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うーん、まぁ書いてあるから一日で15話くらいかけるけど、そのスピードでやったらすぐにネタがつきるからやめようと思う。

ボンボンかけるよ。
あとついでにこの設定をつくったのは小学生のころ。
漫画が好きで、こんな漫画おもしろそうじゃないかな?とか思って書いた。
この物語の主題は、少年が葛藤と共に成長して、乗り越えていく、そんな物語・・・が最初のころのもの。
いまやそんなものはないのですけどね。
第二話『狂った家族、前編』
翼の生えた二人組は俺にいいます。

「貴方は神です。」

「・・・へぇぁ。」

微妙な驚きの声が発せられる。

意味不明、理解を拒絶している脳が居る。

そんな時、階段をあがってくる音がする。

ドッドッドッドッ。すこしはやめって感じである。

救いだと思った。


『でも今更考えると頭がとちくるってた』by主人公。

「稟~どうしたんだ?」

そんなこんなで、姉である、『吉野明』がやってくる。

俺がいきなり階段をかけあがったのが気がかりだったのだろう、いい姉だ。

一体全体、なんで俺は稟なのに、姉は明なんだろう、としつこくいってみる。

正直、反対の方が良い気がする。

と、そんなことを考えている場合ではない。

はっきり言おう、絶体絶命。


部屋には天使うそかどうかはあなたしだいがいます。

普通の人が最初に見たらどう思うでしょうか・・・。結論は速攻です。

天使コス。



俺の夜からの家族の目が怖いんだけど。



ヤバイ、思考停止していた。

すでに部屋の目の前にきているよ姉!?


「ちょ、くんn。」

ガチャリ。

「稟?どうしt・・・マニアックだね。」

ザクゥッ

稟の精神に20ダメージ!勘違いによりダメージ付与!合計1325ダメージ!

稟は死んだ!稟は再起動を行った!稟は言い訳をつかった!


これは・・・

俺の趣味じゃない趣味じゃない趣味じゃない趣味じゃない趣味じゃない趣味じゃないでもかわいいと思う

まて、いまいったのは誰だ、俺か、俺なのか?いや違う、俺の人格が二つあるんだ、俺じゃない。

「いや・・・俺の趣味じゃないのです、はい。」

言い訳を放つ。

「い・・・いや否定はしないよ?。」

ダメだ、こいつ・・・話をきいてくれない。

「いや、だからこいつらが勝手にきたっていうか。」

「大丈夫、ゴスロリきて、貴方が運命の人なの、とかいうやつはいるから。」

話をきけぇぇぇえぇぇっ。

「でも、自重はしような!」

さわやかにいうなよ!というか天使も黙るなよ!。

「いや・・・俺はなんていうか・・・神様なんだと。」

「・・・は?」

「いや・・・こいつらがいうので、俺は神だと。」

沈黙が訪れたし。

そして再起動。

「あ・・・あーキミは、父さんが拾ってきた訳よ。」

いきなり俺の過去カミングアウト、しかもすげぇ暗い過去だなおい。

「で・・・まぁ、うん、それで昔は、夢見てたわけよ、彼は神様~ってね・・・まぁいまとなってはどうでもいいかんじだけど。・・・あっちゃー。」

あっちゃーってなんだ、後悔か!?

「まぁ、父さんと母さん、あと妹が帰ってきたらな・・・。」

そういえば、両親が今日かえってくるらしいのである。

両親は考古学者で、一ヶ月に一度かえってくるかどうか程度しか家に戻ってこない。

姉に追求をしてみたいところではあるが、両親のほうがいいだろう、と俺は思い了承する。

そして数時間後、両親がかえってきて、奇妙な呪いがありそうな仮面を手渡される。うん、あとで燃やそう。

そして食事となる。

俺の家は大抵俺が飯を作る決まりである。

何故かって?俺が一番上手いから。

さて、昔話だ、母さんの鍋の話だ。

中身を教えようか。

・ザリガニ
・タワシ
・輪ゴム
・なんかしらないけど緑色の紐っぽいもの
・黒光りするもの(現実逃避
・そして・・・粘土

なんで?なんでそんなのいれたの?

そして姉の話。味噌汁をつくらせ・・・

固体ができあがった。

・・・突然変異が起こったのだろうか、何をいれたんだろう、聞きたいけど聞きたくない。

わかっただろう、この家族の飯はとんでもなくまずいというか人の食うものではないというか。

妹はまだマシで、喰えるほどではある。

だけど他は、食い物じゃない。

車のタイヤくったほうがましレベル。

故に俺がやっている。

そして食卓には今、天使が居る、現実的なんて無視だ、このさい。

なんだろう滑稽としか言葉がうまれなかった

「・・・こんにちは、天使の、咲といいます。」

「瑠璃でーっす。」

俺は味噌汁を入れながら思ってたんだ。

今頃食卓では温度差がうずまいてるだろうと、言葉は悪いが期待してたんだ。

で、いざいってみると

姉妹沈黙

うん、そりゃあね・・・アハハ

両親談笑

・・・ア~ッハッハ!ウワッハッハ!ヒーハッハッハ!

「ヴェッフェイ!?」

奇妙な叫びをだしてしまった。

そんな俺を尻目に、両親&天使は喋ってやがる。
「へぇ、本当に天使?」

「はい、天使です。」

「かわいいわねー。」

「ありがとうですー。」

そんな会話。

吉野家は平凡とかいった気がするが、両親は別物である

我が親ながらすばらしく変人である。

俺は変な汗をかきながら、席に座り、父さんと母さんをみる。

「なぁ、父さん。」

父さんは会話をやめて俺をみる。

「俺って拾い子ってまじか?」

妹が飲んでた茶を吹き出した。
区切るのがきつい。
文字数はあまり増やさないほうが言いとおもい減らしているけど

だんだんとくるってくると思ってください。
これがレベル0.1くらいです。

何話かしたら主人公紹介とかすればいいかな?


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