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リアル・かくれんぼ
作:神崎恋華



一人・・・。


ある中学2年の時にやった禁断の遊び

俺は永井修夜

今日は、掃除が早く終わったから学校で遊ぶ事に・・・・。

同じクラスの広が、急に
「リアル・かくれんぼって知ってるか?」と言い始めた

俺はやる気は、全く無かったのだが、広がやらない奴は弱虫と言う事で掃除してた奴(男子)が、やる事に・・。

鬼決めで、ジャンケンに負け俺が鬼をやる事になった

ルールは、
普通に始めたらリアル・かくれんぼでは、無いので初めに参加する皆で
「リアル・かくれんぼ。リアル・かくれんぼ。」と言う。そして2番目に鬼が数を数える代わりに
「リアル・かくれんぼ」を30秒ずっと言う

それで逃げてる奴を
一時間以内に一人でも見つけ鬼を代わる
その繰り返しだ


これの怖い所は
一時間立った時に鬼をやってた人が終了後指定の集合場所に来なくて自殺すると言う事なのだ

それで修夜は30秒間
「リアル・かくれんぼ」と言い探し始める事に

10分後
体育間裏に広を見つけた。

その時修夜は鬼を代わりかくれる事に・・・。

かくれんぼが始まり
60分がたった・・。
修夜は、指定の集合場所
「教室に戻った」
そしたら、皆顔を青ざめていた

話を聞くと
参加していた10人の
内一人が集合していない・・・。

その一人の男の子とは・・・。














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