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すいません、旅行で更新ができませんでした!

そして現在スランプでかなり文が駄文です。もうしわけありませんけど・・・

では本編どうぞ♪
第十五話「秋のスポーツ大会(後編)」

レースの後、とりあえず休憩。そして最後の種目となった。最終種目ということは、ようやくこのスポーツ大会から開放されるということだ。

「直人君!がんばるよ!」

「ああ、そうだな。」

今のところ機動六課と地上本部は2位タイ。一位は先ほどのレースで勝利した航空部隊だ。この最終種目は負けられないだろうな・・・・

「でも、最終種目ってなんだろうね」

そう、未だに発表されない競技の内容。せめて最後くらい、スポーツ大会らしく終わって欲しいと思う。
『お待たせしました競技を発表します!』

ようやくか・・・さて、どんな競技だ?

『競技は予定していたスポーツを取り消し、魔法を使ったバトルロワイヤルです!』

えー・・・なんでバトルロワイヤル?

『ルールは簡単!通常の模擬戦同様、敵を倒せばよし!』

なんだそれ。というか、なんでスポーツを取り消したんだよ。

『一応なぜ全体模擬戦かというと、もはや作者に・・・ゲフン、第一試合で競技場が滅茶苦茶だからです!』
今何か変なことが聞こえたが気のせいだろう。で、まあ周りを見ると、さっき俺たちが暴れたせいで滅茶苦茶だったりする。演習場が。

『では!10分後スタートです!』


side out

ここは競技場の地下。そこには男が数人いた。

「兄貴!これでOKだ!」

「ああ、管理局の犬どもめ、一泡吹かせてくれるわ」

そこにあるのはこの世界ではあってはならない時計がついた火薬。それは約20分後に始動する。

「さあ行くぞ!これで後は競技で弱ったやつらを叩くだけだ!」

こうして数人の男たち、テロリスト集団はその地下から脱出した。


直人side

とりあえず俺たちは作戦会議中。

「いい?多分また私たちに一斉に来ると思うの、だからね?ゴニョゴニョ・・・」
「なるほど、それじゃあ・・・」

「そうだね、それで行こう」

「せや、これで行ける!」

『さあ!準備はよろしいですか?レディー・・・ゴー!』

こうして競技、もとい戦闘スタート

『死ねぇー英雄!』

『直人様のためにここで死んでください!』

3人のファンである男性局員、そして俺のファン?らしき女性局員が一斉に襲い掛かる。

「なのは、フェイト!」

「全力全開!」

「疾風迅雷!」

すでに魔力をチャージしたなのはとフェイト。それによって局員たちの表情がひきつった。

「「ブラストシューット!」」

『ぎゃああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!』

これでかなりの人数を排除に成功。さて、次は俺とはやてだ。

「はやて!」

「うん!響け、終焉の笛!ラグナロク!」

「蒼天・龍斬波!」

二人の主砲級の攻撃を後から来る局員にぶつける。

『ぎゃああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!』

はい、掃除おしまい!

「さて、残るは・・・・と」

そこに残っているのは数人の局員と、サフィラとジュリア

「お前らとの決着から行きますか」

「はい、お願いします!」

「ジュリア今度は負けないよ?」

「お願いします!」

こうして決着のついていないこの戦いがスタートした。


「はああああああああ!!!!」

「召還!クワトロブレイド!」

サフィラの手に四つの剣。それぞれが連結し、長刀っぽくなる。これはまた・・・

「たああああああああ!!!!」

互いの剣が交わり、火花が飛び散る。

「メシア!2フォーム!」

『2フォーム!』

手数が足りないならこちらも増やす!襲ってくる剣を捌きながら、反撃に転じる。

「はあっ!」

「うぅっ!」

よろけた。チャンス!

「これで終わりだ!」

「まだです!マグナショット!ディフシオン(拡散)!」

放たれた剣が分裂し、俺に襲い掛かる。

「なるほど、考えたな。だが・・・・マリカ!」

『ええ主!クリスタルダガー!』

「同じようなのはある!」

互いに剣が相殺され、爆発が起きる。それを合図に、再び剣を握り締めて空を蹴った。

「「はああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」」

互いの剣が音を鳴らし、すれ違った。そしてサフィラは俺の当てた一閃により下に落ちた。

「ったく・・・」

俺は気絶したサフィラを抱え、地面に寝かせることにした。あいつら、大丈夫かな・・・


フェイトside

とりあえず残った局員はなのはとはやてがしてる。私はジュリアと戦う。ジュリアのスラークと私のバルディッシュの魔力刃がぶつかり合う。

「っく!さすがフェイトさんです!」

「ありがとう、でもジュリアも強いね」

「どうも!私もただではやられませんよ!」

再び離れて刃がぶつかり合う。

「バルディッシュ!プラズマバレット!」

『プラズマバレット』

「ランサーレイ!」

『ランサーレイ』

互いの魔力弾がぶつかり合い、爆発が起きる。すると、ジュリアが突っ込んでくる。

「バルディッシュ!ハーケンフォーム」

『ハーケンフォーム』

バルディッシュをハーケンにして受け止めた。なんて威力!

