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連絡『連絡ばっかりですいません』


……じゃなくて(ぁ)
サブタイの事です。はい。

見てわかるように変わってます、『金探シ』になってます。
理由は……まぁそっとしておいて下さい(ぇ)

気になる方は聞いて下されば一応教えます、が、知らない方が幸せな事もあります。

多分今まで金●シの表記になってた分は全部『金探シ』に変えたとは思いますが、もしまだ残ってるところがあれば連絡して下さるとありがたいです。
すぐに修正します。

あと活動報告と感想の方は“もういいや”と前までのままです(ぁ)
一番目につく小説部分が整えば大丈夫でしょう。

あと単純に記念としていじりたくない云々……。
ちなみにサブタイは変わりましたが内容は変わりません。これから執筆する分も変更はありません。
単純に見栄えの問題です。

えー今回もご指定下さった春風夜風さん、ありがとうございました!
ちなみに春風夜風さんの小説『東方な日々。』が絶賛連載中です。
一度読んでみてはいかが?


と、勝手にヨイショも済ませたので私の報告をば……。

前回のアンケートですが今のところ③が一番多いですね。
予定では次回からあらすじを挟んでいきますので、③じゃ不満だって方、まだまだご意見は受け付けておりますのでネバーギブアップです(ぇ)


ではでは本編スタートです!
#18 金探シ
 ――それは今日、一月三日の話だ。

 いつものように昼に目覚めた私は、いつものように本の海を渡って、一階冷蔵庫前に辿り着く。勿論目的は空腹を満たす為だ。
 新しい魔法が完成した事もあって、豪勢な料理で腹ごしらえをしようと思ったんだが、生憎冷蔵庫はからっぽだ。

 そう言えば昨日の夜食で全て食料を使い果たしてしまっていた事を思い出し、どうしたもんかと悩んだあげく、私は霊夢の家に行って食料をわけてもらう事にした。

 自身の腹の音に急かされるままに早速家を飛び出した私は、すぐに霊夢の待つ博麗神社へと辿り着いたわけだが、どうも博麗神社の様子がおかしい。
 回りを黄色い紙でぐるぐる巻きにされた神社と、更にそれを取り囲むようにして立つ妖精メイド達、極めつけに賽銭箱まで無くなってるときたもんだ。どこか異変のような雰囲気を感じた私は、すぐに霊夢に事情を聞こうと、邪魔な黄色い紙を剥がして中に入ろうとしたんだ。

 ところが回りに立っていた妖精メイド達が私の邪魔をしてきた、どうやら神社に私を入れたくないようだ。
 だが止められたからと言って、“はいそうですか”と素直に頷ける私ではない。迫り来る妖精達をちぎっては投げちぎっては投げての大乱闘の末、ようやく全ての妖精メイドを片付ける事が出来た。

 ……ところが、だ。なんと奴らはまだ次の手を残していたんだ。
 突如として揺れる地面……割れる博麗神社……そしてそこから姿を現したもの……それは!

 紅魔館の抱える秘密兵器“大パチュリー”だった!

 突如として現れた巨大ロボと、あまりの展開について行く事が出来なかった私は、無慈悲にも振り下ろされる大パチュリーの鉄拳を――!



  ◆◆◆◆◆



「――ストップ!」


 私がアリスの家に来るまでのいきさつを熱弁していると、不意にアリスから待ったがかかった。

 先程から自由自在に宙を舞っていた私の両腕はピタリと止まり、そしてアリスの手により収まるべき場所――私の両膝の上に添えられる。
 ここからが盛り上がっていいところだと言うのに、変に畏まった体勢にされてしまった私は、当然ながら抗議をする。


「何だよ? 面白くなるのはこれからだぜ?」


 口を尖らせて文句を垂れてみるが、アリスからは溜め息だけがかえって来た。


「……魔理沙、私は真面目な話が聞きたいの。あんたの妄想はいいから、さっさと説明して」

「おいおい大パチュリーの話を信じてないのか? 紅魔館の地下には秘密のロボットを作る為の施設が――」

「その話なら去年の四月一日に聞いたわ」


 ああなんだ、使用済みの話だっのか。どうりで。


「チルノにはウケが良かったんだけどなー」

「私とあのバカを一緒にしないで」


 酷い言いようだぜ。本人が聞いたら怒るぞ?

