ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
あれから、帰ってきた有沢と柳。
前半は桜視点、後半は紫視点になってます。
3章 変か恋か
28
 ◆
 
 目の前には、大量の肉。ニンニク、ネギ、刺身、白いご飯。オレンジ色の炎が燃える、七輪。並べられた料理は、どれも口の中でとろけるようで、美味しい。このまま本能のまま食べつくせばまた体重が元に戻るのはわかっているのですが、やめられない、止まらない。
 
 有沢くんと柳は、あの後かなりの時間が経ってから戻ってきました。二人ともとても明るい表情とは言い難く、有沢くんは熱した油のいっぱい入ったフライパンに水を入れるかのような目で見てきて、私としてもどういう態度をとったらいいのか全然わかりませんでした。
 何か、言わなきゃいけない。変な義務感が胸の内から湧き上がってきていました。あの時、有沢くんのことを傷つけたことを、早く謝らないと。これからの私の生活が破たんする。頑張って、勇気を振り絞って――。早鐘を打ったような心臓の上を押さえて、私は口を金魚のようにパクパクさせて言葉を絞り出そうとしました。でもうまく言葉が出ません。

「え、何それ。魚の真似? いや、ブタの真似か?」
 速星、お願いだから今は黙ってください。怖くてそんなこと口に出して言えません。人が真剣に言葉を伝えようとしてるのに邪魔してくる速星を恨みがましく睨みつけることぐらいしか、私にはできません。
「餌がほしいのか? 悪いな、今は生ハムくらいしか持ってないんだ……。可哀想だけど、共食いさせることは俺にはできないよ」
 生ハムを箸でつまんだ速星が、私の目の前でぶらぶらとそれを振り、意味ありげに笑いを浮かべました。なんかこう、欲しいだろうけどあげない、犬にずっと待てと命令して楽しんでるみたいな。
 勘違いも甚だしいです。
「いらないから! 別に餌がほしいとかそういうわけじゃありませんから!」

 自分でも驚くくらい大きな声でした。おかげで声出た。
 私もびっくりしましたけど、隣にいた紫と有沢くんも驚いたようです。突然顔面に冷水でもぶっかけられたような顔で、反射的に私の方を振り向きました。顔を上げた有沢くんと目が合うと、有沢くんはあからさまに目をそらし、油に水を垂らしてはじけるのではないかというような表情を浮かべました。
 何それ。私がはじけるとでも思っているんでしょうか。私は人間油ですかそうですか。いくら私が悪かったといっても、そうあからさま無視っていうか、避けられると落ち込みます。っていうか私が何をしたっていうんですか。そりゃあ、かなりびっくりしましたよ。でも有沢くんを突き飛ばしたりしたわけじゃないし、唾吐きかけたわけでもありません。

「我慢するなよー。本当は欲しくてたまらないんだろ? このメス豚が! さっきからちらちら有沢とこれ見よがしに視線合わせようとしやがって。どんな男にでも媚びるのか! さっき俺があげた飴玉返せ! 今すぐ吐き出せ! 俺が舐める!」
「い、いやです、やめてください! なんかネギ臭い!」
 速星が何故かいきなり怒りだし、理不尽なことを言いながら迫ってきます。何この人。酒でも入ってるんでしょうか。それにしても、ネギ臭い。溜まらず鼻をつまみ、顔をそむけても無理やり速星の方に顔を向けさせられて、速星は私の顔を見てにたーっと笑いました。
「当たり前だろ、ネギたっぷりのったご飯食ったんだから。桜の口にもつっこんでやろうか? メス豚は雑食だからなあ? 好き嫌いせずに全部食べるんだよ?」
「桜に臭い息を吐きかけるな」
 柳……もっと言ってやってください。
「倍返しにされるぞ、僕に」
「俺のネギを超えるほど臭いものをお前が食べられるっていうのか!」
「ニンニク食って顔面に吐きかける」
 柳は不遜な笑みを浮かべ、ニンニクを七輪の上で焼き始めました。私としては、ニンニク臭くなった柳なんて……やっぱりいや無理。さすがに速星も驚きを隠せないようで、目を見開き、ずり落ちてきた黒縁めがねを人指し指で押し上げて呆然と呟きました。
「あの柳さまに、そんなことができるのか……!?」
「僕を甘くみないことだな……」
「……味見させてくれるの?」
 味見? ニンニクを味見するのでしょうか。桜、わかんない。だけど、ここはきっと乗っかっておいた方がいいような気がします。
「私にも味見させてください」
 一瞬の沈黙が私たちの間に入り込み、柳はニンニクをわしづかみにして、速星の口腔内に思いっきり突っ込みました。もちろん、生です。
 その様子を見ていた紫は、机を拳でどんどん叩きつけて大爆笑していました。「そういうことは、お前のホモだちに言ってやれよ」とか何とか言いながら。――私たち、何か変なことをしたのでしょうか。

