注意!注意!!注意!!!
この作品にはオリ主転生、原作レイプ、テンプレなどが含まれております、原作の読了感を壊したくない・汚されたくないと思っている方は今すぐブラウザで戻るを押すことをお勧めします。
それでもいいという方は本文へどうぞ。
あ、ありのままに今起こった事を話すぜ! いつも通り家で寝ていて目を覚ますと赤ん坊になっていたぜ! 夢や幻覚なんてちゃちなもんじゃねぇ転生の真髄を味わったぜ………って
「おぎゃゃゃゃゃゃ!!(なんでさぁぁぁぁぁぁ!!)」
………って言ったのが7年前、ただ今俺=宮川大樹は第二の人生を生きております。
第1話 初めての転生、でも経験あるやつってまずいないよね
おっす、オラ大樹 7歳だ 冒頭にあった通り中の人は前世?の記憶を持ったプチオタクな20代前半のGUYなんだぜ(キラッ)
………うん、キモいね、だって信じられるか?今俺の目の前にあの八神はやてがいるんだよ、ちなみに今6歳。
「兄ちゃん何考えとるん?」
転生先がリリカルなんて………そりゃ現実逃避もしたくなるよ。
「ちょっと思い出に耽っていただけさ」
実際色々あったよな〜、赤ん坊の頃に親が死んだり、そんな俺を八神夫妻が拾ってくれて腹に赤ん坊がいる状態で俺の世話してくれたり、はやてが生まれて俺とはやての世話でてんやわんやになったり………見る分には面白かったけど当事者だったからね、俺は静かにしてたよ。
「ふ〜ん、そんならええけど早う食べんとごはん冷めてまうよ」
言われて食事を再開する、実はこの食事は俺が作った物だったりする、いくらなんでも6歳に料理をさせるのは危ないからな。
それで八神夫妻が亡くなってからは俺とはやての二人暮らし、車椅子の幼女を世話するのはそれなりにきついが我が義妹のためだ。
そんなこんなで食事も終わり風呂に入る、足が不自由なはやても一緒だが俺はやましいことなんて一切無い、まだまだ子供だし。
「兄ちゃんちょっとくすぐったいで〜、そんなにくっつかんで〜」
ちなみに今俺は後ろからはやてに抱き着いている………これはスキンシップですよ?何か?
存分にはや……風呂を堪能しいつも通りはやてをベッドに潜り込ませ俺は戸締まりを確認する、もちろん寝るときも一緒だ。
「………しっかし闇の書どうするかねぇ〜」
はやてといえば真っ先にそこが問題となるだろう、ジュエルシードは最悪無視しても大丈夫だろうし、ともあれ
「俺にどれだけ力があるかにかかってるな」
ヴォルケンズについていくなら少なくともAA+は無いと厳しい、そのためにも早めに魔法と接触したいがここは管理外世界、接触どころか聞くことすら困難だろう。
「どっかにデバイス落ちて無いかな〜」
………なんて思ってました。
翌朝
『ようやく・見つけました・我が・主と・なるべき・人』
いきなり頭に直接声が響いて起きた、時刻は午前4時、ぶっちゃけ眠い
「な、なんだなんだ?」
『私は・今・居間に・います・お話が・あるので・来て・下さい』
ダジャレか、って違う違う
とにかく行ってみる俺、すると部屋の片隅に虹色に光る野球ボール位の玉があった。
『こちら・です』
どうやらコレが話し掛けているようだ、ちょっとドキドキ。
「単刀直入に聞こう、お前なんなの?」
『私は・七つの大罪・という・ユニゾンデバイス・です』
デバイスキターーー、しかもユニゾン! なんというテンプレ、正直本当に来るとは思わなかったぜ。
『私の・話を・聞いて・くれますか?』
内心小躍りしたい気持ちでいっぱいな俺は顔は冷静なまま頷いた。
…………話を統合するとこうだ。
・七つの大罪(以降セブン)は特殊てユニゾンデバイスなのに形態変化できる。
・しかもその形態はマスターが想像した性格、容姿、能力になる・変化の最大数は七つ、しかし最少数も七つ、つまり使うとなれば七つ全ての形態を創造しなければならない。
・さらに形態には名称がありモチーフとなった七つの大罪から【強欲】・【色欲】・【怠惰】・【嫉妬】・【傲慢】・【暴食】・【憤怒】のそれぞれにある程度あわせなければならない。
・そしてセブンを使うためには相当相性が良くないと必ずと言っていいほど融合事故を起こす(ぶっちゃけ死ぬ)、なので相性が良さそうな人を探し転移する機能がセブンにはある。
・なおどんなに相性が良くてもユニゾンするとユニゾンした時の形態の影響を受ける、俺の場合髪や肌の色だけではなく言葉遣いや性格が少々混ざるが基本的な思考は変わらない。
・俺が選ばれた理由は相性と人並み外れた魔力の持ち主だから(らしい)、七つの大罪は形態を維持するために主の魔力を常時吸収するので相当な魔力を持っている人物でなければ魔力どころか生命力も奪いかねない、そのため相性が良くても魔力が足りず使えないマスターや魔力があっても相性が悪くそれでも無理やり使って勝手に死んでいったマスターもいたとのこと。
・形態を創造し終わったらすべての形態の能力に応じて吸収される魔力も増える。
………といったところだ、しかし七つの大罪って次元世界にもあったんだな、むしろルーツはそこからか?、でもそれよりこれだけハイスペックってことは
「もしかしてお前ってロストロギア?」
『よく・ご存知・ですね・私は確かに・管理局にて・ロストロギアに・指定・されて・います』
なんてこった、せっかく奇跡的に発見した超レアモノデバイスは実はロストロギアでしたなんてorz
でもまぁそうでも無いとこんなこと無いわな。
それにしても俺の魔力ってどれだけあるんだろう、まさか魔王やはやて以上か?
『私の・マスターに・なって・くれますか?』
「………いいだろう、てか俺なんかで良ければ喜んで」
んで一番気になっていたけど
「俺とお前の相性ってどれくらいなわけ?」
『過去・最高の・98%・です』
ちょ、おまっ、高っ!無駄に高っ! ご都合主義乙。
『では・私の・形態を・決めて・下さい』
ん〜そうしたいのは山々なんだが………
「そろそろ朝メシ作る時間だから後でな」
時刻はすでに6時半、さすがにもう作り始めなければ厳しい
『了解しました・では・後ほど』
そう言ってセブンはどんどん小さくなってピンポン玉位になった、コレってあれか?はやてがリィンを作ったアインの核みたいなモンか?
とりあえずそれをポケットに入れ朝メシの支度を始める、さてさてどんな風にしようかな?
はじめまして〜 作者のある意味無敵です。
この小説実は私の処女作な上駄文なので至らないところが多々あると思いますが暖かい目で見てください。
更新については不定期としか言いようがありませんのでご了承お願いします。
以下オリ主の設定
宮川大樹
本人はフツーの人だったがなぜか転生してしまったいろんな意味で不運な人。
髪は黒 容姿は男とも女とも取れる中性的な顔立ち
黙っていれば少女に見えるが性格が明らかに男なので間違われることは少ない。
が、女に見られるのをとても嫌っており間違われると問答無用に切れて暴れる。
性格は基本面倒見はいいが短気、さらに一定以上のストレスを抱え込むと暴走し始める。
趣味は釣り 特技は家事全般(生活がかかっているので)
といった所です、本人は当たり前のことをしているつもりでも周りからしてみれば面倒見がいいと言われそうな事をしている所が大樹の特徴と思っていてください。
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