 まぁ一度話した話なら仕方ない、面白くはないが真面目に話すとしよう。


「あー……じゃあ博麗神社に入ろうとしたとこからだが……」

「賽銭箱が無くなってたり黄色い紙が巻かれてたりはホントなの?」

「ホントだぜ。なんなら賭けたっていい」

「無駄話はいいから」


 ホントに、つまらないぜ……。



  ◆◆◆◆◆



 ――さて、少し話を戻そう。
 博麗神社に入ろうとした私は、妖精メイドに止められたわけだが、そこで面白い話を聞く事が出来た。

 それは一月二日の朝、守矢神社で賽銭箱が盗まれたという話だ。 守矢神社の神、八坂神奈子ヤサカカナコが、お正月の参拝でどれ程賽銭が集まったかを確認しようとした時には、既に賽銭箱ごと無くなってたらしい。

 当然騒ぎになる守矢神社の面々だが、この前の新聞に“紅魔館が探偵サービスを始めた”、という記事があった事を思い出し、紅魔館に行方不明になった賽銭箱の調査を依頼したんだそうだ。
 早速調査に乗り出した紅魔館の連中は、まず真っ先に博麗神社を疑った。そして霊夢に事情を伺う為に博麗神社に来たら、そこにはパンパンに賽銭が詰まった賽銭箱があったらしい。

 当然霊夢はその場で逮捕、だが霊夢は罪を認めなかった為に地下に閉じ込めた。
 守矢神社から盗んだものと思われる賽銭箱は、そのまま紅魔館の連中が守矢神社に届けた。



  ◆◆◆◆◆



「……とまぁこんな話だ」


 “フフン”と得意げに鼻を鳴らして、私はアリスに博麗神社での出来事を説明した。

 それらを聞き終えたアリスの表情は、なんとも言えない微妙な感じである。
 何かすっきりしない事でもあるのだろうか? 顎に片手を添えて考え事をしている。


「アリス?」


 私は少しばかり心配になり、アリスの顔を覗き見る。


「……話の内容は理解したわ、“内容”はね。 ただ、それって聞いた限りでは事件も解決しちゃってるし、霊夢を助けるったって自業自得じゃ……」

「おいおい、お前は霊夢が犯人だと思ってるのか?」

「え? 違うのかしら?」


 なんて事を言い出すんだこいつは。
 私はまだ妖精メイドから聞いた話……つまりは紅魔館側からの話しかしてないのに、それであっさり霊夢が犯人だと決めつける気か?

 私が怪訝な目でアリスを見ると、私の考えを察したのか、アリスがもっともな意見を言う。


「だってそうでしょ? 博麗神社のお賽銭……ましてや参拝客の数なんて毎年零よ?」

「私は二年に一回くらいは行くぜ。賽銭は入れないが」

「魔理沙は参拝客としてカウントされてないの!」


 ……え? 嘘なにそれ、初めて聞いたんだけど。


「“あいつは来ても来なくても一緒だからカウントしない”ってこの前聞いたわ。……じゃなくて、博麗神社にお賽銭が、ましてや賽銭箱がパンパンになるほど入ってるなんて、それこそ異変じゃない?」


 ……何だか知らないところで色々と酷い事を言われてるようだが、それはこの際気にしない。
 ただ“博麗神社には絶対に賽銭を入れん”と心の中でそっと誓った。


「アリスの言いたい事はわかるぜ、私も最初聞いた時は何かの間違いかと思ったさ」

「でしょ? 博麗神社にお賽銭なんてあるはずないのよ」


 そうだ、博麗神社に賽銭が入ってたら誰だって異変だと思うだろう。それぐらいにあの賽銭箱には、“からっぽ”のイメージがある。
 例えばジャンケンのルールでグーはチョキに勝つように、博麗神社の賽銭箱が空なのは、幻想郷における常識の一つなのだ。……霊夢は頑なに否定しているが。
 ただ――


「アリス……“だからおかしい”んだよ」

「へ? どうゆう事?」


 それは素直に出た“わからない”といった表情だ。
 フフ……だったら教えてやるぜ! このプリティーな魔理沙さんの推理を!



