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そして随時後書き参加希望者募集中です。

それでは本編どうぞw
第四話「夏だ!海だ!海鳴だ!海鳴旅行記(中編)」

海を満喫した俺たちは海鳴温泉と呼ばれる場所へ向かった。なんでも、昔なのはたちが泊まったことがあるらしい。そんなものがあったんだな。

「パパ、温泉ってなあに?」

「機動六課のお風呂より色んなお風呂があって、外にもお風呂があったりするんだ。」

「すごーい!」

ヴィヴィオにとって海鳴は未知だからな。別世界に来てからは興奮しっぱなしだな。旅館に来ると、結構和の雰囲気がある。なるほど、これはいいかも。で、部屋だけど・・・・

「なるほど、部屋は俺とヴィヴィオとなのはたちか。」

「いつも寝てるのと一緒だね。」

「畳か、久しぶりだな」

俺は座り、その手触りを確かめる。すると、ヴィヴィオが寝転がる。

「いい匂い~」

ヴィヴィオは嬉しそうにごろごろしている。どうやら匂いが気に入ったらしい。

「じゃあ、みんなで温泉行こか?」

「だな。ほら、ヴィヴィオ温泉行くぞ」

「は~い!」

こうして俺たちは温泉に向かった。


温泉に向かうと、すでにみんなが待っていた。

「遅いわよ、直人」

「ごめんアリサ。さて、行くか」

と、温泉に入ろうとするが・・・

「(兄さん!助けて!)」

やっぱりこうなるか・・・・

「ねーエリオ!一緒に入ろうよ」

「フェ、フェイトさん、その、僕は・・・」

「エリオ君は私のこと嫌い?」

(あーあ、前回と同じパターンだな)

「おいフェイ・・・・」

ジロリ

キャロに睨まれてしまった。今回はどうしても女湯で入りたいらしい。

「なんでもない」

「(兄さーん!)」

「(すまんエリオ、今回は諦めろ)」

「(えー!)」

こうしてエリオは女湯へと引っ張られていった。ご愁傷様、エリオ。

「パパ、早く行こうよ!」

「はいはい、じゃあ行こうか」

「大変だな、直人」

「ああそうだねザフィーラ・・・って、何で人型?」

「こうしないと風呂に入れん」

ペット禁止だもんね。そりゃしょうがないか。ゼオンも風呂に向い、俺とヴィヴィオも風呂に入る。

「ヴィヴィオ、ちゃんと体洗おうな」

「うん!」

一人で上手に体を洗うヴィヴィオ。すると・・・

「直人さ~ん♪」

「直人~♪」

リインとアギトがこっちに来た。何故?

