ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
忘れないから
作者:小桜杏乃
君がいてくれたあの日が遠くなってゆく毎日。
ずっとずっと、泣いてばかりいる私に微笑む君。
もう嫌だ、もうムリだ、そんなこといってばっかりで。
私みたいに弱くない君が、羨ましかった。
笑ってサヨナラできなかった私を、嫌いになった?
約束したのに、笑えなかった。
目が合って、微笑んだ君に頬を染めていた私。
伝えられなかった。
大好きなのに。
でも忘れないよ。
絶対に、この約束は守っていく。
君との最後の絆は、大事に取っておく事にする。
新しい友達ができた。
新しい仲間ができた。
新しい傷も増えた。
新しい悩みも増えた。
でも、
心の中で君の居場所を無くすような事はない。
絶対にない。
大好きだ。
次にあったらそう伝えるために。
きっと、また会える。
そう信じてるから。
見えない君に、伝える言葉。
またね、サヨナラ、忘れないから。
いつかまた出会える日を目指して、生きていく。
評価
ポイントを選んで「評価する」ボタンを押してください。

▼この作品の書き方はどうでしたか?(文法・文章評価)
1pt 2pt 3pt 4pt 5pt
▼物語(ストーリー)はどうでしたか?満足しましたか?(ストーリー評価)
1pt 2pt 3pt 4pt 5pt
  ※評価するにはログインしてください。
ついったーで読了宣言!
ついったー
― 感想を書く ―
⇒感想一覧を見る
※感想を書く場合はログインしてください。
▼良い点
▼悪い点
▼一言

1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項を必ずお読みください。
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。