  ◆◆◆◆◆



 ――あるはずの無い大量の賽銭。
 そこに違和感を覚えた私は、ある一つの考えに辿り着いた。


 “霊夢は誰かにはめられている”


 何の事情があってかはわからんが、何らかの形で霊夢に恨みを持つ人間が、霊夢をはめる為に“事件を造った”んだ。

 思えばあまりにもこの事件は簡単過ぎる。
 守矢神社で賽銭箱が盗まれ、一番盗んだと疑われやすい博麗神社に、予想通りに盗まれものと思われる賽銭箱があった……。
 ひょっとしてこれは、霊夢を陥れる為の罠なんじゃないか? 私はそう考えた。

 そこで私は真相を確かめ為に、紅魔館に侵入した。
 幸い私は紅魔館に侵入する事は得意中の得意だ。妖精メイドをシメて……間違えた、忘れろ。
 あー平和的にお茶をしながら聞き出した霊夢の居場所――フランのいる地下室に侵入するぐらい、造作もないぜ。

 紅魔館の連中の目を盗んで、無事地下室に忍び込んだ私は、霊夢から直接話を聞く事に成功した。
 ちなみにこの時間ならフランは大概寝ているから、他の奴に話が漏れる心配もない。仮にフランに聞かれたとしても、フランは紅魔館の連中より私を好いてる。丸め込む事ぐらいは簡単だ。



  ◆◆◆◆◆



「ホント魔理沙ってそうゆう無駄なとこだけプロフェッショナルよね……」


 アリスが頭を抱え、溜め息をつく。
 きっと私の偉業に感動したのだろう。心なしかこちらを見つめる目がジットリ……訂正、尊敬の眼差しになっている。


「まぁな、こんな事もあろうかと頻繁に侵入してて正解だったぜ」

「それは本を盗みに行ってるだけでしょ」

「人聞きの悪い事言うなよ。死ぬまで借りてるだけだぜ?」

「だからそれを……ああもういいわ。さっさと続きを話して」


 よし勝った。
 私はアリスに見えるようにわざと大きくガッツポーズをして、続きを話し始める。



  ◆◆◆◆◆



 ――当然ながらまず私は、霊夢に事情を説明する。

 博麗神社が妖精メイドに占拠された事。よくわからない黄色い紙を貼られてる事。妖精メイドから話を聞いて駆け付けた事。そして私は霊夢を信じて助けに来た事。
 賽銭箱は……めんどくさい事になりそうだったから言わなかった。

 その話をしたら、霊夢も知らない事が沢山あったらしく、色々と驚いていた。
 それから――やっぱり私が信じた通り、霊夢の口からは“やってない”って言葉が聞けた。

 それだけでも十分な収穫だったが、そこで終わるわけにはいけない。犯人の手掛かりを聞かなくてはならないからな。
 すぐに霊夢が恨みを買ってそうな人間について聞こうとしたんだが……間の悪い事に、咲夜がフランのおやつを届けにやって来た。

 地下室への階段は一本道だ、当然逃げ場は無い。
 そのまま咲夜に捕まってしまった私は、霊夢に犯人の手掛かりを聞く事も出来ず、どうしようかと迷った揚げ句、ここに来たわけだ。



  ◆◆◆◆◆



「どうだ? わかったか?」


 全てを話し終えてすっきりした私は、一応アリスに理解出来たかどうかの確認をとる。
 何故なら、これだけわかりやすく説明してやったにも関わらず、アリスの表情はまたもや微妙なものに変わっていたからだ。


