挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
ゲームブック:死霊使いの洞窟 作者:いかぽん
しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

25/30

パラグラフ24

 キミは青い宝石が嵌め込まれた腕輪を手に取り、それを自分の腕に身に付けてみる。

 すると自分の手が、まるで自分のものではないかのように、思うように動かなくなってしまった。
 この腕輪にはどうやら、身に付けた者を不器用にする、負の魔力が秘められているようだ。

 キミはすぐに、この腕輪を腕から外そうとする。
 しかしその腕輪は、まるでキミの体と一体化してしまったかのように、キミの腕に固着して動かなくなっていた。

 何ということだろう!
 この腕輪は、呪われたアイテムだったのだ!

 キミは以後の冒険で、DEX修正値に-1の修正を受ける。
 これに伴い、命中力にも-1の修正を受ける点に注意すること。

 さて、キミがまだ赤い宝石の腕輪を身に付けていないなら、それを身につけてみてもよい。

 キミがまだ赤い宝石の腕輪を身に付けておらず、それを身に付けてみるなら、パラグラフ23へ。
 もう腕輪に用がない場合、広間の奥の通路へ進むならパラグラフ26へ、元の通路を分岐点まで戻って右手側の道に進むならパラグラフ12へ。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