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向日葵
作:Kaka


私の目の前に

再び現れたあなたは

もう昔の面影は

残ってはいませんでした

だけど

私の思いはまだ残っていて

あのころ

伝えることが出来なかった

この思い

やっと伝えることが出来ました



あなたは私にとって

向日葵のようなひと

私にとってあなたは

あこがれでした

私にとってあなたは

太陽でした

あなたにとっての私は

なんなのでしょうか?

私はあなたのことを

いつも見ています

それさえもあなたの

迷惑だというのなら

あなたにとっての私は

なんなのでしょうか?

彼の気持ちが

偽りでも

私は幸せなのでしょうか?



あなたがいつも見ている

変わる事のない

向日葵畑

その景色を

私は少しでも

変えたかった

あなたが二度と

私の目の前から

消えてしまわないように

あなたは私にとって

向日葵のようなひと

私にとってあなたは

崇拝そのものでした

私にとってあなたは

愛そのものでした

あなたにとっての私は

なんなのでしょうか?

私はあなたのことを

いつも思っています

それさえあなたの

迷惑ならば

あなたにとっての私は

なんなのでしょうか?

彼の気持ちが

偽物でも

私は幸せなのでしょうか




あなたが再び

現れたとき

私は確かに幸せでした

でもその思いさえ

あなたの重荷になるのなら

私は不幸せなままでよかった

あなたに会えたことが

心のアルバムに

しまえることが

できたのだから

もうあなたの

心のアルバムから

消えてしまった

二人で過ごした

かけがえのない日々














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