名前:
弥招 栄 2008-03-06 00:55
こんにちは。拝読させていただきました。
冒頭の喫茶店の描写が、とても好きです。自分もその場にいるように、雰囲気が伝わってきました。
ラストも、美樹の声にならない一言で、全部許せてしまうところが、なんともいえず、暖かい気持ちになれます。
この二人の絆を描くには、もう少しエピソードが欲しかったような気もします。
美樹の抱えている深い傷ってなんだろう、どうして主人公は、美樹を大事に思っているんだろう。そんな疑問が解決されないまま、もやもやとしてしまいました。
でも、主人公の優しさ、いいひとっぷりが文面に表れていて、とてもいい雰囲気の作品だと思います。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
[S5] 30歳〜39歳 男性
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| ▼コメント 弥招さん、読んでいただきありがとうございます。 喫茶店の雰囲気や、主人公の性格が伝えられたみたいで嬉しいです。
エピソードですか。確かに二人には二人だけの繋がりがあるのに、その形や紡がれた経緯がないですよね。深い傷もいじめの過去を引きずっているのを表したかったのですが、言葉足らずでした。 もりもり書けると一番なんですけどね。ぎりぎりまで文字数にこだわってしまったのが原因かなと思います。
ありがとうございました。 名前:マグロ頭[2008-03-06 23:00] | |