オレと死神?!(54/138)縦書き表示RDF


続きが気になる人、マジゴメンナサイ
作者がコメディーが書きたいと、ワガママを発して続きではなくて番外編たるコメディーを書きました
ほのぼの……? です、では! ドウゾ!!
あ、細かく言うと……72,123名様のアクセス数です♪

その1 阿野名
その2 須川先生
その3 メガネ(ダレ!?)

まだまだ、増える予定です♪

オレと死神?!
作:飛焔



【番外編】累計アクセス数70000突破記念のたまーに増える短編なのです


         ―Mei Ano―

「会長おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!」
「美樹、アンタが会長って言うと鳥肌がたつわ」

どぉも、影の薄い生徒会長の阿野名ですッ!
あ、またダレか“な”って言ったでしょ! 私は“めい”です!!
龍二さんとその他大勢の私を“な”と言った人、殺すわよ♪

「アンタが勝てるワケがないでしょ?」
「五月蝿い」

落ち着け……私はもっとまともなキャラよ。

そうよ、俗に言うクールビューティーなのよ。

「で、なにかしら? 美樹?」
「お腹空いたからお小遣いちょうだい」
「……さぁて、次回の球技大会についての相談があったから行くわね」
「ママぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
「(無視)さぁて、忙しい忙しい」

次は3年生の球技大会よね? さぁて、せわしない。
廊下の突き当たりの階段を下って1階に下りて職員室の2部屋前にある、生徒会室へと美樹を引きずりながら歩く……。
よく、階段も引きずられたわね……。
美樹の意地も飽きれるわ……。

2度ノックをして「失礼します」と言い、部屋に入る。

校「そこで、でるの〜?」
教「まだまだ甘いですよ〜校長。相手を1回ダウンさせてから瞬獄殺すると全部当たるんですよ」
校「卑屈だね〜。卑屈すぎるぜ〜教頭ちゃん♪」
教「きょう縮するきょう頭でありますよ〜そんな気分の今日きょうこの頃」
校「ナイスだよ♪ さすがだよ、教頭ちゃ〜〜〜〜ん♪」
教「今日きょうきょう力なまでに冴えてますサエコさん」
校「ははは! 某野球選手の奥さんか!」
教「そーうです。ウスターソース♪」
校「いいねぇ♪ 最高だぜ教頭ちゃん♪」

……他の生徒会の子が号泣しているのが、私の脳内に焼きついた。

「閣下殿!!」

美樹が五月蝿かったので、蹴り飛ばして黙らせた。

ダレか……まともな校長&教頭を連れてきてください。

それは、生徒会全体の望みだ。

「か、会長ぅぅ〜〜」
「大丈夫だから♪ ね?」

慰めるように弾んだ声で副会長の百合ちゃんを慰める。
あ、名前が百合なだけでこの子はGLじゃありませんからね

「やっぱり会長・・・ステキ(ポッ)」
「火照るなクソ書記」

GL100%なのが、書記長の永見雅ちゃん、コイツの毒牙に掛かった少女は数知れない。
生徒の相談で大多数を占めている。

「校長に教頭……話しを進めましょう」
校「ちゃんと、やるから〜」
教「今、やろうと思ったのに……」
「何処ぞの子供ガキの言い訳ですか!!!!!!!!」

テレビ画面に拳を叩きつける。【ズドオオオオオオオオオオオオオォォォォォォン・・・】
爆発した。

なにがかって?

テレビが。

なんでかって?

企業秘密です☆

校&教『さぁて、会議をはじめようか』
「はい」

【ガクガクブルブル(恐怖)】←1名以外
【ダクダクダクダク(鼻血)】←某書記長

他の生徒会の子が振るえてるけど、なんでかな?

アハハハ。普段大人しい子を怒らせちゃ駄目だよ? 読者さん♪


この話しのかんそ____
「某ラーメン狂!!! 積年の怨み! 晴らしてやるからねぇぇぇぇええええ!!!!!!」
以上、命知らずの阿野名からでした。




                ―Miku Sugawa―

「で、その友達にボコボコにされた高校生の治療を手伝って欲しいの?」
『あぁ、結構ヤバくて、俺でも危険なんだよ』
「ふーん。気が向いたら行くわ」
『あぁ、作者のお気に入りの人物だからなるべく来てくれ」
「はいはい。わかりました」

全く、アイツ……相変わらず強引なんだから。
それにしても……何処をどーしたらキャッチボールの流れ弾で入院して、病院に居て悪化するんだか? 何か悪意に満ちてそうね。

