ストーリー展開は考えてはおりますが、はっきりいっちゃえば適当な性分なのでまともにすすむかどうかはわかりませんね。
第一話『俺の周りはここから狂う。』
貴方は信じるだろうか。
神という存在を。
俺は・・・いてもいなくてもいいって感じだ。
固執も依存もしない。
ただあるだけでいいと思っている。
神を俺はその程度にしか思っていない。
俺の夢は、とにかく平凡がいいから。
小学生の夢、先生。
中学生の夢、学者
高校になってできた夢、平凡な日常。
俺の夢は何処を通っても、スリリングにはいきつかなそうなものばかりである
俺は、大学を出て、就職して、そして・・・結婚して。
そんな日々が欲しいとおもっていた。
だけど、其れを望むものに、世界は平凡を渡さなかった。
何故そんなことをいっているのか?それは数分後でわかる。
今は走っている、何故走っているのかが今は大事だ。
さて、時は数分前にさかのぼろう、俺には幼馴染がいる。百合子という名前だ。
その幼馴染とわかれたあと、すこし薄暗くなってきた道をあるいていたんだ。
そうすると、突然空から舞い降りたのは・・・天使である。
俺の目の前に現実にこれほどまでの美しさをもったいただろうかと言いたくなるくらいの美しい女性が現れた
それは、いいんだ。別に、美しいっていうのは常識の範疇だ。
これほど綺麗な人でもいるものだといえる。
だが、俺が言うべきなのはそこではないんだよ。
翼がはえていた、完結にいうとこうなる。
そもそも上から舞い降りたこと事態おかしい。
なんだ、この現実的という言葉を無視した人は!?
いや、まて、別のことを考えるんだ。コスプレ・・・うん、コスプレ。
よし、さぁそこから考え出してこの女性に言うべき言葉はあるだろうか!
導き出せよ俺の頭脳!
「こんにちは、次期神様。」
・・・うん、ごめん、脳が思考を停止してたよ。
何か言う前にいわれちゃった。アハハ。
ってそんなこといっている場合じゃないぞ!?
この人はくるっているのであろうか?
いや、まて、他の人にいっているんだ!きっとそうだ!そうであれ!あれっつってんだろ!?
俺は、周りを見回すが、誰もいない。
あるぇ~、うん、えーっと・・・。
俺は、俺を人差し指でさしながら、女性をみる。
まぎれもなかった。女性は俺をみていた。
再度思考を回転させて考える、俺はどうすればいい!
よっし!選択肢が結構できた!
・俺?
・神?
・神様って俺のこと?
・なんのコスプレ?
・ここは会場ではありませんよ
アハハ、まともな選択肢がねぇや。
俺は考えた、考えてできた言葉は一つ。
「非現実はいりません!」
そんな言葉であった。
選択肢?なにそれあったっけ?
俺はそこから脱兎のごとくにげだす。
そして最初にもどるのだ。
いや、まったく意味が分からない
翼もってる時点で異常なのにいきなり神様とかありえない。
なにこの非現実的、平凡万歳、平凡万歳。
心の中で、今起こったありえない要素をふくみまくった現実から眼をそむけ、俺は自分の家へといくのである。
そして到着。
よし、追ってきてない。俺は後ろをみてそう思い、すばやく家へとはいる。
この家は『吉野家』、平々凡々な名前。俺の名前は『吉野稟』
姉、妹がいて、姉の名前は『吉野明』妹は『吉野才』
・・・名前逆だろう、普通。
姉妹は、俺にラブラブとか、どっかの漫画でありそうなことはなく、会ったら話すし・・・程度な関係。これまた普通、俺の周りは普通ばっかりです。
家の扉をあけ、即座に階段をかけあがり、そして、二階の一番奥の俺の部屋の扉へと手をかけ、駆け込む。
「平々凡々にもどったよな・・・」
そんなことをつぶやきながら、呼吸を整えようとする。
そんなときであった。
「わけがわからないな。」
「ひぐぅっ!?」
いきなりの声で驚き、いきなり息を止めたせいで肺に負担がかかる
げほっげほっ・・・。
俺は、声のしたほうをみる。
そこには天使がいた。さっきいた天使だ。
「次期神様がこの程度で驚くとは、ランク付けをしてやろう、お前はカスだ。」
いっきにカス認定、意味不明である。
神様とよばれて、そしてカスと呼ばれる。
なんなんだこの光景は。
「ちょっと咲?神様なんだからもうちょっとやさしくしようよぉ!」
少しばかり幼い声がした。
声のありかをみると、以外と近くにいる。
ピンク色の髪。ツインテール。
俺の身長の胸あたりであろう大きさの少女がいた。
そしてそいつも翼がある。
俺の視線を感じてか、少女は俺にむかって手をかざす。
「やほーご機嫌麗しゅう神様ー。」
温度差がいっきに生じた気がするのは俺だけだろうか。
「・・・神?」
「うん」
「はい」
二人はいう。
俺の思考はそこで強制的に停止させた。
うん、つまんねーなこれ。
まともにくるってくるのは後々ですかねぇ。
いっきに書きまくっている状況なので。
さっさと大体をかいて、あとは定期的に書こうかと思います。
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