4つの剣と4つの心(1/26)縦書き表示RDF


初めて書くので読みにくいかもしれません(汗)
4つの剣と4つの心
作:朱佐 架



第1話☆プロローグ



 母さんは俺が3歳の時に死んだ。
そして父さんは6歳の俺を残し死んでしまった。

 〜10年後〜

少年と少女が畑仕事をしている。少年が手を休めて、口を開いた。


「は〜ヒマだな〜」


「ヒマなわけないじゃない?おじさんの手伝いがまだ残ってるでしょ?全く……」


「う〜ん、俺が言ってるのはそういうヒマじゃなくって……」


「はいはい、さっさと終わらせよ〜よ。」
 

「わかったよ……」


「さ、早く済まそうね。」

二人はまた仕事に戻った。

ーーーーーーーーー

畑仕事を終えた二人は山小屋に帰った。


「おじさ〜ん終わったよ〜」

おじさん
「いつもすまないな二人とも……」


「いえ、おじさんがいなかったら私達は生きていないわ。お礼を言うのは私達の方かもね?」


「確かにそうだけど……疲れた……」
おじさん
「ラフォスもフィナも今日はもう休んでいいぞ。」

ラフォス
「マジ!?やった〜!」

フィナ
「じゃあさ、久しぶりに街に行きたいんだけど、」

ラフォス
「うんうん。」

フィナ
「ちょっと付き合ってくれない?」

ラフォス
「え!?付き合う……(照)」

フィナ
「違うわよ、同行してって事。」

ラフォス
「わ、分かってたよ!」
(焦った〜)

フィナ
「ホントかな〜?まぁいいわ。行きましょ。」

おじさん
「二人とも気をつけてな。」

ラフォス
「は〜い!」

ーーーーーーーーー

ラフォス
「じゃあ行ってきまーす!」

おじさん
「気をつけてな………」

ラフォス
「分かってるって!」

二人は街に向かうため、山道を下る。






だが、二人はまだ知らなかった。

これから始まる長い長い戦いをーー












ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ


小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。
作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。




TOP | NEXT


小説家になろう