俺は一生あなたの物です(9/9)縦書き表示RDF


終わりです・・・なんかネタを思いつけなくて・・・これからは、作品が完成してから投稿いたします・・・
俺は一生あなたの物です
作:羽梛



仲直りで終わり・・・


まぁこの前はいろいろあったけど今はまぁおちついて・・・いない。この状況どう打破すれば?

「ねぇ!雪人この前どうして他の女の人とあるいてたの!」つまりこういうことです。

俺が浮気をしたと・・・してねぇよって感じなんだけどまったく聞く気なし結構腹たつんだよな。

「だから!してねぇって!なんで信じてくんねぇんだよ!」

「そんなこといったって、私見たんだもん!」はぁくだらねぇ、人を、ましてや彼氏をまったく信じねぇなんて

こんな女だとは思わなかった。初めてコクられた時はびびったけど、なんだかんだ楽しかったのに、
なんなんだよこの状況・・・

「はぁ、もいいよ。俺だるい・・・お前に付き合うのやめた。いちいちケンカしてたらたまんねぇよ
俺なんにもやってないのに。」

「なにそれ!私と別れるの?ねぇ!」

「別にそんなこといってねぇだろ!」

「いったもん!」俺は完全に油断していた、飛んでくるはずがないと思っていた強烈パンチが今まさにとんできたのだ。

ゴバァ!

「ぐふぅ!」そして俺はブラックアウトしてしまった・・・・なさけない・・・

目が覚めるとそこは、保健室のベットの上だった。

「あれ?きずいた?ゆっき〜。」

「お?おぅ、卓也か。」

「まったく、卓也か・・・はないよぅ。っでもさ?どうしたのさケンカなんて。」

「しらねぇよ。なんか俺が浮気しただのなんだの。勝手にまくしたてて勝手に俺のこと殴って勝手にでていきやがった。
さすがに俺だってゆるせねぇ。」

「ぅ〜んってかゆっき〜にかぎって浮気はないよなぁ?だってそもそもやる勇気ないもんね?」

「っう、うるせぇよ・・・あたりめぇだろ?ってかなんで唯がいんのに浮気しないといけねぇんだよ・・・意味わかんね。」

「だよねぇ?柊さんほどキレイな人めったにいないもんね?」

「そういう問題じゃねぇよ。はぁってか俺どうしよ、このままわかれちゃうのかな?」

「じゃあいっそのことわかれちゃえば?」

「っは?お前マジでいってんのかよ!」

「はぁ・・・ゆっき〜って意外とうじうじした性格だったんだね?僕あんまりそういうの好きじゃないんだよねぇ。」

「はぁ?どういう意味だよ!」

「だから!意地をはるなっていってんの。浮気はしてないってことは僕にだってわかる。でも、自分が折れる勇気も必要なんだ!
自分のことだけを、通すってのは、自己中と一緒なんだよ。柊さんだってショックは受けてるんだ。だからまずは自分が折れること。
そのあとでもいいじゃん、無実を証明するのは、そうでしょ?ゆっき〜」

たしかに、たしかに卓也の言うとうりでもあった。俺はなんとなく唯に反抗されるのがいやで、自分の意見だけを通そうとしていた。
唯だってショックを受けている・・・あたりまえだ。だって彼氏が浮気したと思ってんだからな。
俺だって唯が浮気してたらショック受けるし、多分キレる。当たり前なんだよな?唯が怒るのは・・・・

「俺、唯に言ってくる!」

「ぅん、いってらっしゃい」


唯 サイド

はぁ私なにやってんだろ、あんなことが言いたかったんじゃなかったのに。結局私は自分が大切なんだろうな。
自分が傷つきたくなかったから。雪人を傷つけた。私サイテーだ。
もう雪人にあわす顔ないよ。でもさ・・・歩いてたじゃん、可愛い女の人と、うそつかなくてもいいのに。
正直にいってくれたら私すぐゆるしたよ?

「唯!」ぇ?雪人?なんで・・・

「唯!俺の話を聞いてくれ。」そういう雪人に私は顔を向けることができなかった。さっき私が殴ってしまったところが

痛々しいほどにはれていたから。なにか後ろめたくて・・・・

「何?」私はものすごく短い返事をした。さすがに雪人も悲しい顔をしていた。でもそれしかいえない私は、やっぱり
サイテーかもしれない。

「・・・あのな?・・・わるかった。」ほらやっぱり・・・浮気してたんじゃん。

「さっきは俺お前の話まっこうから否定してさ・・・もっとちゃんと聞くべきだったよな?でもこれだけは言える。俺は
唯以外の女はいらない。」

「っく、じゃあどうして私以外の人と仲良く腕くんでたの?私すごくかなしかったんだよ?」

「だから、ほんとにしらないんだよ・・・それどこでみたんだ?あと何時ごろ?」

「ぇ?えっとこの前の日曜の10時くらい・・・」

「・・・・ぇぇぇえええええ?みてたのかあれを!!!」ほらやっぱり・・・

「うそだろ?はじぃよ俺!まじではずかしい。だってあれ俺の姉だぜ?ってかいまどき、こんな勘違いでケンカするなんて
ラブコメとかくらいだぜ?」

ぅっうそ・・・おねぇさんだったの?そんなことも知らないで私はあんなにおこって、しかも本気で殴っちゃった・・・

「うそ・・・・私・・・っひ、ぅぐ、ごめ、ごめんなさい・・・私の勘違いで雪人きずつけちゃった。私・・・」

「はぁ、気にすんな・・・まぁベタなことしかいえねぇけどさ・・・人は間違えるもんじゃねぇの?
まぁこうやってケンカして泣いてお互い傷ず付け合って一緒に成長していく・・・それが人間なんじゃねぇの?
俺はさ・・・結構うれしかったのかもしんない。だって俺のことが好きだからあんなおこったんだろ?
それってさ、おこられた方にとっちゃ、すっげ〜大きいことなんだよ。最初はうぜぇ、って思ったよ。
でもさ、なんだかんだで好きなんだよな、好きな人に好かれてるからおこられる・・・しあわせじゃん。それって。
だから泣くな。俺はお前のことしっかり好きだから。」

やさしぃな、こんなにやさしぃなんて反則だょ。

「ぅん、私も好き・・・」

そうなんだ。お互いがお互いを思いやるからこうやって成長して、絆をふかめあっていつまでも
一緒にいられるようにって。
そう思えるようになるんだよね?だから・・・

「いつまでも一緒にいようね?」
「あぁ、当たり前だ。」

こうやってずっとずっとおもいやるんだ!ずっと、ずっとね。


最後まで読んでいただきまことにありがとうございました。
どうでしたか?ちょっと展開がはやすぎたきがします。
どうかこの作品にかんしての感想や評価をしていただけると、幸いです。ありがとうございました。













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