名前:
山名春秋 2008-06-29 21:49
これは文句なしにうまい。
5分でここまでお書きになれる、ということを尊敬します。
最後は少しうるっとなりました。実体験を思い出して。
素敵な読書体験ありがとうございました。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント こんにちは、この度は作品を手にとって頂きありがとうございます。少しでも気に入っていただけたようで嬉しいです。 感想のお言葉に恐縮しつつ、これからも、少しでも過去よりも技術を向上させることができるよう、頑張りたいと思います。 名前:縦澤楽[2008-07-02 15:10] | |
名前:
菜宮 雪 2008-05-28 14:34
認知症状態だった、今は亡き祖母を思い出しました。介護の現場はもっと壮絶です。実際の日常の介護では、このようなおだやかな場面は少なかったように思います。うちの祖母の場合は、風呂へ入れるのすら、暴れて大騒動でした。こんなふうに穏やかにできたら・・・だから小説なんですよね。あの頃を思い出し、ほんわりとした気分になりました。素晴らしいお話を提供していただき、ありがとうございました。気になったのは、題名の意味がわからないことです。題だけ見れば、ファンタジーっぽいです。あとがきにでも意味を追加されるといいのではないでしょうか。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント こんにちは、この度は作品を手にとって頂き有り難うございます。 これは特殊療養病院での実習を基盤としたものです。精神薬を処方したりより良い環境を提供するなどの努力をすることで穏やかな患者様もいらっしゃいましたが、お言葉の通り、患者様によっては罵倒したり殴ったり、難しい状態になりやすい方も多くいらっしゃいました。 私も菜宮様と少し似た経験があり、ある患者様をお風呂に迎える際に爪で手をえぐられ、今も大きな傷が残っています。そして祖母もアルツハイマーです。ですから、菜宮様のいう“壮絶”がほんの少し解るかもしれません。この作品ではそういった場面は描かなかったのですが、臨床現場の経験を持つ以上、いつか執筆したいと考えています。 菜宮様のように、介護の経験のある方にこの作品を読んで頂けたことは幸運だと思います。また、穏やかな気持ちになって頂けて嬉しいです。また同じ題材のものを読んで頂く機会があったら、また読後が良いものになるよう、精進していきたいです。 題名の意味についてのご指摘感謝です。解りづらくて申し訳ありません。過去作品集として纏めて添えます。 それでは失礼致します。本当に有り難うございました。 名前:縦澤楽[2008-05-28 20:36] | |
名前:
秋 2008-04-18 01:28
二度読み返しました。
深いテーマですね。
介護の現場での心のやりとりが 伝わってきました。病という厳しい現実に直面し、葛藤する主人公。
介護の形には正解がないのでしょうが、この主人公のように 暖かい言葉をかけてくれる看護師さんが沢山いたら良いなぁと思いました。
良い作品をありがとうございました。
それから、『汗ばむ鳥籠』も読ませて頂いてます。
もうすぐ完結ということで最後までしっかりと読んで感想を書きに伺います。
執筆 頑張ってください。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 30歳〜39歳 女性
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| ▼コメント パトスフィアを読んでくださり、有り難うございます。しかも二度も……感激です。
この作品は臨床実習での実体験を基に書きました。介護の形に正解はない、まさにその通りなのかなと思います。 患者様ひとりひとり違いますし、一日一日で症状も変わっていく。 その中で、看護師さんはいろんな言葉を探されていました。
この作品にでてくる看護学生は実をいうとまだまだ未熟者で、更に人を見据えることのできる看護師さんがいます。彼らのような看護師さんが増えたら、本当に良いですよね。
汗ばむ鳥籠も読んでいただいているそうで恐縮です。四月二十日の完結を目指し、頑張ります! 名前:縦澤 楽[2008-04-18 10:52] | |
名前:
風海南都 2008-03-22 07:34
こんにちは(^-^)
実は先日、感想を書いたのに反映されてなくて、慌ててまたやってきました(-_-;)
ちゃんと入力しないとダメですね…。
パトスフィア…造語なんですね。
なんだかいい語感です。ただ連想されるものと内容が少し合わない気もしますが…。
それはさておき内容
いいですね(^-^)
穏やかな戦場ってとこがまさにという感じでした!
遅くなりすみません。
企画執筆 お疲れ様でした!