「え~と……色々ツッコミたい所はあるけどどこから言ったらいいかしら……」

「何だ、質疑応答か? いくらでも来い。全部答えてやるぜ!」


 “ドン”と胸を叩いて戦闘体勢が整っている事をアピールする。
 それを見て少し躊躇いつつも、ようやく決心したのか、アリスがその重い口を開いた。まったく世話のかかるやつだぜ。


「質問その一。霊夢がやってないって証拠はあるのかしら?」

「解答その一。ないぜ」

「質問そのニ。それがおやつの時間の出来事なら、今まで比較的時間はあったと思うけど、今まで何をしていたのかしら?」

「解答そのニ。博麗神社で妖精を蹴散らしてたぜ」

「蹴散らした後は?」

「食料を漁って、ついでに保存がききそうなやつを家に運んでたぜ」

「…………」

「これで終わりか?」


 急に冷めた目でこちらを見て来るアリスに、これ以上質問はないかと促してみる。

 しばらく無言で私を見つめた後。これまた溜め息も何もつかずに完全に無言で、頭を抱えて首を小さく左右に振る。
 きっと私には敵わないと悟ったのだろう。なかなか賢くなったと思うぜ。


「……質問その三。そもそもフランは寝てる時間だったんじゃ?」

「解答その三。違ってたみたいだな、びっくりしたぜ」


 “ハッハッハッ”と軽快に笑い飛ばすが、アリスは更に頭を抱え込んで完全に喋らなくなった。
 これは少しばかり心配だ。


「……頭痛か?」

「そうだったらいいのにね……」


 ん? 何を言ってるんだアリスは? さっぱりわからないぜ。

 頭を抱えるアリスの様子を見て、“何かしてやれる事はないもんか”と考えを巡らせるが、私の心配を余所に、アリスはその次の質問を浴びせてくる。


「で……根本的にこれからどうするのよ?」

「だからそれをアリスに相談しに来たんだぜ」

「何も考えずにここに来たの?」

「アリスに相談する事を考えながらここに来たんだぜ」

「…………」

「どうした?」


 今度は先程からの様子とは変わって、呆れたような顔で私の事をじっと見てくる。
 確かに霊夢をはめようとしたバカがいる事には呆れるが、何もその顔を私に向けなくたっていいだろうに。


「はぁ……わかったわよ。私がこれからどうすればいいかを考えればいいんでしょ」


 溜め息までつくとは、アリスは私以上に犯人について、色々な思いを抱いてるようだ。
 やはりアリスをパートナーに選んだのは正解だったな。


「おう、頼んだぜ!」


 私が激励の言葉をかけると、集中のあまりそれすらも聞こえてないかのように、目を閉じ、アリスは考え事を始めた。

 しばらくアリスが頭を悩ませる様子を眺めていたが。私が飽きてきてしまい、ウーパールーパー……名前はチベットだったか?
 とにかく水槽に腕を突っ込んで遊ぼうとしたところで、ようやくアリスがその口を開いた。


「阿求に会うのはどうかしら……?」

「阿求? 阿求に会ってどうするんだよ?」


 チベットを鷲掴みにしながら、素直に感じた疑問を口にする。
 あとどうでもいいが、チベットの肌触りが思いの他悪い。相変わらずアリスの趣味はわからん。


「知らないの? 阿求は毎年お正月の日には賽銭泥棒の監視役として、博麗神社にいるのよ?」


 アリスが私の手からチベットを奪いとり、チベットを水槽の中へと戻しながら言った。
 ついでに私への目潰しも忘れずに、だ。

 流石都会派、やる事がいちいち鬼畜だ。


 断末魔をあげ、両目を押さえて悶え苦しんでいると、アリスは勝手に補足を始めた。


「そして阿求の能力は《一度見たものを忘れない程度の能力》。 これは幻想郷でも有名だし、例え物的証拠が無くても阿求の証言となれば、かなり信憑性は高いと思うの」

「……つまりは?」


 両の瞳に今だ光が宿っている事を恐る恐る確認しつつ、アリスに更なる説明を促す。


「要するに、阿求に聞けば霊夢が犯人に仕立てられたかどうか……つまりは、賽銭箱がからっぽだったのかどうかが確認出来ると思うの!」

「ふむふむ……なるほどな」


 光を取り戻した瞳で、アリスを見つめる。
 アリスの表情はかなり自信に満ち溢れている。私もアリスの話を聞いて、悪くはない考えだと思った。

 確かに阿求と言えど、証言は証言だ。霊夢の無実を証明するに至る“証拠”にはならないだろう。
 ただ、阿求の話を聞いて私達が“事実”を知っておくだけでも、これからの私達の調査に大きな影響を与えるだろう。

