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作戦発表!



「なるほど……だがそんな事できるのですか? もしできたらそれはそれで、違う意味で大問題じゃないですか!」



 ものすごい形相で薫に言ってくる。



「ええ意味で、大問題やろ?」



 カラカラと笑う薫。

 それを見て、溜息を吐くカイン。



「どうやって『迷宮熱』の特効薬・・・を作るのですか?【エクリクス】ですらまだ何も手付かずな状況のはずですよ?」



 呆れながら言う。



「俺も【エクリクス】から、来とんねんけど……。それに『新しい魔法』で、何とか出来ると思うねん。病気の原因も大体やけど見当はついとるからな」



 ニヤリと不敵に笑いそう言うのだった。



「はぁ。薫様には、色々と驚かされっぱなしです。私達は、大神官様からの命で来られているのだからわかるのですが。リースさんに、それほどの事をしてあげられるのがすごいと思います。出会って、まだ殆ど日もたってないのに」

「何かの縁やろうしな。それに、色々と教えてもらってこっちは感謝しとるんよ。やから助けれるんやったら助けたろうって感じかな。困ってる女子に甘々なんよ」



 涼しい顔で言い放つ、



「薫様は、変わってますな」



 呆れながら言う。



「ん? 当たり前やん。普通の人なんて、殆どおらへんやろ。普通と思ってるやつほど変わり者やん。自身の普通は、他人には変に見えるもんやからな」



「たしかに……」



 何故か納得してしまうカイン。

 カインにも、思い当たるフシがあったのだろう。



「作戦の話に戻るで。とりあえず俺は、特効薬を作る。それで、何人か治すから、その後噂を流して欲しいんや。【リース治療院】が迷宮熱の特効薬を作ったってな。今まで、裏でこそこそ動いとったアルガスも多分大胆に動くと思うで? 特効薬の精製方法は、喉から手が出るほど欲しいと思うからな。それにアルガスは、独占して地位を上げたくなると思うねん。あとは、リースが誘拐されるやろうから特効薬と一緒に。それを押さえんねん」

「それでは、リースさんが危なくないか? もしも殺されでもしたら……」



 不安な顔をするカイン。



「アホやな。特効薬の情報を聞き出すまで、殺すわけないやろ。殺すんやったら、情報を全て手に入れてからが定石や。あと、今までのアルガスの行動からして、多分うまく手の平の上で踊ってくれると思うで。やからアルガスの手元に、特効薬とリースがある状態の時に取り押さえてほしいんや。カインさんに、頼むんはここや。証人としてとあとは、作戦決行後リースに監視を何人か付けて欲しいんや。手っ取り早く落とすんやったらコレが、最善策かなって思っとる。一応保険もかけるつもりやから。カインさん、コレで捕まえることはできるやろうか?」



 真剣な顔で言う。

 


「確かに、誘拐と特効薬の証拠があれば、捕まえる事が出来そうだ。薬草と、はわけが違いますからね」

「よし。ならオッケイやな」



 笑顔で良かった良かったといった感じでいる。



「だが、リースさんが、この作戦に乗ってくれなかったらどうするんですか?」

「あの性格なら乗るやろ。むしろ、今の状況を打破したがっとるやろうし」

「わかった。それについては、協力をしますよ。それで……薫様は、泊まって頂けるんですか?」



 ちょっと不安げに聞く。



「ああ。ちょっとやらんといけん事もあるから。泊まらせて貰いますわ。リースには、明日言いに行くからな」



 笑顔で答える。

 カインは、ホッとした様子でカリンを呼ぶ。そして薫の泊まる部屋に案内するよう命じるのであった。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



 カリンに連れられ部屋に案内される。

 連れて行かれたのは、先日仮眠を取った客室だった。



「こちらをご自由にお使い下さい。お風呂もあります。タオルなどは、そちらの引き出しの中ですから」



 笑顔でそう言う。



「風呂まで付いとったんか! 前来た時に、見てへんかったから知らんやったわ。



 こっち来て、温いシャワーしか無いと思っとった」

 リースの治療院には、シャワーしかついていなかった。

 浴室の上の方に、タンクが付いており。火の魔法石で、タンク内の水を温め下に付いてるレバーを捻ると、上からお湯が流れてくるという仕様だった。

 薫は、その時汗だけでも流せればええかと思っていたが、風呂があるならソッチのほうがいいに決まっている。



 薫は、風呂好きだった。



「一般のご家庭にはありませんよ。魔法石は、高いですからね」



 胸を張ってどうだ! すごいだろと言った感じで言うのである。



「おお。マジでコレは、ありがたすぎやな。あとでゆっくりと使わせてもらうわ」



 目を輝かせ喜ぶ。



「お食事は、六時頃を予定しておりますので、出来ましたらお呼びしますね」

「おう。それまでアリシアちゃんの薬でも作っとくわ」

「それと良かったらなんですが。泊まる事をアリシアお嬢様に、薫様がお伝えして頂けたら嬉しいのですが」



 ニマニマとした表情で、薫に言うカリン。

 薫は、察しが付き後でなといい軽くそれを流す。

 


