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う〜ん、もはやこれがなんの話なのか・・・
総アクセスが6500でした。読んくださったみなさん、ありがとうございます。
俺は一生あなたの物です
作:羽梛



赤だ!


何も知らない俺たちは、校門へと向かう。すると前方から知らない高校の制服を着ている奴らがやってきた。

「なぁ唯?あれどこの高校だ?」
「ぅ〜んちょっとわかんないなぁ・・・」
「そっか、じゃぁまぁいっか。」そういってまた歩みを進める。すると・・・
「ねぇ?あなたたち柊 唯ってしらない?」・・・なんてこった。唯を美少女というなれば、この人は美しい大人の女性だ。
俺は相手の質問を無視して唯とこの女性を見比べていた。唯は唯でなんか困惑した感じで俺を見ている。
「ねぇ、きいてるの?」
「なぁ唯?お前もう少し胸大きくならないか?」
「っな!なによ、いきなり。」
「いやまぁなんかなぁ、まぁ気にするな。」
「ぅ〜んわかった。」うん。唯は物分りがよくてたすかるね。

「ねぇ!あなたたちいいかげんにしなさいよ!私を無視しないでくれる?それとあなた今唯っていったわね?その隣の人が柊 唯なの?」
「ぁあ、まぁそうだけど。」
「へぇ〜そう、あなたが 柊 唯ね・・・あなた私と勝「よし!じゃあ唯行こうぜ!」さい。」
「ってちゃんと聞きなさい!(っこの私が完全になめられている?っていうよりこの男はいったい?)」
「雪人、ちゃんと聞いてあげよ?早く家に帰りたいのは、わかるけど・・」
「ぁぁわかったよ。っで用件は?」いいのか唯よ・・・俺は今この人のどこを見てると思う?胸だよ胸、この大きさそそられちゃうよ?
「はぁやっと聞く気になったわね。ねぇ、あなたたちは、非道高校ってしってる?」ぅ?聞いたことあるぞ、ってかとなり町の超不良高校じゃね?
「それがどうかしたのかよ。」
「そこのトップよ私が。この高校でトップの 柊 唯をつぶしにきたの。」まじかよ。ってことは女同士のケンカ?っていうより女子がトップなのか?
もしかして流行・・・って言うより唯のケンカは見たくないな。普通だったら唯の圧勝だけど今回は相手が悪いからな。
「はぁ?なに言っちゃってんの?どんな誤報だよ、トップは唯じゃなくてその彼氏の俺だよ。」
「っえ!(うそ、雪人私のために?ぅれしぃ。でもケンカできるのかな?)」 心配そうな目で見ている唯に俺はウインクをしといた。
まぁ俺も弱くはねぇからな、ごまかしにはなるかな?
「へぇ〜じゃぁあなたでもいいわ。まぁ決闘なんだから自己紹介しなくちゃね、私は、雛形 アズミ 非道高校のトップよ。」
「俺は 長谷川 雪人 ・・・・・・」あれ?高校名なんだ?俺しらねぇぞ。ってかまだ俺たちの高校名だされてなくね?・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・・名無し高校だ!!」
『名無し!!』誰もが思っただろう、そんな高校はないと。がしかし、奴らはそんな小さい玉ではないらしい。それにしても
隣の男しゃべらんな。
「へぇ名無し高校ね、珍しいわね。」
「俺もそう思う。」
「まぁいいわ、じゃあはじめましょ?」
「おぅ」 こうして俺はこの雛形って女と決闘をすることになってしまった。って言うより・・・この状況やばいんじゃね?
だって俺、唯にイッパツKOされるくらいだぜ?でもまぁ俺は強がりは得意だぜ!
「なぁほんとにいいのか?俺、手加減できねぇぜ?」
「ぇぇ、手加減なんてしなくていいわよ?私一応プロボクサーも倒したことあるし。いっぱんピーポーのケンカなんてたいしたことないしね。」
まっまじか・・・・どうする俺?どうやったら切り抜けられる?もし俺がイッパツKOされでもしたら、こいつは間違いなく唯に目をむけるだろう。
いやそんなことより俺の顔がたたねぇ・・・・まずい
「そろそろいくね?」そういうと、雛形は俺にすごい勢いでせまってきた。そして足のグリップを効かせ、急ストップ、と同時に慣性の法則
をつかった強力な回し蹴りがとんできた。・・・・・・・・・
「みえた!赤だ!!」そう 雛形のパンツは燃えるような赤だった。これが男の性だろう。こんなものを見せられたらもっと見たくなってしまう。
つまりだ俺はそのパンツが見たいがために下からのぞく。それがよかったのだろう。相手の初撃をしゃがむ形で回避することができた。
しかし俺の後ろからは、なにやら黒いオーラが・・・・しかしそんなことを気にしているわけにもいかない。
「へぇなかなかやるじゃない。私の蹴りをよけるだけでなくパンツまでみるなんて、もし私に勝ったら付き合ってあげてもいいわよ?」
「まじで?やった!って俺には唯って彼女いるから!」
「まぁいいわ、次はあなたの番よ?」・・・どうする?ここで普通にいったら殺される、でも普通以外に攻撃方法は?・・・どうする・・・
っあ、ひらめいた!いくぜ、これでかたずけてやる。