 それに、今それ以外に何かやれる事があるかと聞かれれば、返答に困ってしまうのも事実だ。
 よって私には、このプランをわざわざ蹴る理由なんか一つも無い。


「悪くはないと思うぜ。流石は私のパートナーだ」

「そうゆうとこだけ調子いいんだから」


 私はこれから共に事件を追うパートナーに、最高の笑顔で答える。
 それに対してアリスは顔を背けたが、それは単なる照れ隠しなんだと、私は知っている。
 だから私は何も言わず、右手をスッと差し出す。
 そして私が差し出した手を、アリスがしっかりと握り返す。


 ――さぁ、霊夢救出大作戦スタートだ!



  ◆◆◆◆◆



 ――そしてこれは、しばらく後の話。


 事件は解決され、全てが闇に消えた後の、この事件に関わったある人間の日記である……。



――――――――――

 〇月×日 晴れ

 あの忌まわしい出来事を忘れないように、私はここに全てを知るさなければならない。
 まず何が間違っていたのだろうか? 思えば最初からおかしかったのかも知れない。
 世間ではこの事件は解決され、既に過去の話となってしまったようだ。
 しかし私達は忘れてはならない。この事件はまだ終わってなんかいない事を。
 大いなる犠牲者を出して、事件が幕を閉じてしまった事を。
 正直私自身、今の状況を理解出来ずにいる。
 だから上手く言葉をまとめる事は、出来ないかも知れない。
 何故なら受け止めがたい真実に、ここ数日は無気力のままだったからだ。
 幻想郷からあの子がいなくなって、どれほどの時間が流れただろうか?
 代わりは既に見つかった。支障はない。だけど、思い出だけは取り返せない。
 私はこれからも、今回の事件について独自で調査を進めるつもりだ。
 それがあの子への、せめてもの罪滅ぼしになると信じて……。




 ……ダメだ。結局私は何もわかってなんかいない。
 こうやって悔しさを書き殴る事しか出来ないようだ。
 神様。もし私の願いが叶うならば、どうかこの事件の真相を解き明かして下さい。
 それだけが、私とあの子へのせめてもの救いです。
――――――――――
今回出て来た阿求の話ですが、『#05 神隠シ』の時点で既に伏線(?)を張ってたりします。

そして今回の阿求の話のように、既に張られた伏線もあったりなかっです。
どうでもいいような事が、後の重大な事に繋がってるとワクワクしませんか? 私はワクワクします(ぁ)

なので張れそうな場所は、ピンピン張りまくってたりします。
が、伏線ばかりではありません。

どうでもいいような事が、ホントにどうでもよかったりします。
私は無駄話が大好きです、なので大量の無駄話を挟んでたりします。
特に今回なんかは、予定では前回の話とひとまとめだったので、無駄話を挟む余地が沢山ありました。

なので無駄だらけだったりします。
ですがそんな無駄がキャラクターを作りあげるんじゃないかと、私はそう思います。

アリスが必死で考えてる中遊び出す魔理沙とか。非常に無駄です。
しかしそれが個性だと、私は主張します。

そして今回の最後の日記ですが……いったい誰が書いて、書かれた内容の意味はなんなのか?
そこら辺を考えながら読むと、これから楽しめるんじゃないかなぁと。何となく思います。

ちなみに誰がどんな意味で書いてるかは、金探シ編のラストでばらす予定です。
なので考えなくとも頭の片隅に“こんな日記あったなぁ”と、入れて下さるとありがたいです。


次回もゆっくりゆっくり更新しますよ~。
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