センター終わった………俺の大学受験も\(^o^)/オワタ
絶対に無理だ、修造でも諦めるレベルだ………
あぁクソ、パソコンするの週1に我慢して勉強したというのに………
………………就活するか、一応二次試験勉強をしながらだけど(遠い目
side ???
………まだだ、まだ足りない。
私が具現化するにはまだ力が足りない、戦場が近いというに手が出せないのは我慢弱い私にはなかなかに歯痒いな。
しかし焦って出てはは元も子もない、しばらくは三人に頑張ってもらおう。 私が出るまでやられてくれるなよ?
side out
第三十八話 闇の書の闇ってガンダムに表すとデビルガンダムだよね
はやてと闇統べる王の戦いは熾烈を極めた。
お互い戦い方は酷似しており力量はほぼ互角、火力に置いては闇の書の闇のマテリアルである闇統べる王が上を行くものの処理能力ではリインフォースとユニゾンしているはやてが一歩先を行くので弾幕で火力の差をカバーしていた。
無論ヴィータ達や闇の欠片の援護があればどちらも一気に方が付くのだが先程からその双方が援護に行こうとするのを邪魔し合っていた。
「このままじゃ埒が明かん、何とか突破口を開かんと………」
既に20分はこの消耗戦が続いておりこれ以上長引けば魔法に素人で魔力運用効率の悪いはやてが先に魔力切れになってしまう。
(ええい、ままよっ!!)
はやては腹を括り魔法を撃ちながら闇統べる王に突撃した。
「血迷ったか小烏!」
突撃したせいではやてのアドバンテージたる弾幕が薄くなる、ここぞとばかりに闇統べる王は撃ちまくる。
『主無茶です!止まって下さい!』 『止まれ言われて止まるアホはおらん!』
リインフォースの悲鳴を無視して弾幕に突っ込むはやて、はやても魔法を撃っているが迎撃できずだんだんと掠りだす。
(くうっ、まだや!まだ距離を詰めんと躱される!)
はやては必死に弾幕を躱しながら突き進む、それに比例して掠る程度だった弾幕がちらほら当たりだす。
ついに両者の距離が数メートルと迫った時
「ここやっ!石化の槍ミスィルトン!」
はやては目一杯魔力を込めた魔法を撃ち出した、その一撃は弾幕を貫通し闇統べる王に迫る、無理やりに接近したおかげで闇統べる王は回避も防御も間に合わない。
闇統べる王の表情が驚愕に染まったその瞬間
「パイロシューター」
桃色の魔力弾にはやての魔法が全て打ち砕かれた。
「っ!?なのはちゃん何……を………?」
はやては魔力光からなのはの魔法だと思ったが実際に振り向くとそこにいたのは
「貴女もですか、全く、二人ともマテリアルとしてもう少し自覚を持って欲しいものです」
なのはでは無く星光の殲滅者だった。
「星光!よくやった、誉めてつかわす!」
「どうもありがとうございます(棒読み)」
親しそうに話す二人をみてはやては焦り始める。
(しもた、向こうの援軍の可能性は考えとらんかった!)
