名前:
かな 2008-07-19 21:01
こういう話のもいいけどやっぱり私は 「願い星ひとつ」の方が好きですね〜
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
[S4] 〜14歳 女性
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| ▼コメント コメント、ご評価ありがとうございます。 願い星〜のほうもご拝読いただけたようで、非常に感激いたしました。 傾向がちがう作品にも関わらず、最後まで読んでくださったことだけでも、私にとってはとてもしあわせなことだと思います。 企画を意識した構成力不足は否めませんが、最後までお付き合いくださったこと、本当にありがとうございました! 名前:ちな[2008-07-21 10:20] | |
名前:
風海南都 2008-05-31 22:22
おそばせながら拝読しました^^
いつもながらの瑞々しい文体、そして物語り全体にある透明感が素敵ですね。
ワタシには高校生の女の子…という一人称は絶対書けないと思うので、その繊細さともどかしさを書ききる筆力はうらやましいなと思います。
高校生書いたら昭和くさいはずだから笑
というか、思春期の自分ってぼんやりしてるんですね。
学校やらいろんなものが嫌いだったからかなあ……あまりきちんと残ってないんです。
なんとなくりこちゃんの気持ちがわかるのはそのせいかな。
トウゴはどS、りこはですね笑
欲を言えば、トウゴがりこにはまる決め手のエピソードがもうひとつあってもいいかなあと思いました。
もちろん恋は盲目なのですが、トウゴのキャラを思うと、そう簡単に女の子に落ちるタイプではないように思ったので笑
しかしドキドキしましたよ^^
10代の頃ってこんなことがいちいちきゃあきゃあとなっていたんだなと。。。遠い目
ちょっと心が若返ってしまった気がします笑
10代の時の恋っていいなあと、甘酸っぱくも思わせてくれる作品でした。
しかもトウゴ、いいね。ちょっと、いや、だいぶ好きですが、この子をワタシが調教…いえいえ教育して立場を逆転してやりたいと萌えました。
「あんた、あたしの事が好きでたまんないんでしょう?」
「……うっせえ、ババア!」
「ちょっと、歯ァ食いしばんなさいよっっっ!」
ボグゥッ!
「……す、すんません、す、好きです」
……すみません、不謹慎でした。
何はともあれ、執筆お疲れ様でした!
レビューもありがとうございました^^
まじで嬉しかったです!
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント ご感想ありがとうございます! 真面目に返信するココロづもりでのぞんだのに、もうなんだか噴出してしまいました。 ほんと、さすが風海さんですー! あからさまには書かなかったのですが、いちおうトウゴがりこを調教(笑)みたいな意味合いも含ませたかったので、風海さんの調教テクにはほんとうにヤラれてしまいました。 そういう路線もいいですねー! 強気女子がどうも書けないので、今後の参考となりました。 一方的にりこ視点で展開しているので、なかなかサイドキャラの心理部分が書けず、その点では自身でも唐突感が拭えないと反省していました。 やはり自分は短編向きかもとこの作品を通してあらためて感じました。 でも、いろいろ勉強になりました!