「では、ごゆっくりとして下さいね」



 そう言ってカリンは、客室を後にした。



「はぁ……カリンは、気付とるみたいやなぁ。まぁアリシアちゃんが分かりやすいだけか。鈍感になりたいわマジで」



 そう言いながら薫は、薬の錬成をするのであった。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



 ひと通り薬を錬成し終わってから、アリシアの部屋へ向う。

 二つ隣なので凄く近いのだ。

 ノックをしてから部屋へと入っていく。

 部屋にはいるとアリシアは薫の姿を見て驚く。



「か、薫様。もう帰られたのでは?」



 若干焦っているアリシア。

 手に持っていた本が、ストンと手からこぼれ落ちる。



「いや。客室におってんけど」



 何で、そんなにびっくりしてるのやらと思う。



「えっと、カリンがもう薫様は、帰られたって言ってましたので……」



 もじもじしなが俯き頬を染めて言う。



「(あのクソメイドやりおったな。サプライズですか? アリシアちゃん喜ばすサプライズに俺は、使われたんかい!)」



 あとで、どんなお仕置きしてやろうかと、薫は考えるのであった。



「カインさんから、客室を使ってええ言われてな。往診に来る手間も省けるし。やから、しばらくお世話になることにしたんよ」



 この言葉を聞き、アリシアの目が輝く。



「か、薫様は、今日からずっと居てくれるんですね。わ、私のせ、専属治療師さんなんですね♪」



 アリシアは、嬉しさを顔に出さないように平然を装うが、言葉にも顔にも駄々漏れになっていた。

 薫は、アリシアにしっぽと耳が付いとったら、ぶんぶん振ってるんだろうなと思ってしまう。

 そして、何故か弄りたくなってしまうのであった。



「まぁ、三ヶ月間よろしゅうな。近くに居ればなんかあった時に、対応もしやすいからな。安心しときや」



 そう言って、アリシアの頭を撫で、軽くぽんぽんと叩き離していく。

 アリシアは、薫の手が離れていくのが恋しいのかじっと見つめてしまう。



「なんや? もっと撫でてほしいんか?」



 意地悪そうに言う薫。



「は、はい。も、もっと撫でてほ、ほしいです。薫様の撫で方は、す、凄く気持ちいいんです」



 頬を真っ赤にし薫を真っ直ぐ見る。



「お……おう」

 

 

