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蜘蛛ですが、なにか? 作者:馬場翁
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登場人物紹介

※ネタバレ注意
なお、説明は個人的な解釈が多分に含まれるため正しいとは限りません
【エルロー大迷宮上層】

蜘蛛(これでも主役)
説明不要でいろいろアレな蜘蛛。名前はまだない。


蜘蛛の初の犠牲者。ここから蛙の壮絶な物語が、始まらない。

ゲジ
いっぱい。キモい。怖い。


初めてのボス。今では雑魚。カワイソス。


【エルロー大迷宮縦穴~下層】


ブンブン。蜘蛛に特効付き。ブスッ!

地龍アラバ
初めての絶望。低レベルで裏ダンジョンモンスターに遭遇的な。

グレータータラテクト
蜘蛛進化形態。でかい。強い。パネエ。


なんだおりゃ!?やんのかおら!?すっぞおら!?と言いつつ大量に沸いて出る迷惑な奴ら。

巨猿
困りましたねー。うちのシマで勝手されては。おイタはいけませんよー。と言いつつたまに猿と一緒に出てくる迷惑な奴ら。

地龍カグナ
2度目の絶望。レベルを上げて出直して来い。


【エルロー大迷宮中層】

タツノオトシゴ
ザ・脳筋。勝てる勝てないじゃない。やるかやらないかだ。でも、強すぎるやつは勘弁な。

ナマズ
口でかい。味美味い。じゅるり。


体長い。味美味い。じゅるり。

火竜
中層中ボス。中ボスゆえにあんまり見せ場がなかった。あんま美味くない。残念。

火龍レンド
中層ラスボス。ラスボスゆえに強い。初めてまともに戦った龍。


【エルロー大迷宮ウロウロ】

迷宮案内人のおっちゃん(バスガス)
ベテランの迷宮案内人。実は結構強い。渋いナイスガイ。

隊長騎士
継承権のない貴族の坊ちゃん。継承権ないから割と必死。けど坊ちゃんだから世間の常識には疎い。

蛇にやられる冒険者
蛇に全滅しかかっていた冒険者。蜘蛛に助けられてその後布教活動しまくった。

地龍ゲエレ
固さのカグナ、速さのゲエレ。単体でも厄介なのがコンビを組むと厄介さは倍どころじゃなかった。

アークタラテクト
龍クラスの力を持った蜘蛛型モンスター。アホみたいに強い。のに、ハメ技で撃沈。南無。

地龍アラバ
リベンジ。やっぱりお前は強かった。

魔法使いのおっさん(ロナント)
ま、待ってくだされ!もっと、もっと見せてくだされ!

召喚士ブイリムス
四神(笑)を使役する召喚士。本人も人族の中では強い部類で、四神(笑)も普通に強いはずだったが、相手が悪すぎた。根性で生還するも、僻地に左遷される。


【外】

貴婦人セラス
盗賊に襲われていた貴婦人。吸血っ子の母親。敬虔な女神教徒。

街長
貴婦人の夫で吸血っ子の父親。

態度の悪いおっさん
態度の悪いおっさん。横柄な態度で命令してきた挙句、無視したら暗殺者送り込んできた阿呆。結果暗殺されかえされた。

クイーンタラテクト
蜘蛛の母親。食べた。そんな不思議な関係。

ベイビーズ
何この優秀なガキども。ダメな母親を甲斐甲斐しく介護するできた子供たち。生まれてすぐ馬車馬のごとく働かされた。労働基準法仕事しろ。

最下層の地龍ズ
決死の覚悟で魔王の足止めをする。漢。

勇者(幼)
なぜか戦場にいた勇者。首に巻いてるのは蜘蛛の糸で作られたマフラーだったけど、本人気付かず。

地龍トリオ
カグナ、ゲエレ、さらにフイトを加えたトリオ。レベルを上げて出直した結果、ボッコボコにされる。哀れ。




【魔王軍】

魔王アリエル
最古の神獣。蜘蛛の祖たるオリジンタラテクト。システム構築前から生存している。世界の危機を感じ取り、重い腰を上げた。直後に眷属のはずの蜘蛛に反旗を翻され、紆余曲折を経て残念魔王にクラスチェンジした。

