名前:
W4431A 2006-08-07 11:28
春の陽だまりみたいに、やわらかくて温かみのある文章ですね。
地雷が人に与える痛みはどんなものなのか。それをなくすことがどんなに大変なことか。重いテーマを扱っていても、文章の温かみで少し救われる気がしました。
みどりが義手のことを話している場面では、足りないところをお互いに補い合う心っていいなと思いました。機械化して、便利になるのが必ずしもいいこととは限らないですね。作者さんの意図とは違う受け止め方かもしれませんけれど、とても考えさせられました。
小さな子どもさんにも分かりやすい易しい文章に変えて、絵本として出版して欲しいなと思いました。
人の温かさと残酷さ、両方が垣間見られる作品でした。
長くなってしまってすみません。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:できないと思う
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| ▼コメント thlaspiさん、コメントと評価ありがとうございます。
重たいテーマを読み手にすんなりと受け入れてもらえるような、それでいて考えてももらえるような文章を書きたいと思っているので、とても嬉しいお言葉です。ありがとうございます。 絵本かぁ…考えてもみませんでした。絵にしたら、もっといろいろと伝えられる部分もあるかも知れません。参考になります。
読んで頂き、ありがとうございました。 名前:伊月りさ[2006-09-04 21:50] | |