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感想まってます
オリジナル魔法出しました!!
オルトレインの実力
それから数日後の舞踏会でハプニングがあった

キュルケのドレスが脱げたらしい
まぁ恥ずかしいかもしれんがいい薬になるだろう…
そんな事があった後数日後の夜の事…
自分の学院の自室で寛いでいると窓を叩く音…

「アールフ?どうしたんだ」
「どうしたもないぞマイマスター!!」
「なんだ!!」
「キュルケとタバサが決闘している!!」
「何だと!?」
あの2人はトライアングル!!
本気でやったら怪我じゃすまん!!
「どこだ!?アールフ!!」
「いやな…まだ続きがあるんだ…」
「続き?」
「2人はその後和解した後犯人をマイマスターとしてこっちに向かってくる」
「は…俺が犯人?」
20も半ば過ぎた男としては随分間抜けな声だ
「以前マイマスターはヴィリエにエアカッターと手抜きファイアーボールを見せただろう?それがあの2人に見られていたのだよ…オマケに2人が被害にあったのもその魔法だ」
「なんて事だ…アールフ,先に行ってくれ」
「マイマスター…拙者は使い魔…いつでも命令してくれ!!」
そうして蒼い焔を煌めかせ飛び立った!!


「教師の癖に卑怯ね…」
「……天罰」
私キュルケはオルトレイン先生をぶっ飛ばすつもりだったが…
「待てい!!」
空から巨大な蒼い焔を纏った鳥が降りてきた!!
「……貴方は?」
「拙者はマイマスター,オルトレインの使い魔!!千年鳥のアールフ!!」
なんですって?
千年鳥はかなり珍しく戦闘力も火竜に匹敵する
そんな使い魔がいるならトライアングルはあるはず…
「……エアカッター」
タバサがエアカッターを放ったが…
「はぁ!!」
蒼い焔が渦巻きエアカッターを弾き飛ばした!!
「くっ……」
不味い…その時
「アールフ」
低い声だ 振り向けば…ついさっきまでぶっ飛ばすつもりだったオルトレイン先生だ



「何で狙うのか知らないが…」
久しぶりに本気をだすか…高速で詠唱を終え放つ!!
「いい加減にしてしてもらおう!!ブルーフラムファランクス!!」
火のスクウェアスペル…
ありとあらゆる物を焼き尽くす蒼き焔の球体…その数8個!!
それがタバサとキュルケの周りが一瞬で焦土と化した!!
辺りには土の溶ける匂いと煙がたっている…
「……無理」

「オルトレイン先生…貴方は…」
「俺は火と土のスクウェア…焦土の2つ名を持つ」
「スクウェア…」
「………彼じゃない」
「恐らくだがヴィリエじゃないのか」
「ヴィリエ!!」
「……確かに」
「分かったならいい,但し!」
「「!!」」
「今度から授業に出ろ!」
「はぁ~い」
「………分かった」




後日ヴィリエは屋上から吊るされオスマンから酷い目に合ったらしい

まぁおかげでタバサとキュルケが授業に出るようになってありがたいがね


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