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和也「次回」
真琴「対立する」
将「3つの表と裏」
セイガ「裏は表の裏を殺すタメ」
駿「表は己の裏を知らない」
歩奈実「表の存在」
和也「それは……陰と陽如く表裏一体」
『刮目せよ……新たなる章へと続くstoryを』
オレと死神?!
作:飛焔



【49話】影薄の不幸 主人公の受難【終】


 ……ず、頭痛が……。
ダレか……オレを助けてくれ……

 オレの聴覚と視覚がイカレタのかな?
イヤ……だってさぁ?
 オレの席の向い側は魅夜なんだが……
うん。そうだよ……
コレは何かの悪い夢なんだ……。

 そうだ……そうに違いない……?

 聞いてくれ……イヤ? 小説内だからしっかりと見てくれ……【、or。】で区切らないからな……

 目の前には……魅夜の格好をした将で将とチェンジした魅夜その他にも……ヴァン君に扮したラミアちゃんラミアちゃんと化したヴァン君零亞に扮した詩織で詩織になった零亞更には明石先輩になった阿野そして阿野になった明石先輩そんでもって香澄姉さんとなった志穂さん志穂さんと変わった香澄姉さんセフィリアになったフランまさかだがフランは居ないのでわからねぇが恐らくセフィリア……このそして麗になった霞と霞になった麗……変わってねぇ!!
ってか気がつかない? 馬鹿!? それとも認識してねぇの!!!?

 はぁ……はぁ……!

 なんだ? 自分でも言っててなにがなんなだが?

将⇔魅夜

ヴァン⇔ラミア

零亞⇔詩織

明石⇔阿野

志穂⇔香澄

フラン⇔セフィリア

霞⇔麗

ってな感じかな?

 おお、気が利くじゃない……か……?
この構造でイヤな予感がするのは……オレだけか?

 いやー読者さんも感じてるよ?
ま、発声は本人と同じだけど?

「おはよ〜」

 キタ。

 壊れたブリキの玩具みたいに首を機械的にぎこちなく動かす。

 恐怖映像まで……5秒

「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」

 オレは逃げ出した。
そりゃぁ……光の速さでね♪

 だってさぁ……残りって……

如月⇔レナ
or
ジョン⇔レナ

 なんだもん!!!!!!!!!!!!!!!!!!








                 ―Kazuya Amamiya―

 ダレにも会いたくないよぉぉ……

 !? 読者さん! 笑ってるかもしれないですが考えてくださいよ!!?
男が女物の服を着て女性の声で話すんですよ!!?
 龍二さん! 考えて見ろ! お前とこの居候の内のダレかが恭○になってると!!
文一もだ! お前の相棒が一聖になってみやがれ!! 吐き気では済まさないぞ!?
いいか!? 他にも馬鹿にしてる作者&読者!
作者なら自分のヒロインと弄られ役の男子に代わったって想像しろ!!
読者ならば、自分が理想の女性にクラスで1番キモい男子に変えて想像しやがれぇぇぇ!!!!

 笑うな!! 笑っただろ!!? HAHAHAって笑ったな!!?
いいか!! 想像してみろ!!! 馬鹿にしたヤツ!!
吐いたって知らないからな!!!!

 はぁはぁ……
このバカンスシリーズ……危険だ

 訴えられるかも? コロコロ先生&コニ・タン先生……誠心誠意謝罪させていただきます。
学園珍事ファミリア。勇者以上魔王以上……面白いですので是非アクセス!!

 ……スミマセン、宣伝で誤魔化しました。
作者のヤツ、デスクの前で泣いてます……。マジ泣きです……
シンフォニアとアビスのラストと、ディステニーのリオンとの戦闘後並に泣いてます

 ……作者曰く「伏字……使って? ってか、僕の首危ないかもAHAHAHA」だ。
ってか……オレにかよ!?

 HAHAHAソーリーソーリー

「さぁて……何処に逃げようか?」
「逃げてもピーチに行ったら同じだよ?」
「あぁ……まさかとは思っていたが……ん?」

 なんだ? 何処から声が……?
ってか、さっきから耳元で騒がしいな……

 さぁて、ここで出番がくるか?
ま、危ないから今回は……キンチョールはしまって。

「……他に殺虫剤ってなんかあったかな〜?」
「待て! なんで殺虫剤なワケ!!?」
「……イヤ……悪魔が殺虫剤をやれと……」

 ってか、ダレだ!!? まったく別の世界からささやかれてるような……?
……シルエットが見えるぞ?
 って!!!!!!!!!!!!!!!!???????

「……ヤメろ……理性を保て……オレ!」

 その言葉が余程恐ろしかったもだろう……
オレの肩の上で手の平サイズの虫(?)が落ちてきた。

 失礼だな……オレとしては大真面目だってのに……
ってか、この妖精っぽい蚊(?)はなんだ?

 人の顔をしてる……? 人面蝿(?)

