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恋戯れし藍色の蝶
幼い頃から百人一首の世界観を好む立羽(たては)は大学で国文学を専攻している。大学の生物学の教授・真木瑛次郎と関係を持つようになっていたが、真木からは女の影が絶えず釈然としない毎日を送っている。――春エロス参加作品です。


光のどけき春の日に08/03/06(08/04/14改)
色に出でにけりわが恋は08/03/31(08/05/28改)
恋ぞつもりて淵となりぬる08/04/14(08/05/28改)
花よりほかに知る人もなし08/04/15(08/04/15改)
心も知らず黒髪の08/04/18
独りぬる夜の明くるまは08/04/19(08/04/19改)
くだけてものを思う頃かな08/04/20(08/05/28改)
夢の通ひ路人目よくらむ08/04/20(08/05/28改)
後の心にくらぶれば08/04/20(08/04/20改)
人の命の惜しくもあるかな08/04/20(08/04/21改)

◇春エロス2008◇





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