オレと死神?!(57/138)縦書き表示RDF


1日に2話……シリアス版じゃできない……
今回は短いですが、どうぞ!!

和也「次回!」
レナ「鮫だ!」
零亞「迷子だ」
駿「マフィアだ?」
『掃除だぁ!! 刮目せよ! 次回へと続くstoryを!!』
オレと死神?!
作:飛焔



【44話】海でBAKANSU!


 暑い……。
 くそ……あの太陽破壊したろか?

「あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
「コラ……暑いんだから扇風機を独占しないの……」

 流石だラミアちゃん。ってか、お前もだお前も!

 只今、我が家の扇風機×4台がフル可動してる。

 えっと……零亞が着てから3週間たった。アイツも大分だいぶココでの生活に慣れたみたいだ。
 ンでもって、先週から夏休みに入ってる。レナ達はダラダラと、今で宿題に取りかかってる……が
この有様だ。

 でもって、オレは縁側に居て今日来た郵便の確認をする……。
ふむぅ……5枚か……
懸賞……興味無し。
 えっと、結婚の知らせ? おお! 小松のおじちゃんが!? 後でおめでとうを言いに行こうか。
でもって……ケータイ料金……か。5763円……た、助かったぁ〜。
次は……【不幸の手紙】ね……ん? なになにぃ〜
【この手紙を読んだ者は明後日の午後4時44分までに出さなければ呪うよ? マジでコワイんだからね? マジだよ! 本当に! だから知ってる人2人に次の通りに送ってね

「はい、ポイ捨て」

 不幸の手紙は我が家の池に落ちた。

 あ、そうそう。家の紹介をしよう。
オレの家は和風な作りで基本的に和室だ。
居間は22畳と少し広めの居間だ、ってか、居間は開き戸だぜ?
畳の掃除は大変だが、I love Tatamiたたみ
リビングだけは洋風だけどな。

 庭には池にこいに金魚など居る。
金魚は生態系が変化して人食い金魚になったがな……いや〜、如月をぶち込んだ時は楽しかったな♪ あの時の顔とありゃ……ククク、龍二さん、こんどあの影薄を入れてみませんか?
いまは、2匹が生き残りを争ってますぜぇ♪
なんなら、1匹要りますか?

 おっと、時空を超えて話しこんでしまった。

 コレはぁ……ジョンから? えっと? なになに?

「……みんな? 海に行きたいか?」
「う゛ん゛?(うん?)」
「い゛い゛がげん゛や゛べんざい(いい加減止めなさい)」
「いや、海でBAKANSUってどうよ?」

 ってか、お前等やめぇい。
金魚の巣に落すぞアホが

「どうしたんだ? 和也?」
「イヤ、言った通りだよ」

 青い空、スカイブルーの海……照りつける太陽に白い砂浜。
ンなのはオレからしたらどぉでも良いんだがな……。

「な゛にい゛でんでずか?(何言ってるですか?)」
「言ってねぇよ、オレの思考だ」

 あぶねぇあぶねぇ……ラミアちゃんは要注意だな。
さてと、では知ってる奴全員に連絡しねぇとな……。

 まずは……誰もが忘れてる吉村志穂を呼ぶか。
090‐xxxx‐xxxx

『もしもし?』
「明日から2、3日予定を空けてろ。以上」
『はっ?』
「でもって明日、オレの家に9時までに来い。来なければ……【プライバシーにより削除】をバラすぞゴラァ?」
『……なんで……あ、切ろうとしないで!! 行くから! 行くからさ!!!』
「言ったな、来なかったら覚えてろよ? 後は、着替えやその他もろとBAKANSUの用意しろやアホ」

 よし。言い逃げ完了♪ 次はぁ・・・





                  ―1日後―

「さぁて、用意は良いか?」
『おうぅ!!』多数
「おー」少数

 現在この場に居るのは
オレ
レナ
ラミアちゃん
ヴァンくん
セフィリア
零亞
魅夜
如月

詩織(初登場)
雨笠姉妹(双子&初登場)
志穂さん
阿野
明石先輩
香澄姉さん
が、勢揃いした。
ってか、オレの通話帳に記録されてるヤツ全員だ。

 さぁて、行くぞー!

「何処に行くの?」
「ハワイだ」
『な、にいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!』

 なんだって? 何故にそんな騒がしい?
ぁん? パスポート?

「和也? 私達パスポートなんか……」
「その点は大丈夫だぞ、魅夜 明石先輩がなぁ……」
「美樹!!?」

 驚くなよ阿野、犯罪はオレ達(将とオレと明石先輩)の専売特許だろ
いやだな〜読者様、偽装ですよ♪ 作者特製だからバレませんって♪

 さぁて、旅行鞄は持参してたが、まさか外国とは思ってもなかったか?
馬鹿め、新幹線で向かうとでも?

「「ちょっと! 偽装って」」
「初登場のヤツは紹介するまで話すな!」
「「酷い!」」
「黙れ」
「「グスン」」

 この馬鹿な双子の姉妹は零亞が通う小学校のぉ……
おっと、そうだったな。零亞は現在小学校に通わせてる。
まぁ……勉学は良いんだが年の離れた友人よりは同年代の友達をつくるべきだってので入れた。
親父達の遺産を降ろした。でもって、校長を脅して入れたんだ。
 雨笠姉妹はそこで出来た友人だ。
……どうやら、コイツは女性にモテるらしい、男子からは嫌われてるみたいだがな。

 因みにツッコミはオレじゃないぜ? 零亞だ☆
なかなか良い“S”だぜ。

「ってなコトで空港に到着」
『ええぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!』

 作者の特権……空間転移だぜ?


今日はゲストの雨笠姉妹で〜す!
「どうも、雨笠麗です」
「どうも、雨笠霞です」
いや〜、零亞君はどうかな?
「「カッコイイ」」
そないでっか。
「クールで良いね」
「だね、麗♪」
見分けができないんだが?
「青いリボンが麗!」
「赤いリボンが霞!」
マジ!!? だって、作者だから見れないし……
「「最低です!!」」
……零亞君に彼女を作るぞ?
「「ごめんなさい!!」」
次回は七瀬さんです……あの人はいろいろと出番を伸ばしてるからなぁ……大丈夫かな?











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