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春と言う名の季節
作:彌釼


春それは出逢いと別れが訪れる季節

新しい出逢いが来たら俺は嬉しい。俺の名は伊吹道治(いぶきみちはる)と言う。

部活は文化部の文学部
賞は3つほどある。ちなみに成績は普通でイケメンでもない。

今日は卒業だ。卒業といっても何も有るわけでもない。先生から卒論文を書かされ代表として言う。教室で皆はアルバムにコメントを書く。隣でみちちゃん寂しいと訪ねて来る。その隣にいるのは幼馴染みの愛川夏(あいかわなつ)だ。俺は別にと言う。

がこいつとは恋人となってしまった関係だ。
そして、夏今日は一緒に居ようと言う。
夏はわかったよ。と返した。嬉しかった。けど、別れてしまう。

春それは新しい出逢いそして切ない別れが来る。

俺はこの日だけ家の屋根に座り星を眺めていた。

今この瞬間を見逃さずに夏と一緒に居たい。
だから明日になる前に
ずーとこの空と星を眺め祈ろう。

だから君と一緒に星を見る。

今この場所にいるだけ
君と一緒に

どんな時であっても
夏と一緒にいた3年間は楽しかった。
夏は俺の隣で涙を流して、寝ていた。やっぱ寂しいだよな夏はと俺は思った。

春は優しい風が吹く。それは再会出来ると言う春風だ。

だから俺は夏にこう言う、またなとそう別れじゃなく、再会する日時があったら久しぶりと言う挨拶を交す日を期待為ているから

そして夏もまたねと言う、また一緒に出会う機会がある事を

だから俺と夏は深い絆で結ばれているから。














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