バルト
魔族を実質動かしている実務担当。魔王に振り回されている苦労人。

アーグナー
人魔対戦時第一軍軍団長。魔王になっていてもおかしくないと言われる魔族の古株。エルフと繋がっていたと言われている。

サーナトリア
人魔対戦時第二軍軍団長。バルトの幼馴染の淫魔。エルフと密かに繋がりを持とうとしている。

コゴウ
人魔対戦時第三軍軍団長。巨漢の魔族。戦争には反対の穏健派。

メラゾフィス
人魔対戦時第四軍軍団長。青白い顔の男。ソフィアのことをお嬢様と呼び慕う。

ダラド
人魔対戦時第五軍軍団長。真面目で頭の固い将軍。魔王に絶対の忠誠を誓っている。

ヒュウイ
人魔対戦時第六軍軍団長。童顔の魔法使い。寿命の長い魔族であるため、見た目よりも年を取っている。

ブロウ
人魔対戦時第七軍軍団長。バルトの弟。兄とは違い気性の荒い性格。魔王のことが気に食わない。

ラース
人魔対戦時第八軍軍団長。いろいろ問題があるらしい。


人魔対戦時第九軍軍団長。真っ黒い姿の男。その正体は管理者ギュリエディストディエス。


人魔対戦時第十軍軍団長。真っ白い姿の少女。



【S編】

スー
シュンの腹違いの妹。転生者であるシュンに匹敵するほどの天才。ヤンデレ気味なブラコン。

アナ
シュンとスーの専属侍女。ハーフエルフの魔法使い。

クレベア
シュンとスーの専属侍女。女だてらに騎士として活躍していた。

王様
シュンとスーの実の父親。情に厚いいい人なのだが、政治家としては平凡。

パルトン
騎士の息子。学園での課外活動でシュンと同じ班になる。王子であるシュンに忠誠を誓っている。

オリザ先生
やる気のあまりない魔法系教師。課外活動でシュンたちの引率になる。

レストン
シュンの腹違いの兄。第三王子。裏でエルフと協力していた。

サイリス
シュンの腹違いの兄。第一王子。自尊心の高い男。王になることに執着している。

ゴイエフ
ベテランの迷宮案内人。バスガスの息子。

バスガス
引退した迷宮案内人。シュンたちを案内するため、現役復帰した。人族としてはかなりの強者。

地龍エキサ
進化したてで気性の荒くなった地龍。進化したてのため、上層にいた。

悪夢の残滓
白い蜘蛛の姿をした魔物。念話で言葉を発する。こちらから手を出さなければ襲ってこないという変わった習性を持つ。非常に強力な魔物。


【先代勇者一行】

ユリウス
シュンの同腹の兄。勇者。勇者としては平均的な強さだが、心優しく高い志を持っていた。

ハイリンス
ユリウスの幼馴染。勇者パーティーの盾役兼副リーダー。

ヤーナ
教会から勇者付きとして派遣されてきた聖女。

ジスカン
元冒険者。勇者パーティーの中では最年長で、元冒険者としての経験を活かしてパーティーに貢献する。

ホーキン
元盗賊。改心して勇者パーティーに加わった。裏事情に詳しい。



【転生者】

山田俊輔シュン
本名シュレイン・ザガン・アナレイト。第四王子。王族として生を受け、何不自由ない恵まれた環境で育つ。が、兄ユリウスの死をきっかけに勇者の称号を受け継ぎ、ユーゴーの策略により貶められることになる。

大島叶多カティア
本名カルナティア・セリ・アナバルド。公爵家の長女として生まれたTS転生者。シュンとは前世からの友人で、幼馴染のような関係になる。

岡崎香奈美フィリメス
エルフに転生した元教師。通称岡ちゃん。生徒のために転生してから奔走する。

長谷部結花ユーリ
孤児だったが、類稀な才能を教会に見込まれて聖女候補として保護された。

夏目健吾ユーゴー
帝国の王子として生を受ける。転生者としてチートな能力を持ち、それゆえに増長。果てに暴走。

林康太
死亡(?)

小暮直史
死亡(?)

桜崎一成
死亡(?)

若葉姫色
死亡(?)。それらしき人物がエルフの里の戦いにおいてシュンの前に現れる。

工藤沙智
委員長。エルフの里に保護されている。それに不満を持つ。

荻原健一
エルフの里に保護された料理担当。実は潜入した密偵。

田川邦彦クニヒコ
元冒険者でエルフの里につい最近保護された。アサカとは前世でも今世でも幼馴染で付き合っている。

櫛谷麻香アサカ
元冒険者でエルフの里につい最近保護された。クニヒコとは前世でも今世でも幼馴染で付き合っている。

笹島京也
シュン、カティアの前世の友人。ゴブリンとして生を受ける。エルフの里の戦いにおいてシュンの前に突如現れる。

根岸彰子ソフィア
前世ではリホ子と陰口を叩かれていた陰気な少女。今世では吸血鬼として生を受ける。エルフの里の戦いにおいて京也とともにシュンの前に現れる。


【その他重要人物】

ギュリエディストディエス
世界の管理者の1人。龍。苦労人。

サリエル
世界の管理者の1人。女神。


自称最悪の邪神。転生者達と同じ教室にいたらしい。転生者達が死ぬ原因になった人物であり、その責任を感じて彼らを転生させた張本人。ただし、邪神にふさわしく悪意を持って。

ポティマス
エルフの族長。いろいろ黒い話が絶えない。

教皇
教会を纏める人物。ポティマスを敵視している。禁忌カンスト済み。

先代勇者と魔王
ともに次元魔法の使い手。次元魔法を改変し、Dに対して攻撃を仕掛けた。その攻撃の余波で転生者たちの教室が爆発し、物語が動き出すことになる。
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