ふっふっふ~ふっふっふふ~ふ~ふ~
革命についてまったく考えが思いつきません!
たぁすけてくださぁい!
番外編『やっちまったと思ってる。』
・・・
・・・・・・
「俺が見たいのは『家族の笑顔』だ。」
そういった自らの子供にフィートは笑った。
「くっくっく・・・!さすが我が子供。」
そういって壇上で笑いながら手足をばたつかせ。
すぐに、自らの頬をつたっていく温かい水に気がつき。
それを感じてしまったせいで、止まらない涙があふれ出てきて。
声を抑えられずに、なき始める。
よかった、よかったと思った。
自らの子の成長と、自らの意思を告ぐ考えを出してくれて。
うれしくて、うれしくて。
玉座の中、声を抑えようともせずに、泣きつづけた。
真実の神、アルド。
入っていこうとしたときに声が聞こえ、よかったですね、と思い、涙する。
中で「ぐすっ」という音がして、泣く声が弱まったから、ゆっくりとはいっていこうとする。
ないているのをみられるのは恥ずかしいだろうから、しらないように。
「だがあと993人だな。」
・・・アルドは悟ったようにフッと笑うと、いっきに駆け出し。
「またそのオチかぁぁぁあっ!」
ツッコンだ。
いつもどおりに二人はじゃれあったのである。
親友。
・・・この二人のとき、オチってだいたい同じになるよね
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