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更新完了ッッッッッッ!!!
我武者羅に頑張りますよ!
嗚呼嗚呼嗚呼ッ!! <作者暴走>


40話目終えました時点でのご報告
60話目に、人気投票の結果発表をしたいので
アナタ様のお気に入りのキャラクター、送ってきてくだせぇ。


オレと死神?!
作:飛焔



【11話】危険な香りの1日旅行・その2


「ちぃっ!」

コイツ・・・今までのヤツより強い!

「・・・・・・・・・」

右から来る攻撃にぎりぎりで、反応、反撃の態勢に取り、全力の攻撃をヤツの胸に攻撃する。
ガーーンッ!!

「痛ッ!!」

逆にオレの拳にダメージをもらう。

「鎧なんてヒキョーだぞ!」

オレが、今対峙してるのは・・・・・・属に言う、首無し騎士であろうか

「セフィリア! がんばってねー!!」
「レナ! お前はそっちの味方かぁ!?」

あんにゃろ・・・・・・帰ったら猫地獄を見してやる。
そもそも、どうしてこうなったんだか・・・・・・。はぁ〜、帰りて〜・・・・・・。
それは、レナの話しをテキトーに受け流してた時だったな・・・・・・



「それでね、ラミアったらさぁ〜」
「ほ〜う」

今日の晩飯何にしようかな〜・・・、多分、帰る頃には買い物する余裕ないだろ〜し、魅夜のヤツ最近(と、言ってもレナが居候するって言うから)機嫌が悪いからな・・・・・・夜遅く帰るとしたら・・
こ・・・怖ぇぇ・・・!!

「なぁ」
「帰んないよ時間まで」

うっ・・・、お見通しか・・・。

「でもさ、買い物もあるしさ・・・」
「多分、朝帰りになるよ」

聞いちゃいねぇ〜・・・ってか、そっちの方がヤバイって!! そんな、事が魅夜に知れられたら・・・
オレに明日はねぇ・・・!

「お前の好きな料理作ってやるからさ」
「却下」

くっ・・・、(オレの)明日の為になんとかしなければ。

「レナ様?」
「おだてないっでよ〜」
「まだ、煽ててね〜よ!!」

あっ、ボロがでた・・・く、悔しい・・・レナのくせいに!
ついつい、ジャイ○ンのセリフが口にでる

「・・・・・・・・・・・・」

はぁ〜、やっぱり無理か・・・そうだよな・・・久しぶりに会ったダチとは、話したいよな・・・レナだって女の子だもんな・・・しゃあねぇ〜な

「しかたねぇ〜な・・・今月だけだぞ」
「えっ?  奥さんのことは良いの?」

奥さん……? オレに身近な人物か?
オレに1番近い人物……か?

「何時から、魅夜はオレの嫁役になった?」
「えっ? 違うの?」
「断じて違う」
「魅夜悲しむよ」
「はっ?」

アイツもオレと同じ反応だろうよ、だって、アイツは

「許嫁が居るからな」
「へぇ?」
「アイツは、柴原の娘よ?  そりゃ、金持ちでオレなんかより良い男だよ」
「すっごい気になります」
「…… ……話すだけで、イライラする」

アイツの事はすぐさま忘れたい・・・アイツは・・・アイツは・・・

「ホモなんだよ」
「話しが合ってないよ・・・ってか、ええっ!?」
「しかも、オレに懐いてやがるし・・・」

今にも「カズく〜〜ん」って聞こえてきそうだ。
ぎゃぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!
想像しただけでも寒気が! 鳥肌がぁぁぁぁああああああああ!!!!!!!

「ううっつ、虫唾が走る・・・」
「すごい、トラウマがありそうですね」
「・・・・・・」

・・・・・・・・・・・<脳内再生>・・・・・・・・・・・<脳内リプレイ終了>・・・・。

「グッパァ!!!!」
「なんか、大ダメージ!?」

いやだよ〜・・・イヤだよ〜・・・オレの・・・オレの・・・ファーストキスがぁぁぁぁぁぁぁ
ぁ!!

「わかったから! わかったから! もう聞かないからさ!」

あまりにも動揺してたのだろうか、マジで心配した顔で聞いてくる。

「大丈夫じゃねぇよ!!」
「やっぱり?」

そんな、下らない(端から見れば)話が始まりだったのかもしれない。



「・・・・・・・!!!?」
「あ、デーモン先生!」

なんだ!? この、デカイヤツは!?
何物だ・・・コイツは? とにかくデケー・・・。

「久しぶりだな、レナ」

体長は2mを軽く超えて、大きな角と翼をがあり、目は・・・・・・・・・魅夜(怒り)モードの目だ。

「・・・・・・」
「ねぇ、デーモン先生? ラミア達は?」
「ラミア達は、実技試験があるから、校庭に向かったぞ」
「えぇ〜・・・・・・よしゃ! 2人共、落ちてしまえ」
「馬鹿が、親友なら合格できるように応援してやらないか」
「へへぇ〜♪」

なに? オレ無視?

「ちょっと待て。試験とやらは1つだけじゃないのか?」
「ん? あぁ。試験はね、筆記試験と、実技試験があるんだよ」
「筆記試験と、実技試験って体育と同じじゃねぇ?」
「そうだ、君等の体育という勉学と同じだ、違うのは、我らでいえば、魔法についてだ」

ふぅ〜ん

「で、コイツは筆記試験に落ちたと」
「そうだ。『和也君』」
「・・・・・・・・・・・・・・・なんで、オレの名前を!!?」

この、悪魔オレの名前を当てやがった!

