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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

お姉さまの魔法がとまりません!

作者:かなだも
山間の村「雛威村(ひないむら)」に越してきた彩原みかげ(あやはらみかげ)は、転校初日、学校の先輩にあたる杞紗峰セツ(きさみねせつ)に引き止められ「魔法は使えるか」と聞かれる。杞紗峰の異様な雰囲気と先輩への気遣いから、つい「使える」と答えてしまったみかげだったが、後になってクラスメイトから「魔法」の真の意味を聞かされ、愕然そして呆然とした。杞紗峰の言うところの魔法とは──女の子同士の友情──という粉砂糖をまぶしにまぶした、ラブな関係だったのだ。その日から、みかげは杞紗峰から熱烈なアプローチを受けることになってしまう。あの手この手で誤解を解こうとするが、運命はいたずらに二人の心を弄ぶ。だが、時を同じくして、みかげの身に奇妙なことが起こり始める。身に覚えのない光景を見たり、記憶に齟齬が生じたり、およそ普通ではない現象が、次々と起き始めたのだ。疑問を抱いたみかげは再び杞紗峰に会い「魔法が使えるか」と聞いた本当の理由を問いただす。
そこで返ってきた答えとは……。
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