「どうしたんですが? 須川先生?」
「ん? 昔の親友よ」

今、何故か蹴り飛ばされて大怪我をした女子を治療中であった。
そして、連れが阿野さん。
そりゃぁ、親友だから心配か。

「はい、終わりよ。全身複雑骨折ぐらい簡単よ」
「あ、ありがとうございます(な、何者ですか!!?)」

阿野さんが明石さんの首根っこを掴んで扉に手を掛けた時に私はついでにこう言った。

「阿野さん、女の過去を追及したら人には言えない事になるわよ」

それを聞いた途端、人間を超えるスピードで逃げ出した。

やれやれ……。
私も暇だし行きましょうか……。

アイツと、顔を合わせるのは何百年ぶりかしら……?




「助かったよ、ミク」
「まだ、助けてないわよ。ゼイア」

私は今、病院の中庭に居る。
ま、旧友と患者についての話しようと中庭のベンチに腰を落しただけだが。

病院ココでそう呼ぶなよ」
「あら? スミマセンね。碇谷先生。ずいぶんとイケメンドクターで騒がれてるじゃない」
「別に【種族】で言えば当然だろ? この程度」

コイツは確かにイケメンだ。整った容姿と優しそうな笑顔と器量の良さ。
ココではコイツがモテモテなのも理解できる。

「【淫魔インキュバス】でいえば、微妙だけれどね」
「【淫魔サキュバス】のクイーンに言われるとやっぱ傷つくぞ」

私達は淫魔と呼ばれている種族の魔族だ。
人を惑わす容姿を持ち生気を吸い取るっと言う者だ。
その中で、私はサキュバスの美の象徴っと謳われて居た。
そして、コイツはインキュバスの中で不細工な方である。
コトもあろうに私とコイツは幼馴染で、同じ考えを持つ者同士であった。
【生気】を使って【人を助けたい】。200年近くからずっと思っていた。

「ま、良いわ……。容態とかを聞かせて」
「あ、あぁ……」



ふ〜ん。大体の事情はわかったわ……
それにしても……友達に苦労してる子ね……。

「キミ達は、良いよ」

入ろうとするナースを止める。
まぁ、私達の治療を見せるワケにはいかないからね。

「ミク、行くよ」
「わかってるわよ」

あの馬鹿……ナースを止めた際に生気まで吸ったわね




「取り合えず簡単な部分は俺がやる。ミクは難しい内蔵の部分を頼んだ」
「あいよ」

まずは内臓の破裂個所を探すために魔術をかける。
透明化スケルトン】で内臓を見やすいようにする。
治療専用の魔術なので内臓や毛細血管など見え見えである。

身体にメスのあとを入れるのも悪いので手と他の器具に魔術を掛けて。
皮膚を切らずに破裂個所などの縫合を素早くする。

「取り合えず身体は終わったわ。次は目と耳の細胞を再生させるわよ」

目を開いて指を突っ込み傷ついた場所に組成魔法をかけて出来あがりだ。
耳も同じ、指を突っ込んで細胞を復活させる。

コレだけのコトに10分。
私は。

馬鹿はいまだに皮膚の縫合をしていた為、私の悪戯心が働いた。

強化しようかしら♪

それは簡単なコトである、自分に存在する生気を送り込めば簡単である。
余程の実力者ではない限り勝てない身体にしよう。
まぁ1/10000000ぐらい送れば
親指と人差し指でリンゴは粉々。
左右共にヤシのみとドリアンを潰せる程の握力
100m3秒の神速
Iフィールド並の耐久性。
野球でいえば200キロの速球を投げれる・打てれるように
などなど、改造した。
期限は1日ぐらいかな?

改造は良くないか……強化した。

その頃、丁度馬鹿も終った。

さ:因みに外では

【グワァシャァァァァァァァン!!!!】【ズドォォォオオオオオン!!!!!】【ビカァァァァァァァァン!!!!!】【ガシャァァァァァァァァンン!!!】【どなどな〜♪】
などの、効果音が流れていた。

※魔法特有の音を出さない為に馬鹿が擬音をだしていた。

「先生ーーーーーーーーーー!!!!!!!!!! 開けてくださぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!!!!!!!!」
「なにがあったんですかぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「影薄は死ねやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああ!!!!!!!!!!!!」
「世界の中心で萌えを叫ぼうぜえええええええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇ・・・」
「なんで、ドナドナが聞こえるんですかあああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!」
「碇谷先生!!!!!!! 開けてくださああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁい!!!!!!!!!!!!!」

外で心配(?)する声も当然聞こえないのであった。




「なぁ、ミク……お前、なんで病院に来なかったんだ?」
「……あら? 私の学校には色々ヤバイ怪我が多いから、ちょっとね♪」
「そうかよ……」

ま、学校も意外と楽しいわよ?


