挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
水鏡に咲く白き花 作者:水城ゆま

第一章 『 一蓮托生 』

しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

14/85

「 蓮の台《 はちすのうてな 》」(一)

 
 
――――― 即位式の前日 ―――――
 
 
 
少女は宮殿の玉座の間に ひとり(たたず)んでいた。



名は " 花蓮(カレン) " ・・・・・


明日、正式にリエン国の新国王となる花蓮(カレン)姫だ。
 
 
 
 
 





いよいよ、明日には目の前の王の椅子に
自分が座るのかと思うと緊張せずにはいられない。
 
 
  
 










明日からの自分を想像すると、思わず 笑みがこぼれた ――― 。






………――――――――――――――――――――――――――――――

――――――――――――


+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