Aさんは前回ベストセラー作家になった。 しかし、ある日彼の夢の中に変なジジイが姿を現した。 「わしの名はピエール」 彼は名乗った。 「お主は作家になどなるべきではない! お主は・・・・・・そうじゃニートじゃよ! ニー トになれ、さすればお主は億万長者になれるじゃい!」 ニートでどうやって億万長者に・・・・・・?と思ったAさんだが、そこはあえて気に留めな かった。 そして彼は作家の看板を下ろし、晴れてニートとなり君臨した。 すると、驚くべきことが起こった―――! ―――かの様に思えたが、別に何も起こらなかった。 そう、ジジイはうそをついたのだ。 Aさんは猛烈に落ち込み、そして――― ―――引きこもりになってしまった・・・・・・。 この先彼は一体どうなってしまうのか!? そんなの作者も考えてない。