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実力テストも終ったっと言う事で落ちついて更新できますね。


オレと死神?!
作:飛焔



【39話 ルートA】前途多難なお昼【後編】


                  ―Kazuya Amamiya―

「どういうことだぁ?? レナー??」

尋常では無いほどの殺気を放つ和也(?)が土下座をしている将とレナ。横になって生き絶えた駿を睨みつける形となっている。駿は和也(?)の怒りの攻撃で最初に死んだのだ。
「ま、心配停止ぐらいなら作者が直すだろう」っと、吐き捨てて。

「そ、そに〜」
「その〜っと、言いたいのか? ソニーっと言いたいのか? どっちだゴラァ?」

静かながらも人間ではあり得ないほどの殺気をだして、和也は問う。

「SONY!」
「まず、Oなのか、○かハッキリしろ」

Oだったら、著作憲法違反に反するから。
○だったら伏字だし許す……
              と、思ったか!? クソ野郎!!

オー!」

と、馬鹿神レナはハキハキと答えた。
っと、同時に作者愛用のペンギン形の目覚し時計が飛んできて、レナの顔面にクリーンヒットした。ナイスじゃないか。作者よ。

小学校2年の時からの相棒を投げるとはえげつないな。ある意味可愛そうだな。

「女優は……顔がイノキ……」

イノチじゃボケなす。
そう言い残しレナも地に落ちた。

「さぁて、将君♪ 詳しい説明を……(ワントーン落す→)してくれるよなぁ??」

あきらかに笑顔の筈なのに限りなく笑顔とは遠く放れた声で言い放つ。
今にでも食ってしまおうと思っている悪魔の形相すら超えている。

「じ、実際に料理マテリアルしたのはレナちゃんであって……僕はなにも……」
「・・・・・・・・・・・・・・・」

ちぃ! しらを切り通すつもりか?
将の場合は後々が怖いので保留だ、根に持つタイプだから尚更だ。

「……将、馬鹿共を起せ。とっちめてやる」
「は、ハイッ!!」

≪画像が荒くなっておりますので前回の続きをやります≫

うむぅ……マンドラゴラかぁ……?
難しいにゃ。叫び声を聞かずに調理かぁ……。

彼女にはマンドラゴラを使わないっという選択肢は無いのだろうか?

「う〜ん。とりあえず抜くか」

随分と行き当たりばっかになると考えられる。
レナに行き当たりばっかでは無い事を密かに願おう。
策があるはず……
『うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああン!!!!!!!!!!!!!!!!』
「みぎゃぁぁあぁああ」
が、無かった。



「ぜぇぜぇ……。武将マンドラゴラ。討ち取ったり!!」

死闘(?)の末にレナはマンドラゴラを搾取した。口(?)に駿の靴下を入れて。
そうした途端にマンドラゴラは気絶(?)大人しくなった。

そして、マンドラゴラと駿の靴下、トリカブトを一緒に炒める。
靴下が異臭を放つ。
なにせ、あのマンドラゴラすらも瞬時に気絶させた程の猛者だ。
うむっ。魔法の粉を使ってみようか。

おもむろに手を魔法の粉が入ってる袋を手に取る。100g=1個の計算のタメ、9900gになる。
10kgに近い袋を華奢な女性が持てる筈も無く、途中で溢す。運が良かったタメか? 『全部』がフライパンモドキの中に入る。『全部』がだ。
当然が如くフライパンにエベレスト盛りになった

「・・・・・・・・・・・・
万物を変換させよ!
我の願いをかなえんことを、我は想像す!
鉱物式魔術・錬金術マテリアル!」

フライパン(?)が光に包まれ見る見る内に形が変わって言った。
形は……超底が深い(推定1m弱)程の鍋ができた。それにポーションを注いで水も大量に入れる。

計画変更。味噌汁にしよう。

とりあえず、味噌はぁ〜?
【キマイラの脳味噌】
これでいこぉう!!