 わたわたと慌てたアリシアの表情を想定していただけに、まさかこう切り返されるとは思わなかった。

 薫は、言葉に詰まる。

 カリンの入れ知恵かなと当てをつけ薫は、アリシアの頭を撫でる。

 そのまま撫でつつ、アリシアと話をしていると、何故か恋愛の話に傾いていく。

 薫は、話題を変えようとあれやこれや使うが、アリシアに戻されてしまう。



「薫様は、ど、どんな人がタイプなんですか?」



 かなり緊張した様子で言う。

 薫は、ちゃんと答えないとこの話題から、解放されそうにないので答える。



「そうやなぁ。俺が好きになった人がタイプや」

「薫様が好きになった人ですか?」

「ああ。見てくれがどうであろうと、地位がどうであろうと、好きになったらそいつがタイプや」

「うー。難しいです……」



 薫に、聞こえないような小さな声で呟く。



「なんか今日は、妙に積極的やないですかアリシアちゃん」

「そ、そんなことは、な、ないですよ。誰かから聞いたとかそ、そんなことないです」



 慌てふためくアリシア。

 完全に、カリンが黒幕かと確信する薫なのであった。

 その時、ちょうど晩御飯の支度ができたのだろう。

 カリンが、部屋へ入ってきてダイニングに、案内すると提示してきた。



「アリシアはどうすんねん? ここで食べるんか?」

「薫様ご冗談を。みんなで食べますので、ダイニングへ移動します。薫様申し訳ないのですが、アリシアお嬢様を運んで頂けると助かるのですが」



 満面の笑みで薫に、言うカリン。

 薫は、徹底しとるなと思いながら溜め息を吐き了承する。



「ほしたら行くで。アリシアちゃんちょっと抱えるからな」



 そう言うと薫は、アリシアをヒョイッとお姫様抱っこしカリンに案内を頼む。



「いやー。お似合いですねぇ。お二方は」



 薫が、アリシアを抱えている姿を見て、「いやー若いっていいなぁ」といった感じで言うカリン。



「誂うのんもええけど、ダイニングに案内してくれるとありがたいんやが」

「おおっと失礼しました。では、参りましょうか」



 そう言って三人は、ダイニングへと向う。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



 ダイニングに着くと、大きなテーブルの上に色々な料理が並んでいた。



「またまぁ、ぎょうさん作ったな」



 アリシアを椅子に座らせながら言う。



「薫様は、【エクリクス】から来られたのですから、こちらの料理はあまり食してないはずなので頑張っちゃいました」



 カリンは、どやっといった感じで胸を張る。



「それでは、旦那様と奥様を呼んできますので、少々お待ちくださいね」



 そう言ってカリンは、部屋を出て行く。



「薫様、カリンの料理はとっても美味しいんですよ」



 えへへと言いながら言うアリシア。



「どれも美味そうに見えるな。唐揚げもあるんや」



 アリシアと一緒に、料理を見ながら色々話していると、カインとサラもカリンに連れられ、ダイニングにやってきた。



「薫様、お待たせしました」



 カインとサラが軽く会釈をして席につく。



「食べましょうか。冷めては美味しさが半減してしまします」



 サラがそう言うと皆食べ始める。

 薫は、始めに唐揚げを食べてみる。

 一口食べると、身はとても柔らかく簡単に噛み千切れてしまう。

 そして脂も少ない。

 軽く口の中で、噛むと肉の中から肉汁が流れ出てくる。



「この唐揚げは、美味いなぁ。甘辛で下味が良く肉まで染みとるわ。ええ肉使っとるやろ」



 薫は、唐揚げを食べて言うとカリン説明するのであった。



「さすがですね。薫様、これは、《コロコロ鶏の唐揚げ》です。コロコロ鶏の肉を使ってます。【ササラ大草原】に生息しているんですが、なかなかお目にかかれないモンスターなんですよ。お肉もなかなかドロップしないので、結構希少なお肉だったりもします。今日は、それを揚げてみましたぁ~」



 カリンはそう言う。



「絶品やな。酒が欲しくなるなぁ」

「そういうと思ってました。はいどうぞ」



 カリンは、スパークリングワインを持ってきていた。



「さすがメイドさんやな。気が利いてるわ」

「褒められると伸びる子なんですよーえへへ」

 


 そう言いながら、薫のグラスにスパークリングワインを注いでいく。

 薫は、それをクッと一口飲むと、シュワ~っと炭酸が舌を刺激し、穂のかな甘みが後からスッと抜ける。

 しつこくなくさっぱりとした味だった。



「うまいなぁ。コレ気に入ったで。何処で売っとるんや?」

「コレは、【ラディアル】という街で作られています。【グランパレス】から北の方へ行ったところにあります。時々【グランパレス】にも卸してるんですが。なかなか手に入らないんですよね」

「なるほど……今度行ってみるかな」



 薫は、何時でもコレが飲めるようにストックしようと思うのであった。

 次に薫は、スープに手を出す。



「このスープは、カボチャか?」



 濃い黄色のコーンポタージュのようなスープがあった。



「こちらは、《お化けカボチャのポタージュ》です。これも、【ササラ大草原】に生息してるかぼちゃです。大きくて甘みが強いんです。特に中心が甘みが強いので今日は、そこだけを使い作ってみました」