「どうして二人がこっちに来てるんだ?」

「はやてちゃんから伝言を預かってるです!ちゃんと混浴の露天風呂に来るようにだそうです!」

「・・・・・考えておくって伝えておいて」

「はいです!」

っと、二人は混浴へ行くドアを通って、女湯に戻っていった。

『ほらエリオ、湯船にタオル入れたらだめだよ?』

『え、フェイトさん、タ、タオル取ったら駄目です!キャー!』

エリオ、助けられなくてごめんな・・・・・

「パパ~お風呂入ろうよ」

「ああ、そうだな」

こうして風呂に入る。ああ、気持ちがいい。ヴィヴィオも嬉しそうに風呂につかる。

「ふぅ、気持ちがいいな」

「確かに、悪くない・・・・・・」

「あれ、ザフィーラどこに行くんだ?」

「ああ、サウナに行って来る」

と、サウナルームに入っていった。確かにやりそうだな。

「パパ、ヴィヴィオ外のおふろ行きたい」

「え、露天風呂にか?」

なんか行くのが怖いんだけど。あの扉を開けたら世界が終わってしまいそうな・・・

「ゼオン」

「なんだ」

「先に行ってくれないか?」

「断る。俺もあそこに行ったら色々と終わってしまう気がしてならない」

同じ意見か。だって曇りガラスの向こうから殺気がものすごいんだもん。これは怖いでしょ。

「パパ~早く~!」

「はいはい、わかったよ」

俺は諦めて露天風呂に入った。で、当然ながらなのはたちがいた。

「直人君遅いよ~」

「あのな・・・・」

俺はため息をつきながら風呂に入る。

「マリカお姉ちゃ~ん」

「はいヴィヴィオ、どう?温泉」

「きもちいい~」

ヴィヴィオは嬉しそうにマリカのところで遊んでいる。俺はため息をつきながら空を見る。珍しく雲がない。綺麗な星空だ。

「ふぅ・・・」

「直人―♪」

「うわっ!フェイト!?」

フェイトの顔は赤い。で、想いっきり腕に抱きついてくる。

「お、おい・・・」

「えへへ~・・・」

「どうしたんだよフェイト」

「直人君♪」

「直人君♪」

ついでになのはとはやてまで・・・

「おい、お前ら・・・っ!まさか・・・」

なにやら息が酒の匂いがした。

「お前ら酔ってるな!?酒飲んだだろ!」

「飲んでないよ~シャマルからお水をもらっただけ~」

「それが酒だぁ!」

この後もみくちゃされたのは言うまでもない。この後どうなったかは言えないが、エリオが合唱していたのは見えた気がした。


とりあえずシャマル先生に頼んでヒーリングで無理やり3人の体に充満しているであろうアルコールを出してもらった。こいつらそうじゃないと暴走するから。そして、今はみんなで卓球をしている。

「えい!」

「あっ!」

スバルとなのはが勝負中。なのは強いな。

「スバル力みすぎだよ。もっと力抜かないと」

こんなときまで教導魂を忘れないなのははすごいな。

「直人、勝負しないか?」

「シグナムさん、わかりました。断りませんからレヴァンティン構えるのやめてください」

こうして俺VSシグナムさん開始。

「シグナム頑張れ!」

「直人さん頑張るです!」

と、ちびズが応援してる。お前ら、夕食のおかず賭けるな。

「先ほどはヴィータに邪魔されたが、全力で行くぞ!」

「ええ、望むところです」

シグナムさんのサーブで始まり、激闘が続く。なんか途中からシグナムさんのスマッシュで紫電が見えるのは気のせいか?そして9-9

「はぁ!」

「うっ!」

しまった、上げてしまった!

「もらった!」

「くっ!」

対角線上で打たれるが、俺はタイミングを見てスマッシュを返した。

「ぬっ!」

「いけ!」

しかし、丁度ネットに当たってしまい、シグナムさんのコートには帰らなかった。

「ま、負けた・・・」

「ふっ、やはり私のほうが一枚上手だったな」

「直人さん負けちゃったです~・・・」

「へへん!これで魚の刺身はもらった!」

この後リインに怒られた。で、夕食。

「パパ、お魚いっぱい!」

「そうだね、好きなの食べていいよ?」

「うん!」

で、俺も順調に食べていくが、そこで箸を止めた。そこにある食材を目にして凍りついた。

「直人君?どうしたの?」


なのはside

直人君が箸を止めた。その先にあるのはわかめのサラダ。もしかして・・・

「直人君、わかめ駄目なの?」

「・・・・・・・・・」

直人君が小さく無言で頷いた。で、それに対してはやてちゃんがいたずらっぽい笑みを浮かべていた。
「直人君~?ヴィヴィオに好き嫌いアカン言うてるのに残したらあかんで~?」

