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ゲームブック:死霊使いの洞窟 作者:いかぽん
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パラグラフ25

 キミは牢の中の娘や子どもたちに下がっているように伝えると、剣を振り上げ、牢屋の鉄格子に向けて思い切り、剣を叩きつけた。
 すると鉄格子の一部が、わずかばかりだが凹んだ。

 キミは手が痺れるのを我慢しつつ、さらに何度も剣を叩きつける。
 だがそれは、まったく愚かな行為だった。

 幾度か剣を叩きつけたところで、鉄格子が壊れる前に、キミの剣のほうがひしゃげてしまったのだ。
 これ以上無理をすれば、剣が砕けて使い物にならなくなってしまうだろう。

 剣がひしゃげてしまったことにより、以後の冒険では、キミの攻撃力に-1の修正を受ける。

 キミはやむなく、別の救出手段を探すため、来た道を戻り、分岐点を左手側に進むことにする。
 キミがまだ、分岐路を左手側に進んだ先にある生活感のある広間を探索していないなら、パラグラフ13へ。
 そこをすでに探索済みなら、その広間を抜けて、奥の通路へと進むことになる。パラグラフ26へ。
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