 少し粘り気がありとろんとしていた。

 説明を聞きながら口に運ぶ。

 舌に乗っけると甘みが広がる。日本のかぼちゃも甘いがコレは、またその上を行く。

 デザートと言われてもわからないくらいの甘みだった。

 だけど、しつこくなくさっぱりとした味わいなのだ。



「パンに付けてもうまいやろうな。それに栄養価も高そうや」



 そう薫が言う。



「はい、その通りです。パンにつけて食べてもオッケイです。アリシアお嬢様の大好物の一つですよ」

「カリン、そのようなこと言わなくてもいいです」



 いきなり話題に入れられ焦るアリシア。

 頬を染めながら、パクパクとポタージュを食べていた。

 その表情を見て薫は、笑っているのであった。



「薫様こちらも食べてください。《ダリア芋のポテトサラダ》です。こちらもおいしいですよ。食べたら多分びっくりしますよ」



 ちょっとワクワクしながら、ポテトサラダを食べる。

 口に入れると弾力がある。

 餅のような食感に、一瞬驚く。

 噛んでいくと柔らかく甘みがどんどん出てくる。

 不思議な感覚だった。



「おもろいなこれ。食感が餅に似とるわ」

「もちですか? 私は知りませんね。似てる物があるのですね。興味深いです」



 カリンは、そう言いながらメモを取るのであった。



「色々、食べたこと無いもんを食べさせてもろうて、ありがとな。でも、かなり栄養価の高いものをチョイスしてるところを見ると、アリシアちゃんの事を思ってなんやろ? 愛されとるなぁ。アリシアちゃんは」



 ふと、アリシアの方を見てみると、満面の笑みでもぐもぐと食べていた。



「あら、やはり分かりますか?」

「行動でもハッキリ出とるしな。分からん方が可笑しいやろ」

「薫様は、鈍感じゃなくて助かりますよ。もしそうだったら多分締めてましたし」

「ほう。怖いこと言うなぁ」



 薫とカリンは、周りに聞こえないような小さな声で話をしていた。



「薫様満足して頂けたかな?」



 カインは、顔が赤く酔っているのかいい笑顔だった。



「ああ。酒もうまいし料理も最高や」

「ならよかった。もう毎日が幸せすぎて笑いが止まらんよ」

「カインさん飲み過ぎとちゃうか?」

「いや、まだまだこれからだよ」



 そう言いながら、スパークリングワインをグッと飲んでいく。

 これは、面倒くさいパティーンやと思う薫をよそに、カインはどんどん出来上がっていくのであった。

 食事も大体終わり、出来上がったカインは、薫に感謝の言葉を延々と言いながら、絡みそしてテーブルに突っ伏した。



「ごめんなさいね。薫様、カインったら飲み過ぎて絡むなんてもう」

「お父様がすいません薫様」



 サラとアリシアが薫に謝るのである。



「いやええよ。悪い気はせんからな」

「ちょっと恥ずかしいです。お父様は、いつもあんなんじゃないんですが」

「わかっとるって、やから安心し。ええお父さんやんアリシアちゃん。あんなに、アリシアちゃんの事考えとる人なんて、おらへんのんやから大切にしや」



 薫の言葉を聞きアリシアは、満面の笑みで「はい」と答えた。

 その後薫は、カインを寝室に運ぶのを手伝う。

 酔っぱらいの介抱ほどしんどい物はない。

 やっとの思いでダイニングに戻ると、今度はカリンにアリシアを部屋までお願いしますと頼まれる。

 頭を掻きながら「あいよー」と言い、お姫様抱っこをして部屋へと運んでいく。

 お姫様抱っこ中のアリシアは、終始ご満悦な表情をしていた。

 薫は、まぁええかと思いながら運ぶのであった。

 アリシアを運んだ後、やっと自室に戻れた。

 途中カリンがアリシアに「今夜がチャンスです! 頑張ってください」などと言っていたが薫は、突っ込んだら負けと思いスルーするのであった。

 風呂場へ行き、レバーを捻るとお湯が出てくる。

 浴槽に貯めていく。

 浴槽は、広く薫が入って足を伸ばしても余裕があるくらいだった。

 貯まる光景を、ぼーっと見つめながら、明日からの事を考えていた。

 ふと気付くと、いい感じにお湯が溜まっていた。

 温度は四十二度くらいだろうか。

 丁度いい湯加減だった。

 服をさっさと脱ぎ、風呂にはいる。

 体の疲れが、スッと抜けていく感じが心地よかった。



「明日からまた頑張らんとな」



 薫は、気持ちを引き締め、さっさと頭と体を洗い風呂を出た。

 洗面所の横に引き出しがあり、そこにタオルと寝間着が入っていた。

 それに着替えて薫は、ベッドに入る。

 明日に備え、眠りにつくのであった。


ブックマークが5000突破しました。早いですよ……。


読んで頂きありがとうございます。

コメントの方もちゃんと見させてもらってますが返信までは出来てません。

申し訳ないです。

その分先の話を書いて行こうと思います。


指摘で、自分の書いた文章を例に上げて書いて下さり有り難うございます。

とてもわかり易かったです。調べても付け過ぎとかと言われどれが正解かわからない状態でした。

書いて下さった方々本当に有難うございます。


次の更新は、すいません仕事が忙しく不定期になります

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