 そんな馬鹿なことをしていたら、有沢くんは私たちの話に触れもせず、幽霊みたいにすーっと脇を通って行きました。
 幾度となく話しかけようと試みてみましたが、私に触れたくもないのか、有沢くんは明らかに私との距離をとって食事の席につき、隣の紫と不自然にぺらぺらと話始めました。
「――それで、蘇芳は柳くんと二人で夜の浜辺を歩いて貝殻を掘り当ててきたっていうのか?」
「そう、砂浜を爆破しても――」
 何があったのかはよくわかりませんが、とりあえず私とは口を利きたくなくて、紫と話の噛み合わないことを延々と話続ける有沢くん。柳のほうをちらっと見ると、呆れたような、なんとも言えない複雑そうな表情で、紫と有沢くんの話を聞いていました。
「タラバガニは、見つからなかった」 
 私は、かなり真剣に、もしかして二人に何かあったのかもしれない、もしかして、事故に巻き込まれたのかもしれないと心配していたのに。
 それが何。砂浜を爆破してタラバガニを取ろうとしていたなんて……。
 しかも収穫がなかったなんて……。
 色んな意味で泣けてきます。私を意図的に無視する有沢くんを恨みを込めてじっと見つめて、この熱い視線に気づいてくれないかと期待してみましたが全くの無反応。むしろ余計に距離を取られたよう。ふふ……心の距離、心の壁。もう、有沢くんがタラバガ二にしか見えない。

「ねえ蘇芳。桜が何か話があるみたいだけど。泣いてる、泣いてるよ。さっきからあからさまに無視してるから、桜が泣いちゃってるよ! 目から滝壺だよ? 早く何とかしてあげて!」
「…………俺はその滝壺を、登っていくことができない」
「いや、意味わからないから。誰も登れなんて言ってないから。誰もボケろなんて言ってないから!」
 やっぱり、有沢くんはもう私のことは嫌いになったんだ、私が、あんな態度とったから。全部私が悪いんです。
「わ、私、別に大丈夫です。あ、有沢くんに無視されても、全然、全然気にしてませんから……元々何考えてんのかよくわからないし、いつも黙り込んじゃうし、い、いつものことだと……思ってますから。わ、私が悪いんです。私なんて、ホント生まれてこなければよかったのになあ……あはは」
「な、何言ってんの! そんなことないって!」
 紫が妙に明るく笑い、私の肩をたたきます。
「そうだよ。あんなの不可抗力で、桜は何にも悪くないだろ」
「でも、その不可抗力のせいで、私は有沢くんの心を抉るくらい傷つけたんじゃないですか?」
「…………」

