【8話】真実と動きだした歯車
「ううっ……。正体って?」
「それを知りたいんだよ」
あ、さすがに正体はバレテないか……はは。だよね、普通<死神>なんて単語、出ないよね♪
うんうん、コレならなんとかなるね☆ 私って、天才だもん!!
「話せ」
言葉が短いぶん、余計に怖い。ってか、命令された!?
「正体が、バレたら帰れなく(多分)「どこぞの魔法少女だ。ってか、さらっと自分がオレ達と違う存在と暴露してるぞ」あうぅぅ〜〜〜〜……」
「そ、その〜……、あのですね?」
考え中……考え中……。
<レナ・フォード=ライズ・ハールドの答え>
ええいっ! なんだ!? この、ナレーションかなにか、わからないのは!?
『平成教育学○』
ずいぶん、ヒロインがピンチなのに、冷静だな! おいっ!
責任者もとい、作者ぁぁぁぁぁあああああ!!!!!!! 首刈ったるぞこの野郎!!
【作者の特権により削除】で小学校6年のとき【作者の特権により削除】
んでもって、今では【作者の特権により削除】しかも、14歳っだてーのに【作者の特権により削除】なんか【作者の特権により削除】だろぉぉが!!!
さ:プライベートをぶちまけるなよ。
ってか、全消去された!!
「ええっと〜、なんといいますか〜。その〜」
いくら、可愛いからって、そんなにじっと見ないで///////
↑バカ
「なんだ?」
「ウソ……じゃないからね?」
そういうと、彼は目の色を変えた。
真面目で誠実な目に。その中には悪戯心が隠れてる。
「わかった、信じてやる」
好い人だよ、アンタ。その内に秘めてる心さえなければね。
「ええっと、私……死神なんです」
「…………」
へへっ。言っちゃったぜ。
あれ? ってか無反応?
「…………」
イヤ〜な、沈黙で包まれる。こんな、空気イヤだな〜。
「…………なぁ」
やっと、返って来たよ〜。反応が無いのって怖いんだよ?
「あ、そ。」
「それだけぇぇぇぇえぇぇえええええええ!!!!!? もう少し反応ないの!!? ちょっと!」
「んで、死神がこんな平凡な高校生になにかようかな?」
反応を期待していた私が馬鹿みたいじゃない!
なんで、驚かないの!? この人!!?
ってか、目が余計に冷たいんですけど!?
「いやぁ〜。まさか、本当に居たとは驚いたよ」
いや、絶対に驚いてないでしょアンタ!? ってか、さわやかだなぁ!!
「言っとくけど、オレは隣に死神よりも恐ろしい鬼が居るからな。この、程度では驚かん」
魅夜さんのことかぁ!!? 聞かれたら怒られますよ!!
でもって、なんでわかってしまう私がわからない!
「って、はぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁあああああああああああああ!!!!?」
「さっきまで冷静だったのに、なんでビビッてるんの!!?」
軽く流そうとしていたな!!? 冷静に考えたらこうなったのか!?
「なにしに来たんだよ!?」
試験に落ちちゃったからかな☆
「まさか……オレの魂を刈りに!?」
「う〜ん。どうしようかな〜☆」
意地悪なども込めて私はそう答える。
「別にどうでもいいけどよ」
いいのか!!? ってか、これが本当の顔か!?
「とりあえず、理由を話せ」
そして、私はこれまでの経緯を簡単に話すことにした。
半分以上が私の作り話(妄想)だけど……。
「ま、だいたいは分かった」
やっと、いつもの状態になったよ。いちおう、簡略な説明をしたが・・・あ! P/RB参照だよ。
「で、お前は。その、任務を聞き忘れた、『馬鹿』と」
「馬鹿言うな!」
馬鹿ってセリフは、ケットシーの次に嫌いなんだから
って、何処かでバカと表記されてたよぉぉな……。ま、気のせい彼のせい時のせいってか(古ッ!
「おっと、失礼。『大馬鹿』だったな」
「そうそう。大馬鹿なの」
「えっ!? 大馬鹿は認めんの!?」
馬鹿以外なら…。
なんとかねぇ……?
『同じことじゃあ…』
黙ってさっさと続きを書け!
作者はソレさえやれば良いんだよ!
「オッホン」
ワザとらしい咳払いをする。
ハッ、暴走してゴメンね読者さん
「あ、でね。続きなんだけど。これを見て〜♪」
私は、ポケットにある『物』を取り出す。
「なになに〜。悪魔帳? 滅茶、恐ろしいネーミングだな」
気にしない、気にしない♪
「これは……。任務のマニュアルか?」
そういい、パラパラ紙を捲る。
「書いてないのか? その、任務ってヤツ?」
書いてたら行動してるよ! そこまで、馬鹿じゃないもん!
※バカです
「書いてないんだ……よぉ」
「マニュアルだぞ? そんな訳ないだろ。お前は大馬鹿だからさ」
「大馬鹿言うなーーーーーーっ!」
「ええっ? さっき怒んなかったよな!? おい!」
さっきは、さっき! 今は居間!
『字が違うよ』
「ねぇ。ぜんぜん話しが進まないんだけど」
『あ、無視?』
「お前が妨げてるんだ」
んなワケ、無いよね♪
「そんなことないよ」
「……もういい」
「で、どこまで進んだの?」
「テッメー!」
にゃんで怒るのかな?
「まぁいい、どうやら、本当に書いてないな……。その前に、最初の2Pあたりまでしか、書いてないだろ!! ってか、礼儀作法だけかよ!? 他は、膨大な量の料理のレシピじゃないか!」
「そうそう。これには、助かったよ」
大半が失敗だけどね♪ ってか、実際は成功してない?
「む? ほぉう」
「…………?」
「なるほど……」
「……………?」
「ああ。そうすればいいのか」
「…………………」
なんだろ? 私を無視? この天才美少女たる、この私を?
「ふむっなるほど」
「……………………」
ちょっと、本当に私、無視? ヘロインだよ
さ:ヘロインだと? なんで、知ってる?
レ:なに? それ美味しいの?
さ:……麻薬だよ
レ:えぇ!? 私ってドラッグみたいにクセになる魅りょ【作者が呆れた為削除】
「よしっ。昼飯決定だ」
「へっ?」
「いらないのか? もうすぐ、12時半だぞ」
何時の間に!?
さ:作者の特権さ。
「魅夜は、遅れんか? 連絡でもいれるか」
ポケットからだした、携帯をピコピコいじる。
「あ、もしもし亀よ亀さんよ。こちらは、あほんだら1。おたんこなす1聞こえてるか?
部活はどうなんだ? ああ、いま、終わったのか。
どうする? 昼は?
ああ、部活ののメンバーで? 泉先輩が? 珍しいーな。あの、先輩が?
ふ〜ん、じゃあ、昼は外で食うんだな。
ん?なんでかって? ちょっと、レナに料理のレシピをもら……ん?
ああ、レナも一緒だが?
はっ!? なんでイキナリ? 『いいから!!』お、おい!
……切られた」
……なんか、もうどうでもいいや。
「あ、本題からずれてたな。ってか、なんだっけ?」
「今更かいっ!!!!」
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