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やること終えたので、まぁやってやろうとオリ主原作破壊小説を書いてみたけど、まったくかいてて面白くないんですけど、どうしましょ。
第四十四話『久しぶりすぎてキャラがつかめません』
「・・・作者の本音が聞こえた。」

「何をいっているのですか、稟は、異次元的ボケはやめてくださるとうれしいです。」

咲がそうツッコンでくるが、聞こえてしまったのだから仕方がない。

「そもそも作者は曜日を考えてない時点でダメだろう。」

「日数もいまさらに微妙ですからね。」

「ダメだな。」

「稟くらいダメです。」

「え・・・えぇ!?なんでそこ俺がくるの!?」









学校の日――

風邪で休んだ後の学校というものは憂鬱だ。正直いってまだ風邪があるってことで休みたい気分になるのは普通でしょう。いきたくていきたくてたまらなかった、それも普通でしょう。

だけど俺は家にいたくないので学校にいきます。

「・・・本当に大丈夫なの?稟」

風邪が終わったあとの家族というものは優しいものだ。こういって心遣いがすばらしく泣けてくる。日常に全くないといったところに

今の俺の家の構成は、正直いって世の一般男性では『ハーレムじゃねーか!』とかいいながらナイフをもって暗い夜道にストーカーされるほどいいところなのだろう。

だけど考えてみてくれ。

『咲』毒舌ニート天使
『瑠璃』腹黒天使
『ルベリア』何この化け物
『エリサ』戦闘狂
『ルカ』二重人格





ろくな奴らが居ないといってやろう。

至福は家族のみ。

クールな妹と元気な姉。

「本当に家族は最高だ。」

「ボロボロと泣きながらボソボソと何かをいわないでください。稟、気持ち悪いです。」

咲ってば容赦ないよね、本当に

納豆を手に取り、とりあえず俺は考えておく。








「順番的に最初はしょうゆが普通なのだろうが、順番で味の変化があるかもしれない。変更すべきか?かき混ぜる数も正直考えたほうがいい。数によって上手さが変わる。納豆というものは正直ねばねばしているところに味というものがつきやすいわけだから、豆と共にスルッとはいっていくというものが最高だ。そのためには数というものは考えなければいけない。いや、最後にしょうゆだけいれてなじむ程度のほうがいいのだろうか?かき混ぜて均等にするよりも、有る程度の濃い部分と薄い部分がうまみになるのではないか?いや、考えろ俺考えるんだ。」







「・・・正直一番おかしいのは・・・」

「いうな、才。」

「でも・・・」

「男ってもんにはぁ、いっていいこととぉ、悪いことがあるってもんだよぉ。」

「なんかキャラ違わない?」

「それは仕方がないってことなんだよ。」

吉野姉妹がなにかをいっているが反応はしないで置こう。

さて飯も食べ終わったわけで、俺は学校へ行こうと立ち上がる。

「さて、皆、俺のために洗っておくか、鬼畜ごとき俺への疲労蓄積のために水につけておくかどっちかにしてくれないか?」

「じゃーつけておく」

「洗いたくない。」

「つけておきますね。」

「がんばってねー!」

「とりあえず水につけておこう。」

「つけておきます~」

「つけておくよ♪」





いや、うん、わかってたけどね、あれ?眼から何かでてきたよ?







―IN学校

「・・・俺の家族は手伝うという選択肢がない。」

「いや、しらないよ、いや泣くなよ。血の涙を流すなよ」

「百合子、お願いだ、一緒に考えてくれ。あいつらに俺としての威厳を伝わらせるために。」

そういうと、百合子は何かを思案するかのように考えはじめる。おぉ、こいつは俺のために考えてくれるのか・・・という涙がうれし涙がでてくる。

百合子は考え終わったのか、渋い顔をしている。考え付かなかったのだろうか、いやはや、考えてくれるだけでも最高の友といえるものだ。百合子へ好感度がぐんぐん上がっている。

「なぁ・・・」

「ん?どうしたの?」

百合子が聞いてくる。考え付かなかったにしても有る程度の案はでてきたのだろうか?


















「君に・・・威厳なんて会ったのか・・・?」















時が止まった気がした






「バカァァァ!」

「ちょ稟―――!」

涙を流しながら逃走劇を繰り広げることとなった。
・・・主人公が、主人公の親友的位置のキャラになってる気がする


こんな感じでしたっけ?三ヶ月ぶりって、怖いね☆

次にやるのも三ヶ月後です。
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