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魴鮄日記 作者:天依さわこ
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h27.12.25

庶民の素人の日記でも、100年過ぎればそれは立派な史料だ。
170年前の武士の家計簿が映画になったりもする。
そんなこんなでここでは日々の雑感を書く。
タイトルの「魴鮄」は、海の底を胸鰭で這ってエサを探すように
ネット内を徘徊してネタを探して語る、という意でつけた。
日記とはいえ、自分の日常には書く事は何もないので
だいたいが雑感がメインになると思う。

報道とか。
始めに答えありきの報道とか。
それは非科学的で、本来ならフィクションの世界の手法であり、
そこらの区別がつく、普通の人々から反感を持たれているのが現状なのだけども、
実際の報道な人々には、たぶん理解出来ずに、
非科学的なプロパガンダを作り続けるのだらうな。
受け手の生理に合わん物を作り続けても、誰も見向きもしないのに。

安保法は憲法違反とか秘密保護法は危険とか
立憲主義ガーとかアベガーとか騒いでる人々を見ると、
ちゃんとしたイスラム教を曲解してテロってるISと同じだな、とか思う。

国会議員の育休とか。
正直、最初聞いた時は引いた。
国民の負託を受けて議員になるなら、
そうならないような人生設計すればいいのに、とかも思った。
が、これを否定したら、民間でも取りずらい風潮が蔓延したまま、というのは確かによくない。
今の日本人の意識改革にはいい事案かも知れん。
これに対してフレキシブルに、議員立法でも時限立法でもいいから
即時対応して、制度を作り、国民とともに議論を深め、
それこそ、国家100年の計としてちゃんとした制度設計をしてもらいたい。

皇室に対する個人的見解。
皇室は日本の歴史の芯柱である。
歴史というのは勝者の物である、という事を鑑み、
そろそろ日本も、日本の神話の時代を国として検証してもいいのではないか、
とか思ってもいる。
まぁ、個人的趣味も多分に入っているが。
神話の時代から現代に至るまで、科学的視点で日本の歴史を検証して欲しいな、と。
「科学的視点の歴史検証」
もう、この字面だけで脳内麻薬出まくってしまうわけだが。
どんな国にだって黒歴史がある。
今、現在国として存在しているというのは、
その黒歴史を乗り越えて来たという証し。
歴史を勝者の目からではなく、科学的視点で検証し、
清算して行かないと、人類は先に進めない気がする。
で、日本史の芯柱である皇室というものを考える時、
「象徴天皇」という在り方が、非常に日本人らしい知恵だな、とか思うのであった。
うん。自分のような粗忽な愚者でも、
ちゃんとご飯が食べられる国はいい国だと思うぞ?
「君が代」が末永く続く事を願う。

クリスマスに限らず季節の行事の祭りとか。
メディアがそれ一色になるのが気に入らない。
天の邪鬼ですが、何か?
ケーキなんぞ食べたい時に食べればいいのだ。

ツィッタとか。
人によって使い方は様々。
情報収集に特化して、鍵かけてフォロワ0の人もいるしな。
コミュ障な自分だって情報は欲しいわけだしな。
(外に出ると外界を遮断して歩いている
 知り合いに合っても気付かないので
 向うから声かけられない限り、こちらからはスルー状態である)
手負いの野良猫は果てしなく要心深いのである。

昨今の共産党は共産党である事を止めようとしているように見える。
党名変更すればいいとは思うが、思想においても最早「共産」とは言えないように見えるので、いっそ「共産思想保護党」とでも名付けて、天然記念物申請でもしたらいいと思う。
これからも、共産党の本音と建前の使い分けの迷走を、生暖かく眺めようと思う。

サンタさん追跡とか。
去年は見られたのだけどもねー。
スマホ以下のスペックに成り下がった
我が「iBook G4」であった。
(約10年前ですでに型落ちだった品)

NYがクリスマスだと言うのに20度越えしてて、半袖な人々が闊歩しているらしい。
冬のNYとか言うと、護送車みたいな小型バスが路上生活者を収容する為に、クリスマスシーズンの華やかな街を走り回っているイメージ。
一晩放置すると、翌朝、凍死体が街中にゴロゴロするので、路上生活者用のシェルターみたいなものが作られたらしい。体育館みたいな広い建物の中に無数のベッドがあって、そこに毛布一枚にくるまって寝るらしい。何かの映画にそんなようなシーンがあったような気がする。

岸田外相は、最後通牒でも持たされた可能性が微レ在。
いや、慰安婦ネタでなくてね、もっと包括的な問題の最後通牒ね。
事態はいつも前倒しでやって来る。
それが「何か」は、まだ誰も知らない。
経済なんて、グローバルがどうの言う前からいつも戦争状態だったわけで。
サイバー空間にしたって常に戦場だし。
それが表面化するのがいつか、てだけの話なのだよな。

マクドナルドとか。上場廃止になったら、
CM激減して、TV業界もまた結構干上がりそうではある。
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