この話しの感想
名前はだしてませんけど、コロコロ先生……この短編、度々スミマセン





やぁ、僕の名前は、葉架瀬(はかせ)典齊(てんさい)だ。
度々、メガネとして登場しているよ
1話と16話に出てる
その度には、魅夜さんや和也君に元気玉喰らったり、アッパー喰らったりしている
気がついた人も居るかも知れないが、もう一度言おう、僕の名前は葉架瀬典齊だ
言おうか。ハカセテンサイなのだ
わからないって?
これならどうだ

     ―Tensai Hakase―

なんだって
まだわからない!? キミには恋愛者の主人公の称号をあたえるぞ
朴念仁って言えば良いのにツッコミは誰がいれた!!!?
ええい! ならばコレだ
天才ハカセ
そう、僕のあだ名は……
「お〜い、メガネ」

そう! メガネ!!
じゃない!!!
ハカセだ!!

「ノート見せてくれ。数学の」
木沙本きさもと君、またかい?」

優しく微笑みながら宿題の部分を出す

「Thanks」

何故英語で答える

「ハカセ――?」

ほらね、僕のあだ名はハカセだ

「イントセイヤ」

何ですか!? ハカセ――イントセイヤって―?

さ:ふ、一部の者しか知らない熱き物語さ

「そういうお前も全然知らないだろーが作者」

さ:和君、作者との会話は避けようぜ、常人には見えねぇし

「イヤ、クラスの連中はお前が見えるぞ」

さ:なんだよソレ!!!? この世の神である俺も知らないよ!!!!

『この世の神は、キャラクターだけさ』

さ:クラス全体に言われると傷付くんだけど!!!?

……僕だけ、見えないの? マジで?

みんな見えるのに僕だけが見えないわけが…………あるもんか

それより本題だ、本題自体ない?
そんなのはわかってるよ
僕は天才だぜ?

さ:馬鹿だがな、学年1位なんだよな

なんだ? 人を小馬鹿にした声が聞こえたような……?

「名――――――――!!!!!!!! 落ち着いてえええええええええぇぇぇぇ・・・」

明石先輩の悲痛な叫びがきこえる。
僕等一般人は明石先輩に弱点もとい弱音を知られているから教師陣も逆らえない
バックに校長と教頭も居るとか・・・

「阿野流撲殺術 釘☆バット―――――――!!!!!!!!」

【ちゃららぁ〜♪ ちゃらりらり〜ら〜♪】

なんだ? ゲームオーバー的な効果音は

くぶぅあ!!

何かと激突した

それは勿論
明石先輩どある。
釘バットで殴られた明石先輩が壁を突き破って僕に直撃したのだ

な……んで

有り得ない。この学校は壊れてる
ん? そうか……作者が壊れてるんかー♪

作者よ、死ね
さ:【天誅(電柱)】

「わぁお。他作のキャラクター付きの電柱じゃん♪ この短編危うくねぇ?」

さ:言うなよ

「ってか、コロコロ先生の常連しかわかんねぇだろこの短編」

さ:否定できないぜ

「一回誰かに殺されろやクソ作者」

今回は……僕が主なのに……なんで……?



この話しの感想
………面目躍如ですね
なにソレ?
作者も知らない言葉だよ
面目ありません。そう言えば簡単だろう
「ちげぇよ!」


後々、増えて行きます♪
たまに覗いてね〜〜〜〜 byレナ サブタイに書ききれなくて後書きに!?

和也「謝れ! コロコロ先生に謝れ! 須川女医の部分を!!」
ぐをぉ……。
真琴「って、か勇者魔王以上知らないヤツわかんねーだろ!!」
大好きな作品だからな。
和也「ではではぁ〜!! 雨宮流剣術を披露しましょうか! 閃! 糸貫斬」
作者原子まで綺麗に分解。
和也「原子は最も細かい位だぜ」
名「師匠! 某ラーメン狂ヲ倒す特訓をさせてください!」
和也「却下!」
駿「和也〜?」
和也「影薄会に出てろアホ!」
レナ「k
和也「死ねえええええええぇぇぇぇぇぇぇ・・・!」
じゃあ、それでは……ガハッ
さ、再生に時間を下さい

増える予定
その4 羽柴君(9話参照)
その5 和也君(幼少)
その6 真琴(四二神編)

そう! マコちゃんの場合は“編”なのです!
まだまだあるんです!











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