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和也「次回!」
レナ「やっと平和なBAKANSUに!」
魅夜「でも、その前のちょっとした出来事!」
真琴「深まる謎」
和也「オレ自信の事」
レナ「そして、月夜のキス」
和也「ソコ! 言うんじゃない!」
『刮目せよ! 次回へと続く! storyを!!』

オレと死神?!
作:飛焔



【45話】ハワイでBAKANSU?


 着いた。
何処にかって? ハワイだよ
 夏休みというコトもあってか、空港には凄い量の旅行客が居た
微笑ましい家族や。モヒカン&スキンヘッドと、ガングロの一世代古い不良
などなど多数居た。

 さぁて、ココで発生した問題は……
うん、最初は無視しようとしたよ、けどね……
連鎖事故が起ったんですよ……。

 ん? 何かって? 聞いてくれよ……
レナ達が行方不明になったんだよ、それを捜しにラミアちゃんがヴァン君と手分けをして捜しに行ってしまい。帰って来ないのでしっかり者の零亞を向かわせた。零亞を追って雨笠姉妹も迷子に。そして、如月はマフィアっぽい人に連れてかれたが、将が説得した……福沢諭吉さんで。
 そんで、ダレも帰ってこなくなったワケだ。

 オレも【仕事】の時間も欲しいのでみんなに相談しようとしたけど……
みんな、居なくなっていたんだ……

「すぅぅ……」

 大きく息を吸って……

「魅夜! 【ぴーーーーーーー】をバラすぞ! (以下略)」
『はぁはぁ……』
「う〜し、みんな揃ったか?」

 速い速い、3分も経ってないじゃないか。よしよし

「か、和也……? なんで、ソレを?」
「企業秘密だ」
「ぜぇぜぇ……なんで、私の事も?」
「明石先輩……オレを舐めないで下さい」

 この場に居る全員の弱みを知ってるぞ? なんせ、作者から買ってる弱点だしな
ん? 他の客にも聞こえてるって? それは作者の力でその人にしか聞こえないようにしたからだ。
これぞ、作者の力だよな♪

「んじゃあ、別荘にGO!」
『別荘!!?』

 む? 庶民派のオレが別荘のオーナーなのを驚いてるのか?
失礼なヤツだ……。

「空港から近いし、このまま歩いて行くぞ」
『お、おぉー』

 む? いったいどうしたんだか?
ってか、意外過ぎて付いて来れないのか? ま、良いや

「んなこんなで掃除開始!」
『どういうコトだああああああああ!!!!!!』

 何を言ってる? 別荘だろ?
なに? また瞬間移動かだって?

 ふふふ、BAKANSU専用だがな。
って、言っちゃったぜ〜♪ オレ♪

「取り合えず家事が出来ない奴は遊びに行ってろ」
『は〜い!』

 って、待て! ちょっと!!!?

「……ウソ?」
「……最低だね、みんな」

 残ったの……オレとヴァン君だけだとおおおおおおおおお!!!!!!!?
待て待て! ヘタな鉄砲数撃っちゃぁ当たるってのを実行したんだぞ?
零亞とかなら解かるけど……なんで、志穂さんまで……。
 ってか、アイツ一人暮らしだろ!? おい!!

 ……もっと、まともなキャラを創れええええええええええええええええええ!!!!!!!!
クソ作者あああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・





                  ―2、3時間後―

 やれやれ……やっと、終ったか。

「ヴァン君、レナ達の所に行ってろ。オレも落ちついたら行くから」
「うん。わかった」

 やれやれ……余計な出費になったか……。
家事ができそうな奴と友達を集めたんだけどな〜……。
 オレのミスだ。

 ヴァン君が出て行ってから暫らくして、インターホンが鳴った。

 おっ……来た来た。

 ソファーから置き上がり玄関に向かう。

「Hello! Mr.Amamiya」
「テメー、オレが英語ダメダメなのを知ってて言ってるだろ? フランシス?」
「アハハ! トーゼンだよ♪」

 取り合えずむかついたから蹴りを1発入れた。
フランシス・ウェンディラ。オレの外国の友人だ。

 ま、コイツの父親繋がりのダチだがな。

「取り合えず上がれや」
「OK」

 さぁて、【仕事】だ。



                 ―???―

「「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」」
「浮き輪付けてるくせぇに【鮫】より速いな、麗に霞」

 はぁはぁ……。こ、怖かったぁ……。
なんで、こんな時に和也様はハワイなんかに……?