この厳しい状況に二対一は絶望的過ぎる、ヴィータ達も再生、分裂増殖する闇の欠片に苦戦しているので期待できない。
(なのはちゃん達に期待するしか無いんか………きっついなぁ)
もうしばらく孤軍奮闘を強いられる事に焦りを隠せないはやて、しかしマテリアルの二人ははやてを全く見ておらず会話を続ける。
「うん?雷刃はどうした、貴様には連れ戻すよう命じたはずだぞ」
「連れ戻す道中で管理局に追跡されたので足止めさせました、仮に消滅しても勝手な行動を起こした彼女の責任です」
何気に冷酷な事を言う星光の殲滅者に顔を引きつらせるはやて、そうこうしていると
「はやてーー!!」
フェイトが現れた、はやてはフェイトが援軍にやって来た事を素直に喜ぶ。
「フェイトちゃん!助かった!」
フェイトは持ち前のスピードですぐにはやての前に守るように立つ。
「おや、そういえば貴女がいましたね」
「小烏に塵芥が付いただけだろう、さっさと掃除するぞ」
対する二人はフェイトの存在などまるで忘れていたと言わんばかりの表情、これを見てフェイトは少々機嫌を悪くする。
しかし今は戦闘中なので自重、はやてに念話で話しかける。
『はやて大丈夫?さっきかなり無茶してたけど』
『その無茶のツケで少し魔法受けたからちょぉっとだけ痛い、ま、これくらいなら大丈夫や
『分かった、でも万が一って事もあるから援護に徹してて』
『りょーかいや』
方針は決まった、後は勝つだけだ。
そう意気込んだフェイトは二人に魔法を撃ち込んだ。
interlude
その頃なのは達は雷刃の襲撃者と星光の殲滅者が残した闇の欠片と戦闘になっていた。
「はやてちゃんがピンチなの、邪魔しないで!」
エイミィからの通信によってはやてが闇すべる王と戦って危機に陥っているのを
「お前達の足止めが僕の役目なんだ、邪魔するに決まってるだろ!」
雷刃の襲撃者がなのはに鎌を振り下ろす、なのははそれを障壁で受け止めお返しとばかりに魔力弾を放つも雷刃の襲撃者の持ち前のスピードによって躱された直後になのはに向けて巨大な砲撃が放たれた。
「にゃあっ!?」
慌てて避けるなのは、星光の殲滅者の作り出した闇の欠片は闇統べる王のそれと違い巨大な緑色の饅頭のような形に頭がポツンとついている。
その闇の欠片の腹っぽい部分から今度はユーノに向けてまたも砲撃が放たれた。
距離があったので難なく避けたユーノだがその威力に冷たい汗が流れ落ちる。
そこに砲撃後の隙を狙ったシグナムがレヴァンティンをボーゲンフォルムに変え闇の欠片に向け弦を引き絞る。
「駆けよ隼!」 『sturmfalken』
放たれた矢は闇の欠片に猛然と突き進む、それを察知した闇の欠片は躱す事無く真っ正面から矢を砲撃で消し飛ばした。
砲撃はそのまま技後硬直で反応の遅れたシグナムに迫る。
「くうぁっ!」
間一髪躱すシグナム、そこに雷刃の襲撃者が襲いかかる。
「これならどうだ!天破・雷神「させるか!」つぅ!?」
雷刃の襲撃者が魔法を発動させる直前にクロノがデュランダルで殴りつける。
たまらず魔法をキャンセルしてバルニフィカスで受け止めるた。
「杖のデバイスで殴るな!たんこぶできるだろ!」
「戦っているんだから痛いのは当たり前だ!というか心配なのはたんこぶだけか!?」
漫才のようなやりとりをしていると闇の欠片がクロノに照準を合わせた、そして砲撃を放とうとしたその時
「いっけぇ!」『Divine Buster』
ゴォッ
真下から桃色の魔砲に貫かれた。
バチバチと紫電を上げ墜落し始め、さらに砲撃のため内部に溜めていた魔力が暴走し闇の欠片は爆散した。
「あーーーーーーーーーー!!!」
その光景を見ていた雷刃の襲撃者は悲鳴を上げクロノと急激に距離を取った。
その隙にクロノの下に集まるなのは達、今まで闇の欠片の砲撃のせいでで散開して戦う事を強いられていたがようやく連携して戦えるようになったのだ。
「うぅ……」
闇の欠片の援護がなくなり一気に不利になった雷刃の襲撃者は
「まだ戦いは終わってないからな!覚えてろぉー!」
逃げだした。
「あっ!こら待て!」
全員が追いかけるがオリジナルが速度で優れるフェイト、全速で追いかけるが追い付くどころか徐々に離されていってしまう。
「あの方向は………主はやてのいる方向か!」
雷刃の襲撃者はどうやら仲間のいる方向へ一直線に向かっているようだ。
「合流させるとまずいね……急ごう!」
その言葉で各々が持てる最高の速度で追いかけ始めた。
前に投稿して二ヶ月半くらい、本編は四ヶ月ぶりかな?
遅れてしまって申し訳ない、勉強に集中していたのですがセンター試験の時点で終わってしまったかもしれません。
現実ってなんてクソゲーだ………。
ちなみに星光の殲滅者の闇の欠片は勿論ザク饅頭ことアプ○ラスⅡ
本編じゃあ出す予定ないけど雷刃の襲撃者の闇の欠片はヅダです、動きすぎると爆発しますww
次回こそもっと早く更新して見せる………!
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