわけで外伝とは、彼女からあの選択肢を奪い取る物語だと解釈していい。
外伝で他にやりたいことはあるけど、それはあくまで蛇足に過ぎない。東方LALが主軸であり、こちらはあくまで外伝。……正直、あってもなくてもどっちでもいい。
英雄ではない一人の女の物語を描きたかっただけで、他に理由は無いのだ。
前半は主人公のアライメントがカオスでかつ、ゆっくりに対して最大級のコンプレックスを抱いているため、若干ゆっくりに対して乱暴気味。
ただ、主人公のアライメントに変化があったため、そういう酷い描写は書くことはなくなっていくと思われる。ありがとう、諏訪子様! ストレスがマッハで死ぬところだったよ! ホント……ホント助かったぜ!
ただ……幻想編はあんなもんじゃねーらしいので、あの描写に嫌悪を覚える人は冗談抜きで帰った方が賢明です。
……ちらっと書いてみたけどさ、ホントえらいことになったから。
以下、Chapter終了時の補足説明。
・Chapterについて。
まぁ、一言で言えば区切りってやつです。
Chapterは東方LALで二編が終了(今回は門番編、帰還編)した時に終了とする。
Chapterごとにサブタイトルが存在するが、気分でつけているので気にしない。
Chapterごとの展開により、獲得アイテム、コミュニティ、おでん屋のステータスと属性に影響を及ぼす。
獲得アイテム、コミュニティ、ステータス、属性については後述。
・獲得アイテムについて。
幻想郷と外の世界で入手したアイテムの総括。
数え切れないほどのキーアイテムを入手しないと、某ウイユヴェールのバッドエンドみたいな結末を迎えることになるので、作者はわりと必死だ。
特にChapter1の『もりやのおまもり』は超重要アイテム。これがないと、物語が破綻してバッドエンドまっしぐらってくらい重要。
一番大事なものは、一番最初に手に入れる。
・コミュニティについて。
言わずもがな、人間関係。
Chapter終了時に表示されているのは『おでん屋→誰か』に対する感情のみ。
他人がどう思っているかは分からない仕様です。言葉から察してください。
なんらかの事情でコミュニティは消滅することがあります。
キーキャラとのコミュニティが消失したらゲームオーバー。
どのキャラがキーになっているかは現在秘密。
主人公が年上好みなので、一般的に『ババァ』と呼ばれる人に限って好感度がバンバン上がるよ! 仕様なんだよ! あ、諏訪子様はババァじゃないけど年上だから滅茶苦茶好いてるだけです。勘違いしないように。
・ステータスについて。
言わずもがなステータス値。
成人女性なので、力とか精神力は上がりません。
あくまで性質的な面の能力値が上下します。
具体的にはアライメント、信仰心、勇気、カリスマなど。
アライメント、信仰心についてはLOとFFT準拠。
信仰心はともかく、アライメントは重要なステータス。守矢神社に行く前は−20だったけど、ケロちゃんパワーにより一気に+30されたため、総合+10となった。
なぜ−20になっちゃったかの理由はとりあえず明かさない。
・属性について。
色々っていい言葉だよね。良いことも悪いことも誤魔化せる。
現在、この物語の主人公であるおでん屋は人間らしく生きるために『色々』あった挙句トラウマとコンプレックスの中に本質を埋もれさせている状態である。
幻想編終了までに、4つの属性を取り戻さなければ終了のお知らせ。
Chapter1終了時点では以下の属性を取り戻した。
属性『克己心』
辞書によれば自分の欲望をおさえる心。自制心。己に打ち勝つ心。
以下は旧五千円札の人、新渡戸稲造の著書『武士道』より抜粋。
克己の修養はその度を過ごしやすい。それは霊魂の溌剌たる流れを抑圧することがありうる。それは素直なる天性を歪めて偏狭畸形となすことがありうる。それは頑固を生み、偽善を培い、情感を鈍らすことがありうる。いかに高尚なる徳でも、その反面があり偽者がある。吾人は各個の徳においてそれぞれの積極的美点を認め、その積極的理想を追求しなければならない。
この一文で『樋口さん終了のお知らせ』とか思った。新渡戸さんの格好よさは異常。
己に打ち勝たねば、この後の属性を取り戻しても無意味。
外伝の最終編で一番必要な属性だと思われる。
一番必要なものは、一番最初に取り戻す。
取り戻しても、鍛え上げなければ意味がないから。
てなわけで、お次は第一話。
おでん屋ことなべっちさんと、その相方の話。
小悪魔さんは第二話に登場予定。お楽しみに♪
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