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秋恋詩
作:都築景



 あらすじ
まだ恋人未満友人以上の少年と少女が秋の公園で…。やや温めのお話


 Nコード
N8023C


 文字数(読了時間)
928文字(約2分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
恋愛

 カテゴリ
ほのぼの 青春 高校生 現代(モダン) 

ケータイで投稿されました
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 キーワード
 公園 ほんわか話 黄昏 


 出だし150文字
サクサクと足元で落ち葉が鳴る。見上げれば、もう残り少ない葉をぶら下げた落葉樹が枝を広げている。夕暮れの空に赤と黄の葉が風に揺れている。サクサク…踏み締める落ち葉の音に何故か笑いが浮かんでくる。秋だなぁ、と僕は空を見上げたまま呟く。あくまでも独り言のように。そうねぇ、と君が同じように空を




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