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テストなんか、クソくらいだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!
テストなんか、どうでも良い!! 書いて書いて書きまくってやるーーーーーーーーーーっ!

第60話目に企画しています人気投票の結果発表をしたいのでどしどし送ってください

オレと死神?!
作:飛焔



【8話】真実と動きだした歯車


「ううっ……。正体って?」
「それを知りたいんだよ」

 あ、さすがに正体はバレテないか……はは。だよね、普通<死神>なんて単語、出ないよね♪
うんうん、コレならなんとかなるね☆ 私って、天才だもん!!

「話せ」

 言葉が短いぶん、余計に怖い。ってか、命令された!?

「正体が、バレたら帰れなく(多分)「どこぞの魔法少女だ。ってか、さらっと自分がオレ達と違う存在と暴露してるぞ」あうぅぅ〜〜〜〜……」
「そ、その〜……、あのですね?」

 考え中……考え中……。
<レナ・フォード=ライズ・ハールドの答え>
 ええいっ! なんだ!? この、ナレーションかなにか、わからないのは!?
『平成教育学○』
 ずいぶん、ヒロインがピンチなのに、冷静だな! おいっ!
責任者もとい、作者ぁぁぁぁぁあああああ!!!!!!! 首刈ったるぞこの野郎!!
【作者の特権により削除】で小学校6年のとき【作者の特権により削除】
んでもって、今では【作者の特権により削除】しかも、14歳っだてーのに【作者の特権により削除】なんか【作者の特権により削除】だろぉぉが!!!

さ:プライベートをぶちまけるなよ。

 ってか、全消去された!!

「ええっと〜、なんといいますか〜。その〜」

 いくら、可愛いからって、そんなにじっと見ないで///////
↑バカ


「なんだ?」
「ウソ……じゃないからね?」

 そういうと、彼は目の色を変えた。
真面目で誠実な目に。その中には悪戯心が隠れてる。

「わかった、信じてやる」

 好い人だよ、アンタ。その内に秘めてる心さえなければね。

「ええっと、私……死神なんです」
「…………」

 へへっ。言っちゃったぜ。
あれ? ってか無反応?

「…………」

 イヤ〜な、沈黙で包まれる。こんな、空気イヤだな〜。

「…………なぁ」

 やっと、返って来たよ〜。反応が無いのって怖いんだよ?

「あ、そ。」
「それだけぇぇぇぇえぇぇえええええええ!!!!!? もう少し反応ないの!!? ちょっと!」
「んで、死神がこんな平凡な高校生になにかようかな?」

 反応を期待していた私が馬鹿みたいじゃない!
なんで、驚かないの!? この人!!?

 ってか、目が余計に冷たいんですけど!?

「いやぁ〜。まさか、本当に居たとは驚いたよ」

 いや、絶対に驚いてないでしょアンタ!? ってか、さわやかだなぁ!!

「言っとくけど、オレは隣に死神よりも恐ろしい鬼が居るからな。この、程度では驚かん」

 魅夜さんのことかぁ!!? 聞かれたら怒られますよ!!

 でもって、なんでわかってしまう私がわからない!

「って、はぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁあああああああああああああ!!!!?」
「さっきまで冷静だったのに、なんでビビッてるんの!!?」

 軽く流そうとしていたな!!? 冷静に考えたらこうなったのか!?

「なにしに来たんだよ!?」

 試験に落ちちゃったからかな☆

「まさか……オレの魂を刈りに!?」
「う〜ん。どうしようかな〜☆」

 意地悪なども込めて私はそう答える。

「別にどうでもいいけどよ」

 いいのか!!? ってか、これが本当の顔か!?

「とりあえず、理由ワケを話せ」

 そして、私はこれまでの経緯を簡単に話すことにした。

 半分以上が私の作り話(妄想)だけど……。

「ま、だいたいは分かった」

 やっと、いつもの状態になったよ。いちおう、簡略な説明をしたが・・・あ! プロローグルートビー参照だよ。

「で、お前は。その、任務を聞き忘れた、『馬鹿』と」
「馬鹿言うな!」

 馬鹿ってセリフは、ケットシーの次に嫌いなんだから
って、何処かでバカと表記されてたよぉぉな……。ま、気のせい彼のせい時のせいってか(古ッ!