「ぐっ・・・」

直人君、ちょっと焦ってる。

「でも直人が残したりするところ見たことないけど・・・・・」

「その、和食で味噌汁に入ってるなら問題はないんだけど、生となると・・・」

と、ちょっと苦しそう。つまり生たまねぎは駄目だけど、カレーに入ってると大丈夫な原理だね。
「パパ、残しちゃメーなの!」

「うぐっ・・・・!」

ヴィヴィオにまで言われちゃったらさすがにダメージは大きいみたい。

「直人君、頑張って食べようよ」

「駄目だ、絶対食えない」

「もう、子供じゃないんだから・・・」

フェイトちゃんもちょっと呆れ気味。はやてちゃんが直人君のわかめを箸で取って、直人君に向ける。

「ほら、我慢しい?」

「やめろはやて。って、なのは、何バインドしてんだ!」

「我慢だよ直人君?」

「う、ぐっ・・・」

直人君は目を瞑り、わかめを一気に飲み込んだ。

「げ、ぇえぇ・・・」

苦そうな顔をして倒れそうになったので、私は直人君に抱き枕をする。

「えへへ」

「おい、放せ・・・」

「やだ♪」

私は直人君が恥ずかしそうにしているのを嬉しそうに頭を撫でる。

「ママ、パパが可哀想だよ」

「そうだね。」

ヴィヴィオに言われてしまったので、私はバインドを解いた。


直人side

ひどい目にあった・・・・・・とりあえず食事を終えたので、みんなで外へ。なんでも、花火をやるそうだ。
「わぁ~い!」

ヴィヴィオは花火に大はしゃぎ。一応火だから、なのはが一緒に見てやっている。ゼオンと俺は清酒を飲みながら静かにそれを見ている。

「ふっ、さすがに疲れたか?」

「ああ、ちょっと限界だ。」

一方のスバルたちは色々と遊ぶ。打ち上げやら噴出やら。おい、ロケット花火は人に向けるな。

「それにしても、随分と楽しいもんだ」

「ああ、そうだな。もう4年・・・・か」

「もう随分前のように感じる」

4年前は、敵だった人間と酒を共に飲むことなど、夢にも思わなかっただろう。すると、ゼオンが清酒を酌み、お猪口を掲げる。

「平和に乾杯・・・だ」

「ああ、乾杯」

チンッと音を鳴らし、俺はそれを飲んだ。今日も綺麗な月と星が輝いていた。

今日、一日が終わり、それぞれが部屋に帰っていった。ヴィヴィオは遊びつかれたのか、気持ち良さそうに眠っている。で、今日はなのはが同じ布団で寝るらしい。

「なんで一人一人用意された布団に寝ないんだ?」

「えへへ、じゃんけんの順番でこうなったんだよ?」

後で聞くと、一日目なのは、二日目はやて、三日目がフェイトらしい。

「俺に拒否権は?」

「ないよ♪」

「ええもん!明日はうちが直人君と寝るんやし!」

「私だってトリだもん!後悔しないよ!」

と、怒っている二人。俺はため息をつきながら布団に入る。すると、なのはが俺の唇と自分の唇を重ねる。

「おやすみなさい♪」

「・・・おやすみ」

俺は静かに眠ることにした。
直人「さて・・・・」

秋風「ああ!第二回!オリジナルキャラ募集~!」

直人「今回採用するのは1人だけ!」

秋風「皆さんの応募待ってます!」

直人「しかし、今回は必ずルールを守ってください!」

1 送るのはメッセージへ

2 期限は二月十八日まで

3 この小説の感想とコメントを添える

4 必ず下の順番どおりに書くこと

5 名前は日本人不可

秋風「ちなみに感想にきたら消すからそのつもりで」

名前

性別
階級
身長
体重
性格
術式
髪の色
目の色
魔力色
備考

デバイス
名前
種別
性別
術式
性格
形状


秋風「万が一でも間違ってたら消しますので」

直人「というか、不採用です」

秋風「では皆さん、応募待ってます!」

直人「ちなみに賞品は・・・・おい、なんで前回と同じなんだ」

秋風「それプラス私が採用者の書いている小説のキャラを絵で書きます」

直人「できんのか?」

秋風「下手で時間もかかるかもしれませんが必ず!」

直人「次回、第五話『夏だ!海だ!海鳴だ!海鳴り旅行記(中編2)』TAKE OFF!」


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