こちらこそ、丁寧でかつ楽しいコメントをいただけてありがとうございました! おつかれさまでしたー!! 名前:梶原ちな[2008-06-02 15:06] | |
名前:
KEI 2008-05-31 10:13
りこちゃんとトウゴ君のやりとりが個人的にかなりツボでした。可愛すぎです!)^o^(
これからもいろんな作品を書いて下さいね。応援してます。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] - - - - - - - 女性
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| ▼コメント コメント、ご評価ありがとうございますー! ラブコメ要素のかけらもなく、けれどドシリアスになるのだけは避けたくて、あのような掛け合いを多く取り入れていました。 かわいいとおっしゃっていただけてとてもうれしかったです。 書くことがほんとうにすきなので、これからもがんばっていこうと思います。 本当にありがとうございました! 名前:ちな[2008-06-02 15:00] | |
名前:
小松牧江 2008-05-30 23:04
お疲れ様です。遅ればせながら、感想を送らせていただきます。
第一印象では、正直「これはまさか、今流行りのアレか?」と身構えてしまいました。しかし、ほんの数分後には私もモノクロの世界に迷い込んだような感覚になってしまいました。すっかり引き込まれたわけです。踏んだり蹴ったりな(と思い込んでいる)人生に絶望しているりこの心理描写、しびれました。自分の思春期を思い出さずにはいられませんでした。
キャラに関しては、トウゴがかっこよすぎです。「お前にも学校を好きになって欲しかった」という台詞に惚れました。優しいのに素直でないところもよいですね。
身の程をわきまえずに欲を言わせていただくと、みつきが少しもったいなかったです。せっかくドジっ子(?)というおいしいキャラなので、もっと活躍して欲しかったです。
楽しい時間をありがとうございました。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント ご感想ありがとうございます! 企画を意識した文体、改行の数になっているので、引かれた方もいらっしゃることだろうと思っていました。 そんな中、最後まで読んでくださったこと、本当に感謝申し上げます。 もともと短文書きな上にケータイ閲覧を意識した仕上げになっているので、読みにくかったことだろうと思います。 申し訳ありませんでした。 まだまだ自身では心理描写を不得手としているので、いただけたお言葉、とてもはげみになりました。 また同時にトウゴのセリフをお褒めいただけて感激いたしました。 挙げてくださったセリフはこの作品の製作段階で外せないものだと思っていたものだったので、とても嬉しかったです。 みつきに関しては前半部の活躍が中心になってしまい、後半部でなかなかその持ち味が生かせなかったこと、大変悔いております。 字数を意識したためか、細部にわたって人物を取り上げることができなかったこと、今後創作活動に活かしていきたいと思います。 こちらこそ、本当にありがとうございました! お疲れ様でした! 名前:ちな[2008-06-02 14:58] | |
名前:
きよこ 2008-05-28 00:13
かなり遅くなってしまいました(^^;
完結おめでとうございます!
読み終えた瞬間、思考回路がかなり遠い世界まで飛んでってしまい、戻って来れませんでした(笑)ようやく戻って来れたので、感想を書きます。
ちなさんが生み出す世界観が本当にかわいくてきれいで、おもいっきりはまりながら読んでいたので、ラストを迎えた日は感慨深くて。
素敵な物語でした。
なにより、前半部分。りこちゃんの苦しみが、モノクロの世界から溢れ出ていて、胸が痛くなるような思いで読み進め、どんどん色を増してゆく世界にりこちゃんと一緒に救われていくような思いがしました。
前半あっての後半の鮮やかさ。
私は、この前半部分がすごく好きです。
恋愛だけじゃない、りこちゃんの成長が丁寧に描かれていて、ちなさんの訴えたいことがひしひしと伝わってきた気がします。
苦しいだけだった鐘の音が、最後で柔らかい音へと変わったのが、文章からにじみ出ていました。
そして、やはり色の描写。
モノクロからカラフルに変わっていく世界は、目に浮かぶようでした。
トウゴのぶっきらぼうだけど優しい部分や、キス魔の部分。
ニマニマしながら楽しめました(笑)
ラストのサブタイトルは「はじめての×××」で来るだろうなと予想していたのですが、当たったので嬉しいです(^^)
心打たれる物語に出会うことが出来て、胸がいっぱいです。
執筆、お疲れ様でした!
※これは評価ではなく感想です
23歳〜29歳 女性
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| ▼コメント ご感想ありがとうございます! うわあああ!なんか泣きそうになっています。 読み取っていただけたらうれしいなあと思っていた部分をこんなにも丁寧に読んでいただけて、その上感じ取っていただいて、しかも感想をいう形でお言葉をいただけて、最高にしあわせものだと思います。 今回のように長編に取り組むときにはまずいちばん初めに描写のテーマを決めてから書き出すようにしています。 色については最重要テーマであって、移り変わりがいかに文章であざやかに表現できるかが勝負でした。 自分自身、前半の色描写ができない制約がきつくて、かつ内容も辛いものだったので、途中逃げ出してしまいたい思いを抱えていましたが、報われたような気持ちになっています。 また前半部分がすきだとおっしゃっていただけたこと、もうどうしていいのか分からず、号泣寸前です。 いちばんかきたいとおもっていたことをぎっしり詰め込んだのが前半部分で、それがうまく自身で消化できず、これでは伝わるものもつたわらないだろう、とオチていたので、ほんとうにほんとうに嬉しかったです! 読んでくださったこと、お言葉いただけたこと、ありがとうございました! おつかれさまでした! 名前:ちな[2008-05-29 10:53] | |
名前:
いるか 2008-05-26 23:21
とても楽しんで読めました。
面白かったです。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S4] 18歳〜22歳 女性
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| ▼コメント コメント、ご評価ありがとうございます! 長くつたない作品ではありますが、やはり楽しんで読んでいただけるのが何よりです。 オンラインという広大なところで、拙作に目を通していただけたこと、ほんとうに感謝いたします。 これからも面白かったとおっしゃっていただけるよう、いただけたお言葉に甘えることなく精進していきます! ありがとうございました! 名前:ちな[2008-05-27 08:10] | |
名前:
椎名 2008-05-24 17:15
ああああよかった!
