名前:
マグロ頭 2007-04-09 17:13
兵藤先生の涙の理由が知りたい。でも、知らないままがこの作品のいいところだと勝手に結論付けてしまいました。涼華の落ち着いた感じも、とてもよかった。全体的に文に力があります。桜の淡い感じが一杯に広がってました。
ちょっと気になったのが、蕾を塗り潰す黒の表現でしょうか。変な言い方になりますが、もっと立体感がほしかった。奥ゆきと言うか、なんと言うか、蕾が咲いたその場所が平坦な感じがして、惜しいと思いました。もうちょっと具体性があると、例えば絵のように表現したりするといいかななんて思いました。
突っ込んだ、それも難しい(私にはとても無理です)ことを言いました。でしゃばってすいません。でも、ゆったりと流れる時の雰囲気が大好きです。これからも頑張って下さい。
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得点にはほとんど影響しません。
※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント マグロ頭さん、感想ありがとうございます。
お褒めの言葉とアドバイス(指摘)、慎んでお受けしました。 そうですね、確かに、“くろ”の表現は悪かったように思います。絵画のように…難しいですね。“くろ”ではなく、また別の何かに例えた方が良かっただろうかと考えています。 何も思いつかないですが。 これから精進していきますので、どうぞまた小説を書いた時にはご指摘下さい。 名前:そばこ[2007-04-13 01:13] | |