「おっと、失礼。『大馬鹿』だったな」
「そうそう。大馬鹿なの」
「えっ!? 大馬鹿は認めんの!?」

 馬鹿以外なら…。
なんとかねぇ……?

『同じことじゃあ…』

 黙ってさっさと続きを書け!
作者はソレさえやれば良いんだよ!

「オッホン」

 ワザとらしい咳払いをする。
ハッ、暴走してゴメンね読者さん

「あ、でね。続きなんだけど。これを見て〜♪」

 私は、ポケットにある『物』を取り出す。

「なになに〜。悪魔帳デモニックノート? 滅茶、恐ろしいネーミングだな」

 気にしない、気にしない♪

「これは……。任務のマニュアルか?」

 そういい、パラパラ紙を捲る。

「書いてないのか? その、任務ってヤツ?」

 書いてたら行動してるよ! そこまで、馬鹿じゃないもん!
※バカです

「書いてないんだ……よぉ」

「マニュアルだぞ? そんな訳ないだろ。お前は大馬鹿だからさ」
「大馬鹿言うなーーーーーーっ!」
「ええっ? さっき怒んなかったよな!? おい!」

 さっきは、さっき! 今は居間!

『字が違うよ』
「ねぇ。ぜんぜん話しが進まないんだけど」
『あ、無視?』
「お前が妨げてるんだ」

 んなワケ、無いよね♪

「そんなことないよ」
「……もういい」
「で、どこまで進んだの?」
「テッメー!」

 にゃんで怒るのかな?

「まぁいい、どうやら、本当に書いてないな……。その前に、最初の2ページあたりまでしか、書いてないだろ!! ってか、礼儀作法だけかよ!? 他は、膨大な量の料理のレシピじゃないか!」
「そうそう。これには、助かったよ」

 大半が失敗だけどね♪ ってか、実際は成功してない?

「む? ほぉう」
「…………?」
「なるほど……」
「……………?」
「ああ。そうすればいいのか」
「…………………」

 なんだろ? 私を無視? この天才美少女たる、この私を?

「ふむっなるほど」
「……………………」

 ちょっと、本当に私、無視? ヘロインだよ
さ:ヘロインだと? なんで、知ってる?
レ:なに? それ美味しいの?
さ:……麻薬だよ
レ:えぇ!? 私ってドラッグみたいにクセになる魅りょ【作者が呆れた為削除】

「よしっ。昼飯決定だ」
「へっ?」
「いらないのか? もうすぐ、12時半だぞ」

 何時の間に!?
さ:作者の特権さ。

「魅夜は、遅れんか? 連絡でもいれるか」

 ポケットからだした、携帯をピコピコいじる。

「あ、もしもし亀よ亀さんよ。こちらは、あほんだら1。おたんこなす1聞こえてるか?
 部活はどうなんだ? ああ、いま、終わったのか。
どうする? 昼は?
ああ、部活ののメンバーで? 泉先輩が? 珍しいーな。あの、先輩が?
ふ〜ん、じゃあ、昼は外で食うんだな。 
ん?なんでかって? ちょっと、レナに料理のレシピをもら……ん?
ああ、レナも一緒だが? 
はっ!? なんでイキナリ? 『いいから!!』お、おい!
……切られた」

 ……なんか、もうどうでもいいや。

「あ、本題からずれてたな。ってか、なんだっけ?」
「今更かいっ!!!!」


はぁ・・・はぁ・・・はぁ。
和也「馬鹿か? テスト前日になにをしている」
テストなんか・・・テストなんか・・・!
魅夜「避けれないのよ」
駿「そうそう。テストなんか、テキトーよ」
レナ「作者はだいたい何位なの?」
137人中84位だよ・・・前回。
駿「可も無く不可も無く」
魅夜「ま・・・がんばって」
無責任だ!!
和也「そういえば、将は?」
魅夜「さぁ?」
駿「ああ、仕事だよ。寿司屋の」
レナ「・・・寿司・・・」
和也「食いたいか?」
レナ「うん!」
和也「・・・あそこは、無理だ・・・」
駿「高い・・・」
魅夜「えへへっ♪」
和也「金持ちはやっぱり違うのかーーーーっ!」
魅夜「借金執事にさせてあげようか?」
和也「断固拒否じゃーーーーっ!」
テスト・・・か。












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