「ああ、悪いとは思ってたんだけどね。レナの監視をつけていたんだよ、それで、この馬鹿が・・・
「あ、あぁ」

納得納得♪ それで、オレの家に居候することで、オレの名前も知ることもできたのか

「納得されたーーー!!」

だって、お前馬鹿だろ。

「「あたりまえだ。お前が馬鹿だからオレが(彼が)迷惑してんだ」」
「和也、今日はツッコミが重なるね」

お前がボケすぎなんだよ。

「あ、そうだ。レナは皆のを見てくるが良い」
「あ! 行く行く!!」
「みんなの、迷惑になるなよ」

と、悪魔・・・めっちゃ良い人に悪魔は失礼か・・・?

「はは。無茶ですよ・・・アイツの性格はこの2週間見ててわかってますよ・・・意外と、寂しがり屋なことも・・・・・・そりゃ、寂しいですよね」
「ああ、アイツは・・・・・・1番、寂しがり屋は居ないぞ・・・」
「えっ?」
「アイツはな・・・・・・フォード=ライズ・ハールドの正式な血統じゃないんだよ」
「!? 養子・・・ですか?」

なんとなく・・・アイツが、あんなにも、明るいのがなんとなく・・・わかった気がした。

「レナは・・・捨てられたんだよ」
「・・・・・・・・・産みの親にですか・・・」

当然の事を聞く・・・。

「ああ・・・・・・アイツを嫌わないでくれよ・・・キミだから、心配はいらないか」

嫌われない為に・・・・・・明るく・・・か・・・。

「1つ・・・いいですか?」
「・・・・・・勘が良いようだな・・・」
「・・・レナには・・・まだ、有るんじゃないか・・・?」

街の人の目を見ても明らかだ・・・・・・レナには・・・・・まだ、なにかある。

「・・・・・・・・・・・・あの子はな・・・・・・・・・」

長い沈黙の後、デーモンさんは、口を開いた。
その言葉に・・・オレは絶句した。



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「怖いから! アンタがそんなに黙ると何か怖いから!!」

え〜ぇ? ラミアが黙ってろって言うから、落ちるようにって、呪いをかけてたのに。

「アンタ、帰りなさい」

しまった! 心が読めたんだよね、ラミアは。

「そうよ」

凄い親友だよね! さすが、私!

「なんで、アンタが誉めるのよ」
「だって、ラミアは私の友達、こんな友達を作った私はえらい!!」
「アンタの、脳は本当に都合いい変換があるのね」

そんなことないよ。

「ありまくり」
「ラミア。次だよ」
「あ、ヴァン! どうだったの?」

ヴァンの顔がだんだん青くなって行く。ヴァンパイアなのに・・・?

「貧血?」

ラミアが、心配する。

「ラミアは余裕そうじゃん」
「私は、アンタみたいに馬鹿じゃないからね」
「筆記はね」
「失礼な」

本当のことじゃん。私の方が実技ではいっつも1番だったもん♪

「アンタ、生意気ね・・・」
「ラミア、早く行かないと減点になるよ」
「心配しなくても、大丈夫よ」

調子に乗ると、落ちるよ。

「はいはい。心配ありがとね」

いつも、そう素直なら良いのに。

「はいはい、アンタは筆記を頑張りましょ」
「ちぇ〜」
「・・・・・・・・・はぁ〜」
「どうしたのさ?」
「僕・・・・・・落ちたかも」

へっ? 成績優秀で、大人も出来ない魔法が使える、文武両道のヴァンが?

「どうしたの?」
「いや・・・ちょっとね」
「そ、そう・・・残念だったね、ヴァン」

内心、仲間が増えて喜んでいる、私だった。



「そこで、だ」
「? えっ?」

デーモンさんが、急に話しを変えた。

「キミの実力を知りたい」
「オレの・・・・・実力?」
「そうだ・・・・・・レナには特殊な力があるんだ・・・・それを、狙う者も少なくない・・・」

オレに・・・・・レナを守る力があるか・・・・・・知りたいんだ・・・この人(?)は・・・・。

「やってやりますよ・・・・ハッキリしない事は大キライですからね!」
「・・・キミがレナの居候する所の家主で助かったよ」
「オレは、けっこう純情なんですよ・・・こういう話しを聞くと放っていられないんですよ・・・だけど、オレは正義のヒーローでもないんです・・・だから、うまい事は言えませんが・・・レナは、オレが・・・・オレ等が守ってみせますよ」

あれ? 意外と決まったかもしれないぞ?

「ふっ・・・、オレ達か・・・・」
「そんじょそこらのヤツ等よりは強いですよ・・・・・オレ等は」
「・・・・・・・なら、キミの力を見ようじゃないか・・・」
「えぇ、見せ付けてやりますよ・・・・今は、オレの力をね」

オレが、強気の宣言をしたのが、1番の原因なのかもしれない・・・。


で、続きですね ん?  なんんですか? 前書きの暴走? ・・・・・気にしないでください。
続きは〜・・・たしか、現在名前が挙がった中での最強1位えしたっけ? オレと死神?! 最強は、魅夜さんの義理の姉にあたる、柴原香澄さんです! もうすぐ出て来るのでおたのしみに(笑) 1回出てきましたが、余所行きの顔です。本来の顔は・・・・・・・<続く>
なんだ、これ!? 永久ループかよ!? おい!











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