第二部を読み終わった頃、つい口に出した一言がそれでした。部屋でよかった・・・。
なんというか、あぶなっかしいりこちゃんが、じわじわ成長してく姿をみてやっと一息つけましたです・・・((゜д゜;))
なんてたってりこがもう・・・かわゆいー!(・∀・)
応援したり悶えたり歯噛みしたりしてる内に第三部を読みながらお母さんか姉のような心境に・・・。
正直最終話の「はじめて、xxx」というタイトルを見て「トウゴ貴様・・・許さん!」と思ってしまったのは完全に私が汚れてました反省してますごめんなさい。ただのキス魔で良かった・・・
強気なトウゴさんはりこちゃんの天然には弱く、悩まされて悶々したり
(というか おねだりする。の時のりこちゃんが去った後の彼をはたきたい^^)
りこちゃんがいつか頑張って迫ってみたり
シロが男の子だったら相当な策士だなあと思ったり
三浦君挨拶はしてみようよ、と思ったり
そういうことを考えるとなにやら無い胸の谷間の奥らへんがじわじわとあったかくなります。
トウゴさんもリコちゃんも先生Sもシロも友達ーずもみんなみんな、
カラフルな世界でお幸せに!
あとは三浦君に春が来るのを祈るばかりですね!笑
とても素敵な世界でした´`
ありがとうございましたっ
とってもだいすきですっ!
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 18歳〜22歳 女性
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| ▼コメント コメント、ご評価ありがとうございます! うわあああ!すごくうれしいお言葉ばかりで、ものすごく感動しています! と、いうか嬉しすぎてにやにやしていますー! 本当にありがとうございます! うれしいです! りこの成長過程が結構な難題だったので、当初あまりのもどかしさとその幼さにさじを投げてしまいそうになることもありました。 書いている自分がこれだけ酷いのだから、根気よく読んでくださった方になんてお礼を申し上げていいのやら、と二部はとにかくサービスと喜び、恋愛小説の醍醐味であるどきどきを満載して頑張ろうと取り組んでいました。 女子びいきの私としては、主人公をかわいいといってくださったそのお言葉にもう感涙の雨嵐です。 最終話のタイトルはがっつり狙っていました。 年齢制限をかけていなかったので、カンチガイもすくないかなと思っていたのですが、タイトルに見事引っかかっていただけて、やったと喜んでいます。すみません〜! この話を書くと決めた際、最終話のタイトルだけは決めていて、それにあわせて各話のタイトルを設定していました。
こんなにも丁寧に作品を読んでいただけて、私こそ胸から目がしらにかけて熱い何かがこみ上げてあふれそうです。 (おねだりする。のトウゴ視点がやりたくてたまらなくなりました!思う存分はたいてほしいですー!) 三浦くん春話はまた別に更新したいと思っています。 こちらこそ最後まで根気よくお付き合い下さってありがとうございました! だいすきですー! ほんとうにありがとうございました! 名前:ちな[2008-05-26 09:01] | |
名前:
水沢 莉 2008-05-20 23:09
素敵でした……
まずキーワードに“俺様”があったところで惹かれてました(笑)
実際こういう俺様男がいたら「ぬぁにぉ〜」となりそうですが、「されてみて〜」という願望がある人が殆ど(いや私だけでしょうか 汗)ではないでしょうか。
一言一言に「く〜〜」と唸っておりましたw しかしそれだけじゃない優しさ。エピローグを読ませて頂いて、トウゴくんに惚れました。いい男。。。
主人公の世界が色づいていく様も、独特の文体と単語によって一層輝いたものに見えます。
どきどきをありがとうございます。お疲れ様でしたー^^
※これは評価ではなく感想です
- - - - - - - 女性
