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日常

作者:癸 那音
ラブコメのつもりです。
 あれ? オカシイナ。

 どうして君は当たり前のように僕の目の前でお弁当を広げているの?

 どうして君は当たり前のように僕のお弁当からカラアゲを盗っているの?

「う~ん、やっぱり田村くん家のカラアゲはおいしいねっ!!」

 僕が楽しみにしてたカラアゲが……――。僕の大好物がぁぁぁぁぁぁぁ!!

「でも、もうちょっと薄味でもいいと思うよ」

 勝手に食ってダメ出しすんなぁぁぁぁ!! てかそれ、テメーの好みだろぉぉぉぉ!!

「あと、衣が薄すぎ」

 ??? 何度も言うケド、それは君の好みだよね。

 うん、もういいや。

「だからさ……――」

 なんでしょうか。もう昼休み終わるんですケド。

「明日からは、私が作ってくるね、ダーリン♪」

 ???

 あ、昼休みが終わってしまった。

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