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よっしゃー!もうちょっとまともにかくぞ!
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いやっふー!書くぜ書くぜ!書きまくるぜ!
うぉおおおお!!
第四話『父と息子』
思ってしまった、思ってはいけないことを

あれからすこし考えていて、ふと考えた。

その言葉を俺は無理矢理打ち消したが、きえることはなかった

ただ、思った。







「俺は・・・本当にこの家族の中にいてよかったのだろうか」





と。


俺は、そう思ってしまうと、この考えを捨てきれずにいる。


俺はバカだ

とてつもないバカだ。

そうわかっちゃあいるんだ。

でも、思うんだよ。

俺は、本当にここにいていいのか

考えてしまうとたくさん俺の心に重圧をあたえてくる。

苦しい、頭に布団をかぶってみても、眠れなかった。

俺はリビングへと向かう。

向かってみると、両親が居る。

帰ってきているとき、こんな時間まで起きているのか、と初めて知った。

両親は何かをみていた。

それは、俺たちのアルバムだった。

それを一枚一枚みている。

それをみて、俺は耐え切れなかった。

すぐに、リビングの父さんの前へいき、俺はいうのである。

いってはいけない言葉を



「俺は・・・ここにいてよかったのか。本当に、俺はここにいて・・・」



そういってしまった。両親を見ようとした瞬間に、俺は意識が飛びかける。

そして豪快にふっとんで俺は壁へとぶつかる。

「なにをいっている」

俺は、殴られたのか。

「お前がここにいてもよかったか、だと?何故そう思う」

俺は、言った。

「俺は、神とかいって父さんになにもできずにいなくなるじゃないか!勝手に落ちてきて、それで父さんにひろってくれて、楽しくて、楽しくて、楽しくて!でも、でもさぁ!思うんだ!俺がいなかったほうが楽しかったかもしれないって!俺がいなくなったほうがよかったかもしれないって!姉も、妹も、平和にくらしてたほうがいいと思うだろ!?」

父さんは、手をにぎりしめながらいう。その顔はいつものヘラヘラした顔ではなく、厳しい顔。

「お前はバカだ、本当にバカだ、俺はお前がいないほうがいいなんて思ったときなどない、いなくなったとしてもお前がいなくてよかったと思うときなど片時もないだろうといえる。お前は、俺のことを侮辱している、小学生のころ、クラスのみんなで集まって、踊るっていう行事があったよな?運動会、いっしょにはしったよな?お前の中学入学式、でっかくなったと思った。高校になって、あぁもうすぐ独立かと寂しくなったりもした。俺は、そのとき嫌そうだったか?」

俺は、首を横に振る。

「うれしかったんだよ、寂しかろうが、疲れようが、仕事をがんばって終わらせてつかれきった体を無理矢理動かしていても、お前といっしょにいることが、だから笑顔だったんだ。・・・お前は俺のうれしいって気持ちを否定したんだ。わかるか?」

俺は、涙が頬を伝うのを感じていた。

俺は、バカなことだとは思っていたけれど、今、一番後悔した。

本当に俺はバカだ。

あぁ、俺の両親は最高の両親だ。

「うん、じゃあ、一ヶ月、満喫するよ。」

そういって出てこようとすると、呼び止められる

「だが、飯をつくらないことだけは許さん。」

・・・

・・・・あれ?


あれれ~、ちょっとおかしいなぁ、今の言葉、良く聞こえなかったぞ?


「ついでに、神になったら古代遺跡とかバンバンみつけさせてくれ、運MAXって感じで。」

・・・

そういって寝室へといく両親

・・・

・・・・・・アッハッハ!

「ア~ッハッハッハ!」

感動しちゃったよ俺!

俺はなにをしていたんだろうか!



「この糞親父いいいぃぃ!」





罵倒の知る範囲での言葉をさっていく父親にぶつける。





泣きながら













寝室にはいって、稟の父親、『大地』は泣いた。



それを聞いていた咲が思ったのだ。


あぁ、血がつながろうと、血がつながっていなかろうと、父親というものは似るのですね、と。

彼の父親、統一神も、彼を送り届けたあと、ひとりでに泣いていたそうである。
うん、俺に才能なんてものはない。
泣けねぇ上につまんねーや。

調子乗りました、ごめんなさい。

もうちょっとどうすればいいのだろう?

10分で書くんじゃだめなのかな?

もうちょっと時間をかけて書いてみようかと思います


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