 ……まぁ、事の発端は……コイツなんだろぉな……。
はぁ〜。厄介なのが来やがったか……
ってか……作者? コイツの説明よろしく





『オレに用か?』
「お! 紫が来たか」
『本体の忍装飾が紫だからな……で、お前の肩の上に乗ってるヤツだな?』
「あぁ……」
『聞き逃すなよ……
彼女は【ピクシー】の血統だ。イングランドの南西部に伝わる、小さな妖精の事だ。妖精族は緑色と関係が深いとされてるが……その通りなんだ、このピクシーも、緑色の服や帽子を身に着けているとされてるんだなこれが。呼び名の由来は僕の勉強不足で知らないんだえど。スカンジナビア地方の妖精【ビスケ】という言葉と関係があるらしいんだけど……。知るか。
ピクシーはイタズラ好きで知ってるでしょ? 馬を盗んで乗りまわしたり子馬のたてがみを捻って結び目をつくったりするって言われてる。そんで、度々人間も道に迷わせるのもこの妖精の得意技なんだ。遊んで遊んで帰りの遅い子供を少しの間隠したり、農夫を畑の中で道に迷わせるとかそんな話しが多いんだよ。そして、ピクシーに騙される事を「ピクシーレッド(pixy-led)」って言うんだ、それから逃れるには上着を裏返しにすれば良いと伝えられてる。
まぁ、ピクシーはイタズラするだけではなくて、自分が気に入った人には親切に手助けをするんだってさ……』
「長ぇよ。ってか、コイツはなんでオレになんだよ?」
『まぁまぁ……ピクシーってね、死んだ子供の魂って言われてるんだよ。そう考えればこのイタズラ心や人懐っこさは頷けるでしょ?』
「……端迷惑だ。ってか、オレは被害者!」
『鬼……慈悲がないのか?』
「慈悲? ナニソレ? 食えるの?」
『我がキャラ……最低だな……?』
「お前のキャラだからな♪」
『……む? オレはコレから見たいTVがある! さらばだ!』





 ……逃げたか。
あんにゃろう……ぶち殺す。

「で、上着を裏返しにしたら良いんだな?」
『そうそう』
「紅!!?」
『設定ではその程度では変わらないようにせっていしたぜぃ』
『……な〜のだぁ〜♪』

 緑も居た!!?
ってか、緑が更に進化したし!!

「違う違う!! コラァ!! 逃げるな!!」

 なんて事をしてくえたんだ!! この馬鹿野郎!!
道理で細かく説明したよ!!

「……さいあくだ……なんで……」
「あの? 覚えてます? 私の魔力を込めた不幸の手紙」
「不幸の手紙? ナニソレ? 食えるの?」
「貴方はヤギですか? !!!?」

 ぁん?
後半のヤツは何かって?
HAHAHA、黙秘するぜ♪

 悪魔の囁きに乗っただけさ。

「戻せ」
「イヤ」
「戻せ」
「NO」
「戻せ」
「拒否」
「戻せ」
「駄目」
「戻せ」
「否定」
「……」
「……」
「爆撃殺!」
妖精フェアリー旋風ウィンド!」

 ちぃ! 相殺か!!
やるじゃねぇか……。だが……

 次で終らせる!!

 キンチョールを構えてピクシーと対峙する。
ふふふ、レナのお仕置用に持ってきた殺虫剤がこんな所で役に立つとはな……

※殺虫剤を人に向けて発射しないでください

 ふふふ、あの目にダイレクトに入れた時のアイツの顔はぁ……ククク

※失明の恐れがあります

妖精フェアリーの……」
「……殺虫剤……奥義!」
魔力弾ショット!」
武嗣殺死ムシころし!」

「あ、和也〜」

 ピク……。

 この、声は……………………・……………………レナ?
茂みから出てきたのは……【自主規制】





「がはっ!」

 雨宮和也、謎の吐血により作者の命令によって急遽日本に搬送。
ピクシーも作者の力によって雨宮亭にクロネコヤ○トで宅配されたとさ


 待ってくれ……オレはまともにBAKANSUしてねぇよ……

 鮫と闘って魅夜とキスして釣りに行って……
仕舞いには、ヘンな事になって……。

 不幸だあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……




                      一方

「ココは何処?」

 ジャングルにさ迷っていた(中身)如月駿(外見)レナになっていた、駿は後日先住民に発見されて仲良く暮らしたとさ、ちゃんちゃん

 ウソをつくなあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!


ピクシーは、前から出す予定だったんですよね♪
my愛読書から神獣の事を抜粋してます。
まだまだ、神獣&神様は登場しますのでうんちく宜しくお願いします☆
……今回は本当に危険なお話しでした……
ノリだけで書きましたから……マジで危険です
……改めて謝罪。

半シリアスへと、物語は進みます。
コメディーと違って真面目に書きますから大丈夫ですよ











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