 有沢くんは何も言いません。
 しばし沈黙がその場を包み込み、肉が焼けて滴る肉汁のジューシーな音と、空気を読まずに漂うニンニクの香と、それにつられて食欲をそそられて激しく腸内蠕動が起こる音が、その場に虚しく響きました。
 そこで、有沢くんがいきなり立ち上がり、テーブルを両手で叩き、何故か肩を震わせて言いました。
「傷ついたわけじゃないから。違うから。別に一ノ瀬が罪悪感を感じることじゃないし、謝ったりしなくてもいいから……」
 私に謝らせてもくれないなんて……一度感じた罪悪感なんて、そう簡単に消えるものじゃないんですよ。謝るくらいしか、方法ないっていうのに。
「ごめん、ごめんね、一ノ瀬……」
「ど、どうして有沢くんが謝ったりするんですか?」

 それこそ意味がわからないです。じっと答えを待って見つめていたら、有沢くんは急に頬を赤らめて、その場を走り去ってしまいました。

「え、どういうことなの? 柳くん、何があったの!?」
「え、ああ……わかんないけど、僕のせいなのかもしれないな」
「あ、有沢くんに、何かひどいこと言ったんですか? もしそうなら、もう柳とは、く、口もききたくありません!」
 柳なら、あり得ると思うのです。ぐさぐさと、人の心の傷口に塩を塗るような発言を。ドストレートに痛いところをつくような発言を。そういうところ、ちょっとどうかと思っていたところです。顔だけはいいのに。
「元々そんなに桜とは、口なんてきいてないじゃないか。それって何か僕にとってデメリットあることなの?」
 ほら。桜、心が折れそうです。涙で目がかすむ。
「あ、あの……そ、そうですよね……デメリットね……。ありませんかねー、別に。あ、悲しいわけじゃないですよ、悲しくなんか……うう」
「言ってみただけだって。そんなに泣かないでよ」
 言ってみただけってあなた。泣かないでってあなた。こっちは本当にけっこう衝撃的だったっていうか。そっちは冗談だったんだろうけど、すごい膨らんだ風船に針を刺されたような気持ちだったっていうか。
「一撃必殺を使われた人の身になったことがありますか!?」
「意味わかんないこと言うなよ」
 返す言葉が見つかりません。

 それはそうと、有沢くんは、一体どこに行ってしまったんでしょう。柳が有沢くんに何を言ったのかすごく気になりますが、なんとなく聞いてはいけないような雰囲気があるっていうか……。聞き出せません。

「ねえ、蘇芳に何言ったの?」

 聞いた。紫が普通に聞いた。でも、柳がそれに答えるかどうか……。私は固唾をのんで柳の顔を見上げました。

「帰り道、有沢くんにさ……――」
 一番大事なところで、私は速星に両耳をふさがれ、何を言っているのか全くわかりませんでした。
「――ああ、それでか。ふーん……」
「そのあと、すごい動揺っぷりで。うん、今聞かなきゃよかったって後悔した。本当は、もっと時間のある時に聞きだしてやろうかなーとか、それでからかって遊んでみようかなーとか思ったんだけど」
「わかるわかる。見てて面倒くさいっていうか、お前らホントもう早くはっきりさせろって思えてくるよね」
 私にはわからない話で盛り上がる紫と柳。ぶすっとした表情で二人の会話を聞いていた速星。何が起こったのか、私には全然わかりません。
「多分、あんな話をした後だったから余計に動揺してたんだろうね。そう考えると有沢くんのその後の意味不明な行動も、趣深く感じるよ」

 ――有沢くんは裸足で砂浜を走って、闇に溶け込む海に向かってバカヤローと叫んだそうです。

「まあ、ここは私にまかせてよ。ちょっと蘇芳と話してくるからさ。それで、連れ戻してくるね。大人の色気ってやつを駆使して、頑張ってくるからちょっと待っててね、桜」
 紫は片目をつぶってみせ、有沢くんの後を追いかけていきました。
 ……可愛いは正義です。

