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あと1話! あと1話ください! あと1話でこのシリーズが終りまして、和也君が魅夜ちゃんに起こられますから! そしたら元のコメディーに戻りますから。

40話目できました。・・・。
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オレと死神?!
作:飛焔



【14話】危険な香りの1日旅行・その5〜VS火炎魔神


「すごいですね〜、実況のラミアさん」
「そうですね〜。前回から少し飛びまして今は、9匹目<イフリート>を相手してます」
「こちら、解説のヴァンです・・・・・・・・「落ち着いて観てろ!!」「「「は、はい!!」」」おっと! 怒りました! 雨宮選手!」

こいつ等・・・・・・・聞いちゃいね〜・・・・・。

「余所見するな!」

イフリートねぇ・・・・・・確かに攻撃力は高いが・・・・・・・遅いよ!

「ちぃ!!」
「攻撃が当たりません。どう見ますか? 解説のヴァン?」
「あ、はい。イフリートの攻撃がただ単純で雨宮選手からして攻撃が丸分かりなんでしょう。攻撃が読まれてます!」
「だから、お前等いい加減にしやがれ!!」
「「「は〜い」」」

こんのガキ共・・・・・・!!
レナのヤツはお仕置決定だな○○に代わって。

「そのまえに、コイツをなんとか、しね〜とな!」

モグラ叩きじゃね〜んだよ、ただオレに向かって殴るだけじゃ・・・・・当たらないぜ!

「避ける避ける避ける!! 素早いぞ和也!」
「イフリートの攻撃は単純で攻撃しやすいけど、ヤツの体温は数百万度にいたります! 攻撃したくても、攻撃ができないのです!」

駄目だこいつ等・・・・・・落ち着くって事を知らない・・・・・でもな〜・・・・本当の事なんだよな〜。回避は出来るんだけど、攻撃したら・・・・・コンクリートと同じく焦げちまう・・・・・・すげー臭いんだけど! コンクリが焦げる臭い! は、鼻が・・・・・ちくしょ・・・・これじゃコンクリートが溶ける際にでる有害物質で、オレが倒れる、実際に頭がマジ痛ぇし。

「ちぃくしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉお! 当たれ当たれ当たれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえ!」

動きが遅いよ。
でも・・・・・しばらくすると頭で判断できなくなる。やばいな〜・・・・・なんか、打開策はねぇ〜か? しばらくするとマジ殺られるぞ!

「このままでは、負けてしまうぞ!どうする?」
「大丈夫! 和也はちょっと強い」

ちょっと!? あんな化け物たちと戦って勝ったオレが!? ちょっとなの?

「って、ツッコミを入れるのは無理か・・・・・・」

どうすれば、勝てる? どうしたら・・・・・・・・・?
攻撃は簡単に避けれるが、攻撃を与える事はできない・・・・・それに、このままだったらオレが負ける! しかも、死という形で・・・・・。

「くぅ! 攻撃ができないなら・・・・・・落とすしか・・・・・・・でも、どうやって?」
「当たれや!」

そんなこと言ったて、当たるかよ! 真空波動拳ってもあれじゃ効かないだろうな・・・。

「どうする・・・・・・・?」

それなら、ゴーレム戦と同じく・・・・・・・・・。でもなぁ〜・・・・・。
それなら、攻撃の反動で落とすか? でも、ゴーレムのヤツより素早いからな・・・・・。
考えろ・・・・考えるんだ・・・・・・何か・・・・・何かないのか?
避けるだけしかないんだ・・・・・・・クソ!

「う〜ん。ガスマスクちょうだい」

オレが1番欲しんだがそれ! ってかなんで持ってんだよ!? レナ!?

「でも、3つしかないよ。私とラミアとヴァンでちょうどだね♪」

・・・・・・・こらぁレナ!! テメー!オレを忘れてるだろ!

「あの〜・・・・・・・4つは無い?」
「シュコー。シュコー。シュコー」
「もういい・・・・・・・」

そうだよな、マスクしたら喋れないよな・・・・。

「くっそーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

あ〜ぁ、涙が出やがるぜ! クソッタレ!

「どりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!」

いくら攻撃したからって、当たらないっつーの!
でも・・・・・・・そろそろキツイな・・・・・・・・・。

「ぐっ!」
「シュコー。シュコー。シュコー(顔色が悪いです雨宮選手)」
「シュコー。シュコー。シュコー(酸素が無くなり更には、コンクリートを焼くことでおきる有害物質で頭がやられたのでしょう)」
「シュコー。シュコー。シュコー(和也は負けないよ)」

お前等何を言ってるのか分からないぞ・・・・・・・・・・。

「なんでもするから、殴らせろ!!」

・・・・・・・・・・言ったな。

「本当になんでもするのか?」
「ああ、1発当たれば俺様の勝ちだからな!」
「なら、場外に落ちろ」
「わかったぜ! 落ちればいいんだな」
「ああ」

馬鹿め、落ちたらオレの勝ちでお前は地獄に行くんだぞ。

「あの〜・・・・・・こんな状態で次の試合をやるんですか?」

リングの半分が、焼け焦げていた・・・・・・歩き回るのは少々キツイ物がある。熱いから。

「ええ。最後はすぐに終るだろうから。でも、冷やしたほうが良いわよね。和也君、一回リングから出てね」
「あ、はい」
「氷術・アイステリトリー」
「!? スゲー」

一面が凍り・・・・リングが凍りついていた・・・・・。

「じゃあ、次はこれで行こう! ラスト!<デュラハン>」
「「「セフィリア!!!?」」」

何時の間にガスマスクを外しやがった?
オレの前に現れたのは・・・・・・間接・・・・首などが抜けた鎧騎士だった。
な、なんだ? コイツ・・・・・・? 今までのヤツとは力も・・・雰囲気も・・・・全て違う。
野性の勘だが・・・・・・コイツ・・・・強すぎるぞ。

「・・・・・・・・」

駄目だ・・・・・コイツには勝てない・・・・。
そんな予感がオレの全身に駆ける。


魅夜「・・・・・・・」
なんですか?
魅夜「・・・・・・・」
将「・・・・・・・・」
駿「・・・・・・・・」
な、なにかな? HAHAHAHAHAHAHA!
魅夜「・・・・・・・」
将「マグロを裁く包丁の切れ味を見るか? 人間なら簡単に切れるぜ」
駿「どうしてくれようか」
魅夜「このクズが死ぬなら、それでいいわよ」
何をする気なのかな?
「「「人体実験」」」
な、なんでーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!次回から本編に登場するのに!
「「「ウソこけ!!!」」」
スミマセン、ウソです。魅夜ちゃんは、次の話しに出す予定です。君等は2話目です。
魅夜「あら」
将「はん、所詮こうさ」
駿「だな」
何が不満なのキミ達!!!











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