脳味噌を投入。更に異臭が強まる。

【バフ○リン】投入

グツグツっと、味噌汁(に限りなく遠いい味噌汁)が煮えたぎる。

「……」

流石のレナもマズイっと気が付いてる。
危険だバイオ兵器だ。

そんな事を考えつつ残りの全てを投入する。

色はドス黒く。スライム(懐かしい)みたいにネバネバだ。

全身に汗が噴出す。

だ、打開策は!?
そもそもあんな材料ではまともな物は作れない事に気がつかない。

! そもそもアレ等ではまともなのは作れないじゃないか!

その通りです
……打開策は見つかった!

そう言うとお椀に(レナ曰く)味噌汁を盛ると、ラ○ウに持って行く。

「・・・・・・・・・・・・」
「どぅぞ、ラオ○様」

それをラ○ウはグビッっと呑んだと、同時にこの世を発った。

ケンシ○ウすらも苦労した相手なのに……。
まぁ、打開策はラオ○様を使えば良いのよ!!

ラオウ様の生き血を味噌汁に投入。

「・・・・・・・・・・・・」

もっとヤバイ物になっっちゃったぁぁああああああ!!!
ヤバイよ!? だって味噌汁にモザイク掛かってるんだもん!!!!
それに……なんでもない。

様子を見に来た将が倒れていた。

と、とりあえずご豊福をお祈りします。
※ご冥福です

……。ティッシュを鼻に詰めててよかったぁ。



「って、物を作ってね……」
「笑顔でしばくぞゴラァ♪」

レナが料理の説明してるとそれを遮るが如く和也(?)が怒りだした。
それと同時に和也(?)はイヤな予感がしていた。

まさかとは、思うが――――。

「ううぅ〜っ。完成した物の毒見を和也に食べさせたの」
「うん♪ 笑顔で殺すからな♪」

『オレの身体』をこんなんにしくさって♪ 

現在の和也の身体は手の平サイズにデフォルメされていた。
さらに追撃っとなったのは和也の性別が反対になっていたことだ。
そう、現在の和也は女である。

これで解かるように身体を小さくされたうえに、身体を女性の身体にされたのであった。

コレを怒らないのは鑑真くらいだぞ、ゴォラァ!!!?
※ガンジーっと言いたいらしい。

煩いぞ!! 作者!!

将の手の平で暴れる和也を尻目にレナは笑いを堪えるのに必死になる。

「The plow fist!!」
※和訳しますと。
The Plow・・・北斗七星
Fist・・・拳

しかし、人形サイズなタメ全然効かない

「か、カズ? 英語にする意味は??」
「うるさいうるさいうるさーーい!!!」

あまりにもショックだったタメか? 和也は泣きながら怒りだす。

「和ちゃん♪ ぎゃーはっはっはっはっはっはっは!!!!!!!!」

何時の間にか復活していた駿が和也を見て笑い始める。

「うをぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおお!!!!!!
雨宮流無差別格闘術 破壊の業 破壊龍の混沌舞!!!!!」

駿に飛びかかる和也を右手で首の付け根を掴み盗る。
当然、和也は宙吊り状態っとなる。

「どぉうしたぁ? 和ちゃん??」
「ぐをぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおお!!!!!」

如月なんかに!! 如月ごときにぃぃぃぃぃぃいいいいいい!!!!!
和也は涙を堪えながらもがく。

「駿、駄目だよ」

和也から出される殺気に流石にマズイっと思ったか? 将が止めに
入ると思った・・・が。

「積年の怨みを晴らすぐらいやんないと」
「裏切り者がぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!!!」
「あ、じゃあ私も♪」
「レナーーーーーーーーッ!!!!! テメェもか!!!!!」
「駄目だよォ和ちゃん♪ 男みたいな言葉を使っちゃ♪」
「コロス オマエラゼッテーコロス!」

帰って来た時の恐ろしさをこの3人は知らなかったのであった。


次回はルートAです。
VSキマイラとの最終決戦です。

あ、愛用の目覚まし時計がペンギン形なのは本当ですよ?
男が……って引かないでくださいね!











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