 
 ◆ ◆

 海の音が間近に聞こえる。旅館の外にでた紫は、静かな夜の海の音に、しばらく耳を傾けてみた。
 暗い木々は月明かりに照らされて、ぼんやりとその形をあらわしていた。長椅子に腰かけて、ぼーっとその姿を見つめる有沢のことを発見した紫は、砂利を踏みしめてゆっくり近づいた。
「蘇芳」
「……何」
「大丈夫? 顔、真っ赤だけど」
 紫は有沢の隣に腰掛け、耳の裏まで赤くなった有沢の顔を覗き込んだ。すぐそこで買ってきたコーラを有沢の頬に押しあてると、有沢はぴくっと身体を震わせた。
「あ、飲む? 間接キスでよければ」
 紫の大きな瞳が、有沢の顔をじっと捉えていた。
「…………そんなにじっと見るなよ」
 有沢はむすっとした声で、そっぽ向いてしまった。
「どうしたの? 桜、すっごく気にしてるよ。いつもなら、蘇芳が桜のこと慰めてあげるんじゃないの?」
 涼しい夜風が、紫の栗色の髪を揺らした。コーラを一口飲み込み、紫は意を決して有沢に訊ねた。
「もしかして柳くんに言われたことを気にしてるの?」
「聞いたのか?」
 有沢は、しかめっ面で苦々しく答えた。
「うん。気になったから」
「…………そう」
 有沢は、それ以上何も言わなかった。何か思うところがあるのかもしれない。紫は、ただ黙って有沢の隣に座っていた。
「何かダメなんだ……。今までは、不思議なくらい自然に接してこれたのに、あいつの話を聞いて、あいつにあんなことを言われて……正直どうやって接したらいいのかわからなくなってきた」
 珍しく、自分の思いを正直に打ち明けてくれる有沢の火照った横顔を、紫はじっと見つめた。
「これまでと同じじゃ駄目なの?」
「……これまでと同じことができないから、困ってるんだ」
 有沢との付き合いはそれなりに長いつもりだが、今までこんなに困惑しているような、悩ましげな顔をする有沢を紫は見たことがなかった。月明かりに照らされた白い横顔は、照れたような、困ったような、なんとも言えない表情をしている。
「…………あれから一ノ瀬のこと、変に意識してる。そうすると、また怖がらせるんじゃないかとか、また傷ついた顔させるんじゃないかとか……また、泣くんじゃないかとか思って、目も合わせられなかった」
「あー、だから何て言うか、油に水垂らして飛んできたらどうしようみたいな顔で桜のこと見てたのかー」
 有沢の、意外に繊細な一面を見たような気がした。いつもは何にも考えていなそうだけど、実はちゃんと考えていることに、紫は改めて気付かされた。いつもどんなことがあろうと動じない有沢が、こんなに動揺しているところを紫はこれまで見たことがなかった。
「……今まで、一ノ瀬のことそんな風に思ったことなんて一度もなかった。だから何て言うか、驚いた。でも改めて考えてみると、そうなのかもしれないって思うところがあって……」
「それで、迂闊なことはできないと、わざわざ桜を避けていたと」
 有沢は俯いて頷いた。
 どことなくそわそわして、赤くなっている有沢を見ていると、自分も有沢の前だとこんな感じなのかなとか思うと、面白いと思うと同時に、恥ずかしかった。
 紫の知らなかった、冷静じゃない有沢を見て、可愛いなと紫は思った。それから、やっぱり好きかもしれないと改めて感じたのだった。
「……蘇芳のそういう変なところで不器用なところ、私は好きだよ」
「そうか……俺も好きだよ」
 その返ってきた言葉に、紫は笑った。
 なんでもそつなくこなせるのに、こういうところで不器用で。子どもに優しくて、可愛いものが大好きで、いつも大体無表情で自分の思っていることをうまく伝えられなくて。さりげなく優しかったりする。付き合いが長い分悪いところも、いいところも沢山知ってる。
 そういうところも、全部好きだ。
 この言葉を、今ここで全部素直に伝えられたら、どんなに楽だろう。言いたいような気がするのに、喉のあたりで言葉がつかえる。言葉を伝えようとすると、紫の顔は火照った。
 