「駿が食われたぞおおおおお!!!!」
「なにいいいいいいい!!?」

 どーりで、浅瀬で遊んで下さいって描いて、更には区切ってるワケでしたか。
【サメの大量派生】
 ……。うん
浅瀬から出たらお終いだったな。
駿君は食われたし……。 
 あ、私は七瀬ななせ詩織しおりです。今後共に宜しくお願いします。

「詩織……」
「魅夜……」

 うん。ルールは守りましょう☆
なにも、昨日イキナリ大量発生しただか……
 まさか、このタイミングを狙って? まさか、そんなワケが……。

 唯一、浅瀬で遊んでた私と魅夜は他の人達の地獄をただ、眺めていた。



 そう考えてると一隻のクルーザーから、人が落ちた。
って……なにーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!?

「み、魅夜?」
「し、詩織?」

 2人共汗だくになった。
そりゃ……鮫のテリトリーに人が落ちたんだ……【ズドオオオオオオン!!】
 な、なんだあああああああ!!!?

 なんか、凄まじい音がして鮫が宙を舞っていた。
そして、浜辺ピーチに顔から突き刺さった。

 【スバアアアアアアアン!!!!】
また1匹
 【スドオオオオオン!!!!】
今度は、2匹

 なんだ? なんだ? 海中でなにが?






                ―Kazuya Amamiya―

 やれやれ……鮫とやり合うのは何時だかぶりだな。

 高速で近づく鮫に和也は上顎に肘を入れて、下顎に蹴りを入れる。
後ろから迫ってきた奴には【水龍滅掌アクアドラゴニッククリア】をブチ当てる

 氣を拳に溜めて、飛ばすだけ。
ソレだけで気絶する。

 浮いて来たのを盾にし、他の鮫の攻撃を防ぐ。
そしてもう1撃、アクアドラゴニッククリアを直撃させて、吹き飛ばす。
 
 全方向から来るか!?
面白い! 水中だから四方八方360°全てからの攻撃か……

 鮫の牙が和也を目掛けて突き進んで来た。
横に12匹、縦にも12方向からか斜めからもか……。
 うし! ではぁ……

 【爆撃殺・なだれ
和也を取り囲んで全方向から爆発した。

 3分間、和也は鮫と戦っていた。

 ふぅ……ラスト1匹……!

 最後の1匹は極めて落ちついていた。冷静で冷徹。
先程までの鮫より1周りも2周りも大きい鮫である……。

 恐らく……ボスか?

「……」
「……」

 睨み合い、始動する。

雨宮流水中格闘技 螺旋 旋海烈掌!

 筋肉を限界まで活用に腕に螺旋の動きをし、全力の拳で殴りつける

 ふぅ……殲滅完了

 全ての鮫をぶっ飛ばしたと言うコトで海面に上がる。

「ダイジョーブか? カズヤ?」
「おーるOK」
「サスガ、サムライボーイよ!」

 フランシス、日本人で素手で鮫と戦える人間なんてそうそう居ないぜ?
ってか、1部の人間位だろ?

「抱きつくなアホ」
「マイダーリンにダキツイテ何がワルイかー?」
「全部だ」
「オツカレ、カズヤ」

 ん? オレはなんでこんなのをやってるかって!?
それはだな……


……な、七瀬さん?
詩織「……」
あの、出番ですよ?
詩織「……」
カメラさーん、写してあげてください
詩織「……」
あの、怒ってます?
詩織「……」
和くーん!
和也「ぁん?」
詩織「お久しぶりです和也様」
げ、現金な女だ……。











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