「スラーク!」

『エアダッシュ』

急に視界からジュリアが消えた。そして背後に現れる。これは・・・!

「はぁ!」

「っく!」

なんとかガードするけど、かなり強い。今の、私のブリッツアクションみたい。ジュリア、本当に強くなった。

「さて、どんどん行くよ!ジュリア」

「望むところです、フェイトさん!」

「バルディッシュ!」

『ザンバーフォーム』

私はザンバーを構える。すると、ジュリアもカートリッジをロードした。

「スラーク、行くよ!」

『了解した。スタートアップ』

スラークの外装が変わった。さらに斧のような物がでる。これは・・・?

「これは対騎士用の突撃フォーム、スラークアクスフォームです」

なるほど、同じように形状変化があるんだ。
「なら、改めて・・・」

「はい、尋常に・・・」

「「勝負!」」

再び戦闘が再開した。


直人side

上でフェイトがやりあってるけど、あれはもう援護要らないな。

「さて、なのはたちも終わってるし、もうすぐ決着が・・・」


―――ドオォォォン!


突如地下から爆発が起きる。なんだ!?上を見ると、なにやら数人の男たちがいた。

『我々はミッドチルダ解放軍だ!管理局の犬ども!覚悟しろ!』

どうやらテロリストのようだ。

「聞いたことないぞ、解放軍なんて」

『うるせぇ英雄!こいつが目にはいらねえか!』

「パパぁ!」

「ヴィ、ヴィヴィオ!?」

そこに捕まっているのはヴィヴィオだった。いつの間に応援席からいなくなったんだ!?

『さあ!おとなしく武器を捨てろ!』

「くっ、くそ!」

これでは手出しができない。でも、なにか手は・・・

『速く捨てろ!』
「えい!」

すると抱えられていたヴィヴィオが足を振り上げ、その足が振り子のように後ろへ行き、男の大事な部分にヒットした。

「――――――!」

観客席の男性局員や観客はそれに恐怖し、その部分を押さえる。しかし、それによってヴィヴィオは会場へと落ちていく。

「きゃああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

「ヴィヴィオ!」

落下するヴィヴィオを支え、メシアを強く握った。

「ヴィヴィオ!」

「パパ!」

「よかった、怪我はないな・・・てめぇら・・・生きて帰れると思うなよ!」

ヴィヴィオをはやてに預けると、デバイス複合によってメシアスワローを構えた。

「メシアスワロー!」

『ロードカートリッジ!』

「真・蒼天龍斬波!」

『ぎゃああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!』

魔力を全て使い、テロリストを殲滅した。


こうして大会は中止。まあ、一応活躍したと言うことでヴィヴィオと俺がいる機動六課にリゾートの権利を渡された。

「やったね直人君!」

「ヴィヴィオ、大丈夫?怪我はない?」

「ほんまや、ヴィヴィオ、知らない人にはついてったらあかんで?」

ヴィヴィオの話ではヴィヴィオはお菓子を上げるからと付いて行って捕まったらしい。

「ごめんなさい・・・」

「でもよかった、ヴィヴィオが無事で」

俺はヴィヴィオをやさしく撫でる。

「直人さん、みなさん」

「ジュリア、サフィラ」

激闘を繰り広げた二人がいた。

「お疲れさま」

「ありがとうございました。乾杯です」

「そんなことないよ?ジュリアもサフィラも、強くなったね」

「またやろう、ジュリア」

「はい、是非」

こうしてスポーツ大会は幕を閉じた。そして司会者一人が残る。


『とりあえず司会は私、秋風でした!』

おい・・・
直人「なんか、ぐたぐただったね」

秋風「のりでやっちゃだめだね。小説は」

直人「大丈夫か?ふらふらじゃん」

秋風「もう、寝ます・・・」

直人「というか、スポーツのかけらもなかったよな」

秋風「本当にすいません、次回は真面目路線に戻りますので・・・」

直人「次回、第十六話『紫色の輝き』TAKE OFF!」


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