 こんなタイミングで好きだというつもりはなかった。こんな雰囲気の中で好きだというつもりもなかった。もっと別の場所で、もっとちゃんとしたタイミングで……。
 色んな考えが、紫の頭の中を駆け巡っていた。

 気がついたら、その考えよりも先に、紫は身体が勝手に動いていた。
 月明かりに照らされた綺麗な横顔。黒い瞳が所在なさそうに揺れる。その肩に手を伸ばし、夜風で冷えた肌に触れると、自分が今どれくらい緊張しているのかよくわかる。汗ばむての平でしっかり肩を掴み、前かがみになって紫は有沢の頬にキスをした。 

 有沢は目を丸くして紫の顔を呆然と見上げた。紫は、有沢の目を覗き込み、悪戯っぽく笑って訊いてみた。
「それって、どういう意味の好き?」
「…………わからない」
 咄嗟に唇を手のひらで覆い隠した有沢に、紫は片眉を跳ね上げた。その答えではあまりにも釈然としなかった。
「わからないってことないんじゃない?」
「……ごめん。でも多分、紫の『好き』と俺の『好き』は違うと思う」
「それなら、納得」

 紫は有沢から離れ、空になりかけたコーラをぐいっと飲みほして、近くのゴミ箱めがけて放りこんだ。空き缶は綺麗な放物線を描いて、そのままゴミ箱の中に吸いこまれるようにして消えた。
「ナイッシュー紫選手! さあ今のは何点でしょうか、有沢解説員?」
 明るく笑う紫に、有沢はなんとも言えない複雑な表情を浮かべた。
「…………何の競技かにもよります」
「競技……ね。恋愛? あ、それだとゴールできなかったから、0点になるのかなーなんちゃって」
 冗談っぽく笑う紫に、有沢も力なく笑った。 

「蘇芳は、桜のことが好きなんでしょ?」
「それ、あいつにも言われたことだけど……正直よくわからない」

 紫は今度は苛々したように舌打ちして有沢の周りをぐるぐる回り始めた。
「何でわからないとか言うの? 本当はわかってるんでしょ? そうやって蘇芳がよくわからない態度を取るから、私だってすごく中途半端に蘇芳に片思いしてたんじゃない」
 ぐちぐち言い始めた紫に、有沢はたじろいで身を少し引いた。
「ごめん、好きです。本当はもっと近づきたい。でも……」
 口ごもる有沢に、紫はにじり寄った。
「だから、触れるのが、怖いの? 近づくのが怖いの? また、桜を傷つけるかもしれないから?」
「うん」
「やってみなきゃ分からないじゃない!」
「いや、俺には結果が見えている」
 お前はエスパーか、と突っ込んでやりたかったが、その言葉をぐっとこらえて紫は有沢の額を指で突っついた。
「そんなこと言ってたら、この先桜には近寄ることもできないじゃない。馬鹿か蘇芳。好きだって思うなら、ぶつかってってみればいいじゃん。大体、今までごく普通に接してきたくせに、今更距離とるとか不自然すぎておかしいわ! いいから桜の話聞いてあげて。蘇芳が帰ってくるまで、ずっと『どうしようどうしよう』って、顔真っ赤にして泣いてたんだからね……。桜は、蘇芳に嫌われたくないんだって。わかりましたか? 有沢蘇芳くん」
 有沢は黙って首を縦に振った。

 ――その二人の様子を、蜂蜜色の髪を揺らした少年が、黒縁めがねを光らせて覗いていたのを、誰も知るわけがなかった。

cont_access.php?citi_cont_id=383007143&size=135
小説家になろう 勝手にランキング←登録してみました。応援していただけると嬉しいです。
拍手を送る
※12/25 拍手お礼小話更新


+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。