光、願いし者 後書き
ここまで読んでくださってありがとうございました。
後書きを書くのはあまり好きではないのですが、多少の説明がいるかと思い、書くことにします。
正式タイトル
『光、願いし者〜The light believer〜』
このお話は、友人の現代学園もののキャラクターをファンタジー舞台へ無理やりもってきたものです(友人の許可は取ってあります)
元々友人がこのキャラたちを書き始めた頃、私は1番目の読者だったので、読者の頃から考えればこのキャラたちとは10年ほどの付き合いとなります。
ファンタジー小説に置き換え、実際に書いたのは、5年前です。(古くてすみません)
個性的な8人(本来レイヤではなくミフユがメインメンバーでした)を書くために書き始めたものでしたが……
なぜレイヤがあんなに目だっているのかな?(にこっ)と自分に言いたい感じの出来になりました。(構成とか一切考えずに、思った通りに書いたもので)
そもそも書き始めが、部活の合宿先で貧血で1人ぶっ倒れ、皆がいない部屋でメモに書き殴って始まったというどうしようもない裏話があります。
まあ友人本人にはレイヤがポイント高かったようなので……いいのですが……(いいのだろうか)
1話1話をもっと短くできればよかったなと、携帯で見てらっしゃる方を思って思いました。
ご意見ご感想、よろしければいただけると嬉しいです。
本当にありがとうございました。また別の話でお会いできますよう。
(ひそかに「こんな話がいい」というリクエストを受け付けております。えっちっぽいのもBLも書けますので・笑)
07年10月19日 カサギユメト 拝 |