そうして俺はゆっくりと歩みを進めた。

「?あなたバカにしてるの?どういうつもり?私の目の前まできて・・・殴られ似きたの?」
「いや?こういうつもり。」そうして俺は相手の目の前まで行きスカートをつかみ、一気に下に引きおろす。ぶちぃっ!という音とともに
スカートは空に舞う。ホックが外れたのだった。
「っ!っきゃぁ〜」っふ女なんて所詮こんなもんよ、俺だったらパンツ一丁でもたたかうね。
すると、後頭部にすごい衝撃がはしった。・・・・・・・・・・・・
なに?、こいついったい何を!目がちかちかする。吐き気も・・・っく、たってられない。そうして俺は片ひざをつく。
「お前!!なにをした。どんなトリックをつかったんだ。」
「ぇ?っ私?なにもしてないっていうかスカート。」お?あの男いつのまにスカートを・・・
「ありがとう、原辺・・・あなたゆるさない。」
「私もゆるせない!」ぇ?この声は!!
「ぅうらぎったな!唯!俺は・・・俺はお前のこと信じてたのに!!」そうかさっきの一撃は唯だったのか。
「信じてたのは私の方よなのに・・・スカート脱がすなんて・・・私ですらやってもらったことないのに・・・・・・」
そのとき雛形わ思った(ぇ、そっちなの?・・・ツンデレ?)
「唯・・・・ごめん、俺のことキライになったか?・・・・」
「ぇ?っそそんなことないけど。でもちょっとさびしかったの。」
(なっなによこの二流ドラマみたいなのは)

「ぉれ・・・俺がバカだった。でもな俺がすきなのは、ゆ「あのぅ?」」
「俺がすきなのはゆ「あのぅ!」」
「好きなのはゆ「あの!」」
「なのはゆ「だから!」」
「ゆ「おい!」」
「・・・・・・うるっせな!!俺が話してる最中だろうが!!話かけてくんじゃねぇよ!おめぇはなんだ、だいたい何もしてないのにケンカふかっけてきてよ!
うざいったら、ありゃしねぇよ!どうせ顔体女のくせによう!そんなんじゃどうせ彼氏もいないんだろうが!この社会の底辺!クズ!ゴミがよ!
もういいかげんにしろよ!!」
「っねねぇ?雪人いいすぎじゃ?・・・」
「ぅぅう、ヒッグ・・ッヒぅう、そんなに言わなくても・・・私だってそんなのわかってるもん」ぇあ、ちっと言い過ぎたかな・・・
するとあの男がうごいた。
「雛形さん・・・泣かないでください、自分がついてますから。」そういいながら雛形を抱擁した・・・・
「・・・・・って!お前ワキガ臭いのよ!ちかずくな!ふれるな!離れろ!」雛形はそういいながら男をなぐりとばす。
ぁあなんてみじめな、お前はきっと一生立ち直れないだろうな。だって息してないもん・・・・・

「っくおぼえてなさい!いつかまたリベンジにくるんだから!」そういいながら走りさっていった。俺のかちなのか?

「なぁ唯、俺勝ったのか?」
「・・・ぅんそうみたい。でもそんなことより、今度は私にしてね?」
「?なにを・・・」
ばご!なぐられた何故に?
「・・・わかってるくせに」ツンデレか?



後日不思議なことに息をしていなかった男は校庭から姿を消していたのはまた別の話・・・・



























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