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| ▼コメント ご感想ありがとうございます! 返信が遅くなってしまいましたこと、大変申し訳ありませんでした。 キーワードの「俺様」はもう完全に狙っていたつもりだったのに、力量が不足していて設定がうまく生かせなかったのが悔やまれてなりません。 でもされてみたい、とのお言葉にひとり興奮を抑えきれず、ガッツポーズをしてしまいました。 そう思っていただけただけで最高に幸せです! 前半飛ばしきれなかった分、後半では挽回しようとセリフ回しには力を込めていました。 恋愛小説の醍醐味はやはりどきどきしていただけることだと思っているので、嬉しいお言葉の羅列に目が回ってしまいそうな幸福を覚えています。 ご感想、本当にありがとうございました! お疲れ様でした! 名前:ちな[2008-05-26 08:32] | |
名前:
藤村香穂里 2008-05-16 23:04
ふわふわとしたポエムのような文体がちなさんの魅力だと、読み始めは思っていました。
けれど、それだけじゃない、実はとても骨太な内容。
隠れた強いテーマ性。
単なる恋愛小説でなく、望まぬ学校に入学してしまった主人公の成長物語でした。
最初、主人公を包む世界は、モノクローム。
情景がありありと思い浮かぶような表現は、モノクロームの世界だからこそ、風が巻き上げる花の匂いだったり、抱き上げると暖かい子猫の感触や喉を鳴らす音が、リアリティを持って迫ってきます。
気づくと、長い連載を一気に読んでしまい、残りわずかのところにまで物語が進んでいました。
時間の経過やハプニング、少しずつ広がる友人関係。
主人公の成長をセカイに少しずつ色が付いていく事に重ね合わせた表現も素敵です。
魔法のような文章表現にすっかりやられてしまいました。
贅沢を言えば、男気のある三浦君をもっと見たかったです。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント ご感想ありがとうございます! 返信が遅れてしまったこと、大変申し訳ありませんでした。 自身のつたない文章を丁寧に読んでいただき、またもったいないくらいのお言葉をいただいてしまって、喜びのあまりいっぱいいっぱいになっています。 伝えたかったことがここまでしっかりと受け止めていただけて、私は書き手としてとてもしあわせです。 当初企画のお話をいただいたとき、読者ターゲット層を目にして、このテーマに腰をすえて取り組もうと決めました。 読みやすく、しかし自分の書き方を見失わず作品に取り組むのは、正直骨が折れました。 そんな中、同じく企画に参加されている作者さま方の作品をみて、背中を押していただいていたような気がします。 まるでステキなレビューのようなご感想、本当に嬉しかったです! 男気な彼は私ももう少し動かしたかったと悔やまれてなりません。 ありがとうございました! 名前:ちな[2008-05-26 08:24] | |
名前:
鳥居なごむ 2008-05-13 23:02
連載お疲れ様です。
起(二人の出会うきっかけ)や転(動物病院への入院)など物語が
大きく動くときに子猫が起点になっていますよね。
なのでその子猫萌えのエピソードをみてみたい気もしました。
伊達さんが先におっしゃっていますが、実は私もケータイ小説系の
詩的文体苦手でした。しかしそれは、ひょっとするとただの食わず
嫌いだったのかもしれません。
みつきと三浦くん主体の話があるということで、しっかりキャラが
できているわけを知りにやりとしました。
鳥居でした。あ、にゃー。
※これは評価ではなく感想です
23歳〜29歳 男性
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| ▼コメント ご感想ありがとうございます。 自身のプロットを見られてしまったかと思うほど的確に起承転結構成について書かれていたので、戸惑いと驚き、そして感動しています。 私は犬派なのですが、作品に登場するのはいつも猫です。 ねこもえーエピソード、ぜひ補足としていずれかの機会に書いてみたいと思います。
下記レスにも残してしまったのですが、私は長きに渡って詩創作活動をしていました。 自身ではあまり携帯小説ジャンルを好んではいませんが、読者層を意識したためかいつもより酷い文章構成です。 そんな中もったいないくらいのお言葉をいただいてしまって、大変恐縮している次第です。 先に完結した話をもとにしたスピンアウトと自身で勝手に位置づけていましたが、そういう意味で挙げられた二人の構成はしっかりできたのではないかと思います。 ご感想、本当にありがとうございました! にゃー! 名前:ちな[2008-05-14 09:00] | |