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント こんにちは。パトスフィアはたまには青臭いものと想って作った造語です。地味なりに背伸びしました(笑)。 このたびは作品を読んでいただき、本当にありがとうございました。企画お疲れ様でした。 名前:縦澤 楽[2008-03-22 14:35] | |
名前:
ぐろわ姉妹 2008-03-21 18:48
拝読しました。
現場に足のついたリアルなお話でした。
若い看護学生の医療や死、他人の人生に対する真摯な気持ちがよく伝わってきました。
明確には描かれてませんでしたが、この主人公は受け入れなければならない現実を受け入れようとしているような、そんな雰囲気を私は受けました。
こんな看護師さんばかりなら…と思います。
看護師さんが人として扱ってくれることが、病人としての幸せだとも言えますよね。
ハッキリとした結末(オチ)ではありませんが、看護学生の心を垣間見れるいいお話でした。
これからも頑張ってください。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 作品を手に取ってくださりありがとうございます。 自分が描こうとして上手く描ききれなかった部分まで読み取っていただき、なんだか恐縮です。 この作品は看護実習の実体験を基盤としています。自分がお世話になった看護師さんは、皆さん人と人として患者さんと接していらっしゃいました。そういった姿勢の方が医療の現場で増えていったらと、私も思います。 頂いた感想をエネルギーに、これからも精進していきますね。本当に有難うございました。 名前:縦澤 楽[2008-03-22 14:31] | |
名前:
W2461C 2008-03-12 09:02
読ませてもらいました。
臨場感があふれていて、シーンが鮮明に想像できました。
病気や、病人の描写も分かりやすく、引き込まれていくような作品でした。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S4] 18歳〜22歳 男性
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| ▼コメント こんにちは。 作品を手にとって下さりありがとうございます。少しでも楽しんでいただけたようでなによりです。 より親しみやすい作品を目指し、頑張りますっ。 名前:縦澤 楽[2008-03-13 09:40] | |
名前:
葵 凜香 2008-03-11 01:58
読ませて頂きました。
友人の母親がアルツハイマーでまもなく病院に入ることになっていて、いろいろと話を聞いていたので個人的に興味深い内容でした。
うまく表現できないのですが、文章全体の重みがちょうどよかったように思います。
話の内容と同じようにスーっとやさしく引き寄せられていく感じで、あっという間の五分間でした。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 23歳〜29歳 女性
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| ▼コメント こんにちは。 葵さんのご友人のお母様もアルツハイマーなのですか。読者の方からこの作品を通してたびたびお話を頂き、身近なことなのだと少し驚いています。実は私の祖母もアルツハイマーで、地元には良い療養病院はなく、家族の意向もあることから、自宅療養という形をとっています。 病院に入ることで少し困惑されている部分はあると思いますが、良い病院では本当に良くして頂けます。もしご友人が不安になられている時は、お話を聞いて、お気持ちを軽くしてあげて下さいね。 このたびは作品を手にとって頂き、本当に嬉しく思います。有り難うございました。 名前:縦澤 楽[2008-03-11 22:02] | |
名前:
俊衛門 2008-03-10 10:26
どうも、読ませていただきましたよ。
時々ブログで話題にされています、看護の現場。今日はその辺、垣間見ることが出来た気がします。西岡さんのつらい事情を分かった上で、献身的に介護に当たる主人公には頭が下がりますね。なんかもう、心からお疲れ様といいたいです。
ラストが少し印象薄かった気がしたので、星1つ減らしちゃいました。やはり、5分とは難しいですね。
執筆お疲れ様でした。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S4] 23歳〜29歳 男性
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| ▼コメント こんにちは、作品を手に取っていただき有り難うございます。 看護師さんの下で研修をして感慨を受けた一番のことは、皆さんが病状や経過だけでなく患者様の人生を知った上で時に古い友人のように接していることでした。本当に頭の上がらない仕事です。 それはさておき、ラストが弱かったとのことでしたので、次に参加する機会がありましたらラストには力を入れていきたいです。ご指摘に感謝します。 俊衛門さんの作品も後ほど拝読し、感想を書きたいと思います。その際はよろしくですっ。 名前:縦澤 楽[2008-03-11 21:53] | |
名前:
ミカ 2008-03-09 22:18
すごくいい話でした
タイトルがなんだろうと思って読んでみたんですけど、看護師さんに頑張ってって応援したくなりました
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 〜14歳 女性
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| ▼コメント こんにちは。一般の読者様に感想を頂くのは珍しいので妙に緊張してしまいますね。ともあれ、読んでいただき有り難うございました。 全国の看護師さんは日夜頑張っています。もし見かけましたら、心の中で応援よろしくお願いします^^ 名前:縦澤 楽[2008-03-09 23:20] | |
名前:
蒼桐隼人 2008-03-09 22:08
こんにちは〜。
読ませて頂きましたー。
実体験を交えての心温まるお話、素敵でした。
裏側を知っていないと書けないものってありますけど、きっとそんな感じなんですよね。
教職課程の単位の都合で老人介護施設に行った時のことを思い出しました。
気になった点はちょっと争い、というにはいい話すぎる点ですかね(無茶言うな)
いやでも、新人の主人公にとっては毎日が戦いなのかな。
うーん、難しいところです。
執筆お疲れ様でした☆
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント こんにちは。 蒼桐さんも施設を回られたんですか。自分も大学の介護実習の一環として療養病院に行ったんですよ。奇遇ですね。
争いにしては良い話ですか……、実際はカンファレンスなど、本当に真剣な部分もありましたので、そういった部分を曖昧にしてしまったのは明らかなミスですね。結果、大切な部分に靄がかかってしまったように思います。 テーマを見据え、より簡潔な作品づくりにつとめていきたいです。
この度は、作品を手にとっていただき有り難うございました。 名前:縦澤 楽[2008-03-09 23:15] | |