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作者:彩人
 ねえ、君は知ってる?
 「涙」って、哀しい時に出るものだよね。
 哀しくて、辛くて、悔しくて…。
 そういうものがいっぱい詰まった「涙」

 じゃあ、これは知ってる?
 「涙」って、嬉しい時にも出るんだよ。
 嬉しくて、楽しくて、笑いあって…。
 温かいものがいっぱい詰まった「涙」

 
 不思議だね。
 あんなに苦しくて、怖くて、一人ぼっちな気がしたのに、
 すぐ隣には君がいて、
 欲しい「言葉」をくれたんだ。

  
 君の言葉はどうしてだろう。
 いつだって僕の心を軽くする。
 いつだって僕の心の「涙」に気づいてくれる。
 優しい気持ちを宿してくれる…。


 人は弱いから、
 時には「涙」も必要だけど、
 「涙」は心の「浄化作用」だけど…。
 

 僕にはやっぱり君が良い。
 君が傍にいてくれるなら、
 どんなことでも出来るよ、きっと。

 哀しい時も、嬉しい時も、時には「涙」を浮かべる時も…
 「涙」に代わる、君の「言葉」を下さい。
思いつくまま即席で作った詩です。
久しぶりの単品になりますが、読んで頂けたら幸いです^^


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